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2016年9月18日 (日)

入笠山散策

せっかくの三連休だというのに秋雨前線が張り付き、行楽には向かない天気が続いています。連休初日の7日の土曜日、午前中くらいは天気がもちそうとの予報でしたので、半日で遊べる入笠山を散策してきました。

朝のうちは雲が多いものの思いのほか視界が良く、八ヶ岳、南アルプス、富士山まで綺麗に見渡せました。昼過ぎはどこもかしこも雲の中に隠れてしまいましたが。

昨年、9月の一週目に出かけた時はちょうど秋の山野草が見頃だったのですが、春以来、色々な花の開花が早かった今年はもはや終盤という感じです。南へ旅たつアサギマダラが蜜の摂取に必死で、すぐ近くで撮影できたのが収穫でした。

上段左から、エゾリンドウ、名称不明のキノコ、トリカブトの花とトウガラシのような実、アケボノソウ、下段左から、アサギマダラ(2枚)、クジャクチョウとヒョウモンチョウ、富士見町特産のルバーブを使ったソフトクリーム。。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年8月 3日 (月)

霧ケ峰散策

暑い日が続きます。昨日、午後は大気が不安定になり雷雨予想とのことでしたので、昼には下りてこれる霧ヶ峰を散策してきました。エアコンの製品名にもなっている霧ケ峰ですが、標高はさほど高くなく日影がほとんどないので歩いているとかなり暑いです。それでも日が陰って風が吹くと、ああ高原の夏だなあという感じになります。八島湿原から車山にかけては夏の花が盛りで、たくさんのアサギマダラやヒョウモンチョウが飛びかっていました。

左から、バアソブ、シシウド、ハバヤマボクチ、コウリンカ、アサギマダラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年7月19日 (日)

北杜市オオムラサキセンター

台風一過の三連休、梅雨も明けてからりと晴れてくれればありがたいのですが、どうにも大気が不安定で山に出かけるような天候ではありません。連休初日の昨日、昆虫写真家の栗林慧さんが撮影総監督を担当した映画『アリのままでいたい』の3D版を見てきました。3D版の撮影には、カールストルツ社製の3D内視鏡を改造した機材を使用しているそうです。

で、急に虫の写真を撮りたくなってしまいました。そのあたりの里山に行っても虫の写真を撮るのは難しいと思いますので、ひとっ走りして山梨県北杜市のオオムラサキセンターまで行ってきました。こちらが期待する日当たりの良い場所にはなかなか止まってくれませんので、よほど時間をかけるつもりで出かけないと良い写真を撮るのは難しいです。暑いし、夏休みに入って家族連れがおおぜい訪れていましたので、適当なところで切り上げてきました。ということで、出来栄えは今一つといった所でしょうか。

左から、オオムラサキの幼虫、オオムラサキ(2枚)、ヘラクレスオオカブト。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2012年7月 8日 (日)

鷹狩山の花と蝶

先月、訪れた時は固い蕾だったササユリが、今月に入って見頃を迎えているということでしたので、大町市の鷹狩山に行ってきました。前回から三週間も経っているので、もう咲き終わってしまったろうと思っていたのですが、今年は開花が遅れ気味だったらしく、まさにちょうど見頃という感じでした。

他にも色々な花が咲いていましたが、イブキジャコウソウには沢山の蝶が集まっていました。撮影できたのは三種類くらいかなと思っていたのですが、図鑑で調べると六種類、ヒョウモンチョウももよくよく見ると結構違いがあるものです。

左から、ササユリ、クジャクチョウ、ミドリヒョウモン。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2012年6月18日 (月)

親海湿原・鷹狩山の花

明け方まで降っていた雨もあがり、昼からは晴れるとの予報でしたので、白馬村方面に花を見に行ってきました。親海湿原ではカキツバタとサワオグルマがちょうど見頃で、姫川源流ではバイカモが小さな花をたくさん泳がせていました。ここまでは、例年通りの定番コースです。

