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2021年9月20日 (月)

アルプス公園で散歩写真

今年四回目のアルプス公園散歩写真です。この時季、山野草はあまり見られませんが、色々な草木の実が目につくようになります。クサギの実くらい特徴的だと検索すればすぐわかるのですが、単なる赤い実だと調べようがありません。

左から、オトコエシ、クサギの実、彼岸花、女郎蜘蛛、コシオガマ、メスグロヒョウモン。

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2021年9月 5日 (日)

アルプス公園で散歩

遠出できる天気ではなかったので、近所のアルプス公園で散歩写真。

左からホウキタケの仲間、猛毒のドクツルタケ、アゲハチョウ、カリガネソウ、オミナエシにとまるアカスジツチバチ、クルミの実。

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2021年7月11日 (日)

アルプス公園のオオムラサキ

早朝、美ヶ原や霧ヶ峰など何ヶ所かのライブカメラを見たのですが、どこもガスに覆われています。山に出かけるのはあきらめ、近所のアルプス公園の散歩に切り替えました。

歩きはじめて間もなく、大きめの蝶が飛んでいるのに気づきました。よく見るとオオムラサキです。アルプス公園にオオムラサキが生息していることは聞いていましたが、この時期に来ることはなかったので遭遇するのは初めてでした。撮影するのは無理そうなので早々にあきらめ、公園内を散策していると色々な蝶が飛びかっています。オオムラサキもけっこう飛んでいるのを確認できましたが、どの蝶もせわしなく飛んでいるのでなかなか撮影できません。2時間ほど散策した後スタート地点に戻ると、最初に目撃した辺りでまたもオオムラサキが何頭か舞っています。すこし粘って、何とか数カット撮ることができました。こんな手近な所でオオムラサキを見れるなんて、ありがたいことです。

左から、樹液を吸うオオムラサキ、奇跡的に撮れたオオムラサキの飛翔、オス同士で縄張り争いをするオオムラサキ、バトルの果て地面に落ちたオオムラサキ、イチモンジチョウ、ルリタテハ。

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2021年3月27日 (土)

再び、アルプス公園まで散歩

暖冬の影響で今年は桜の開花がどこも早いようですが、昨日の26日、松本城でも桜の開花が宣言されました。記録のある1953年以降で、最も早い開花だそうです。見頃になるまでは、まだあと数日は必要でしょうけれど。

今日は近所のアルプス公園まで、のんびり散歩をしてきました。当然、開花が早いのは桜だけでなく、カタクリやオキナグサがもう咲いていました。

左から、コブシと常念山脈、ホトケノザ、カタクリ、テングチョウ、オキナグサ、ネコヤナギ。

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2017年8月20日 (日)

入笠山からテイ沢へ

8月19日、山野草を求めて富士見町の入笠山に行ってきました。入笠湿原や御所平の花畑ではサワギキョウ、コバギボウシ、コオニユリ、クサレダマ、チダケサシなどが今を盛りと咲き誇っていました。花が多ければそこに集まる虫も多く、ヒョウモンチョウ、クジャクチョウ、アサギマダラなど色々な蝶を見ることもできました。エゾリンドウ、ウメバチソウなど秋の花もぼちぼち咲き始めており、花の季節もあと一月ちょっとというところでしょうか。

テイ沢には花はほとんどありませんでしたが、渓流沿いの苔むした道を気持ちよく散策することができました。テイ沢まで足を延ばすと、行きも帰りも車道を延々と歩かなければならないのが難点です。

上段左から、入笠湿原、テイ沢2枚、レンゲショウマ、ホソバトリカブト。下段左から、ソバナ、アカタテハ、メスグロヒョウモン、クジャクチョウ、アサギマダラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年9月18日 (日)

入笠山散策

せっかくの三連休だというのに秋雨前線が張り付き、行楽には向かない天気が続いています。連休初日の7日の土曜日、午前中くらいは天気がもちそうとの予報でしたので、半日で遊べる入笠山を散策してきました。