今年はもう一か所、鷹狩山という山に寄ってきました。大町山岳博物館の裏手に位置する1155メートルの山で、山頂付近には展望台や植物園が整備されています。もともとこの山域に自生していたササユリ、ヒメシャガ、ニッコウキスゲなどが植栽されているそうで、6月中旬から見頃を迎えるというササユリを楽しみにして行ったのですが、残念ながら今年は開花までもう少し時間がかかりそうでした。

午後のやや遅い時間でしたのでこの日は逆光になってしまいましたが、頂上付近からの展望は素晴らしく、常念山脈から後立山連峰まで北アルプスの山々を望むことができます。
左から、カキツバタ、バイカモ、ヒメシャガ、ウスバシロチョウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2012年6月 9日 (土)

オオルリシジミ

昨年につづき、安曇野市の国営アルプスあづみの公園に絶滅危惧種の蝶、オオルリシジミを見に行ってきました。昨年より少し時期が遅かったせいか、あまり飛んでおらず、オスはぼろぼろになった一頭だけでした。
食草のクララの株は増えていましたが、定着はなかなかな難しいようです。

左の2枚はクララに止まるオオルリシジミのメス、3枚目はぼろぼろになったオス。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2011年9月15日 (木)

霧ケ峰散策

この夏は、どうにも天気に恵まれませんでした。次の連休も、好天は期待できないようです。いくらも写真を撮ったおぼえのないうちに、花の季節もおしまいです。
日中、暑さがぶり返していますが、霧ケ峰の景色はすっかり秋めいていました。

左から、ツクバトリカブト、アケボノソウ、リンドウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2011年6月21日 (火)

白馬村の花と虫

今年は梅雨入りこの方、まさに梅雨らしい空模様が続き、なかなか出かけることができません。何とか雨にならずにすみそうだった休日、八方尾根に行ってきました。どんよりした空模様で白馬三山も望めない一日でしたが、降られないだけまあ良かったという感じです。ハルリンドウとユキワリソウがやたら咲いていました。

帰りは親海湿原と姫川源流に寄って来ましたが、こちらはカキツバタの群落がちょうど見頃を迎えていました。カキツバタの紫色は、どうにもうまく再現できません。

左から、ノビネチドリ、ハルリンドウの白花、カキツバタ、ウスバシロチョウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2011年6月 4日 (土)

オオルリシジミと安曇野の花

天気の良い日にオオルリシジミをもう一度見ておきたいと思っていたので、今日また安曇野市の国営アルプスあづみの公園に行ってきました。

天気の良い日の方が綺麗な写真が撮れるだろうという単純な目論見だったのですが、天気のせいかあるいは30度近くまで上がった気温のせいか、今日のオオルリシジミはやたら活動的で、先日の曇天の日ほどじっとしていてくれません。特にオスは落ち着きがなく、メスを見つけては突っかかって行ってふられるという行動を繰り返していまた。ということで、あまり満足できる写真は撮れませんでした。

オオルリシジミの撮影の合間に、園内を一回りした所、先日は気づかなかった山野草園があり、けっこう色々な高山植物が咲き始めていました。帰りには、ちょうど見頃をむかえていた豊科近代美術館のバラ園に寄ってきました。

左からオオルリシジミ、ニッコウキスゲ、バラ。この日の撮影分は、「オオルリシジミ(2)」、「安曇野市の花」にまとめてあります。

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2011年5月31日 (火)

オオルリシジミ

オオルリシジミという蝶がいます。生育可能な環境の減少により絶滅が危惧されている蝶で、本州で観察可能なのは長野県内のごく限られた場所だけと言われています。それも手厚い保護の下でのことです。

安曇野市の国営アルプスあづみの公園で羽化がはじまったという話を聞き、急ぎ行ってきました。青いシジミはよく目にしますが、オオルリシジミは名前の通り 一回り大きくとても優美です。70年代頃までは県内の多くの場所で見られたそうですが、このように美しい蝶が野生絶滅に近い状態にあることは何とも残念で す。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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