朝のうちは雲が多いものの思いのほか視界が良く、八ヶ岳、南アルプス、富士山まで綺麗に見渡せました。昼過ぎはどこもかしこも雲の中に隠れてしまいましたが。

昨年、9月の一週目に出かけた時はちょうど秋の山野草が見頃だったのですが、春以来、色々な花の開花が早かった今年はもはや終盤という感じです。南へ旅たつアサギマダラが蜜の摂取に必死で、すぐ近くで撮影できたのが収穫でした。

上段左から、エゾリンドウ、名称不明のキノコ、トリカブトの花とトウガラシのような実、アケボノソウ、下段左から、アサギマダラ(2枚)、クジャクチョウとヒョウモンチョウ、富士見町特産のルバーブを使ったソフトクリーム。。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年8月 3日 (月)

霧ケ峰散策

暑い日が続きます。昨日、午後は大気が不安定になり雷雨予想とのことでしたので、昼には下りてこれる霧ヶ峰を散策してきました。エアコンの製品名にもなっている霧ケ峰ですが、標高はさほど高くなく日影がほとんどないので歩いているとかなり暑いです。それでも日が陰って風が吹くと、ああ高原の夏だなあという感じになります。八島湿原から車山にかけては夏の花が盛りで、たくさんのアサギマダラやヒョウモンチョウが飛びかっていました。

左から、バアソブ、シシウド、ハバヤマボクチ、コウリンカ、アサギマダラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年7月19日 (日)

北杜市オオムラサキセンター

台風一過の三連休、梅雨も明けてからりと晴れてくれればありがたいのですが、どうにも大気が不安定で山に出かけるような天候ではありません。連休初日の昨日、昆虫写真家の栗林慧さんが撮影総監督を担当した映画『アリのままでいたい』の3D版を見てきました。3D版の撮影には、カールストルツ社製の3D内視鏡を改造した機材を使用しているそうです。

で、急に虫の写真を撮りたくなってしまいました。そのあたりの里山に行っても虫の写真を撮るのは難しいと思いますので、ひとっ走りして山梨県北杜市のオオムラサキセンターまで行ってきました。こちらが期待する日当たりの良い場所にはなかなか止まってくれませんので、よほど時間をかけるつもりで出かけないと良い写真を撮るのは難しいです。暑いし、夏休みに入って家族連れがおおぜい訪れていましたので、適当なところで切り上げてきました。ということで、出来栄えは今一つといった所でしょうか。

左から、オオムラサキの幼虫、オオムラサキ(2枚)、ヘラクレスオオカブト。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2012年7月 8日 (日)

鷹狩山の花と蝶

先月、訪れた時は固い蕾だったササユリが、今月に入って見頃を迎えているということでしたので、大町市の鷹狩山に行ってきました。前回から三週間も経っているので、もう咲き終わってしまったろうと思っていたのですが、今年は開花が遅れ気味だったらしく、まさにちょうど見頃という感じでした。

他にも色々な花が咲いていましたが、イブキジャコウソウには沢山の蝶が集まっていました。撮影できたのは三種類くらいかなと思っていたのですが、図鑑で調べると六種類、ヒョウモンチョウももよくよく見ると結構違いがあるものです。

左から、ササユリ、クジャクチョウ、ミドリヒョウモン。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2012年6月18日 (月)

親海湿原・鷹狩山の花

明け方まで降っていた雨もあがり、昼からは晴れるとの予報でしたので、白馬村方面に花を見に行ってきました。親海湿原ではカキツバタとサワオグルマがちょうど見頃で、姫川源流ではバイカモが小さな花をたくさん泳がせていました。ここまでは、例年通りの定番コースです。

今年はもう一か所、鷹狩山という山に寄ってきました。大町山岳博物館の裏手に位置する1155メートルの山で、山頂付近には展望台や植物園が整備されています。もともとこの山域に自生していたササユリ、ヒメシャガ、ニッコウキスゲなどが植栽されているそうで、6月中旬から見頃を迎えるというササユリを楽しみにして行ったのですが、残念ながら今年は開花までもう少し時間がかかりそうでした。

午後のやや遅い時間でしたのでこの日は逆光になってしまいましたが、頂上付近からの展望は素晴らしく、常念山脈から後立山連峰まで北アルプスの山々を望むことができます。
左から、カキツバタ、バイカモ、ヒメシャガ、ウスバシロチョウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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