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2018年12月24日 (月)

アルプス公園の動物園

今年最後の三連休、またしてもどんよりした天気に終始しました。昨夜の松本市街地は雨、標高1500m以上ではかろうじて雪になったようです。最終日の今日も雲の多い空模様で、少しでも運動不足を解消しようと近所のアルプス公園で散策してきました。北アルプスは厚い雲の下、野鳥の姿もほとんど見られず、被写体になったのは動物園のニホンザルと大型の鳥だけでした。

左から、ニホンザル、ギンケイの牡と牝、オシドリ、アオゲラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年11月25日 (日)

群馬・栃木の旅-群馬編

急に思い立ってお隣の群馬県と栃木県に行ってきました。前々から大谷石の採石場跡に行ってみたいと思っていて、途中の富岡製糸場と群馬サファリパークにも寄り、ついでにあしかがフラワーパークのイルミネーションも見てこようというプランです。

まずは群馬県編。写真を撮ることを考えるとサファリパーク内はバスで周る方が良いのかなとも思ったのですが、初めてでよくわからないので自家用車で周ることにしました。午前中でそれほどの混雑ではなかったので所々で車を止め写真を撮ることはできましたが、車のウィンドウの反射が映りこんだ失敗作を量産してしまいました。

富岡製糸場は工事があちこちで進行中で、整備が完了すると一層見ごたえのある施設になるのではと思います。
この旅行の群馬編は、こちらにまとめてあります。
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2018年9月21日 (金)

伊豆の旅

9月は三連休が二回あるというのに、山へ出かけるには思わしくない天気が続いています。というか今年の9月は、これまでの所、晴れた週末が全くありません。

ということでシルバーウィークは山をあきらめ16、17日、8月に伊豆の河津町にオープンしたばかりの「体感型カエル館 KawaZoo」に行ってきました。伊豆のカエルと言えば淡島マリンパークのカエル館が有名ですが、こちらは新しい施設だけあって水槽のガラスが綺麗なため写真を撮りやすいというメリットがありました。どちらも家族連れで大いに賑わっていて、ゆっくり撮影というわけにはいきませんでしたが。

上段左から、コバルトヤドクガエル、トラウツボ、クマノミ(淡島マリンパーク)、ヤドクガエル、マダラヤドクガエル、キオビヤドクガエル(KawaZOO)。
下段左から、カメレオン、トカゲ(iZoo)、ハナカサゴ、チンアナゴ(沼津港深海水族館)、伊豆石の石切り場跡・室岩堂、天正金山の坑道。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年8月28日 (日)

夏沢峠から横岳へ~ヤマネとモモンガに会いに~

八ヶ岳の夏沢峠にある山びこ荘は、ヤマネやモモンガが餌を食べにやってくる山小屋として知られています。小屋の前を通るたびに看板を見て、一度、泊まってみたいと思っていました。

宿泊した26日は金曜日で、朝、宿泊の可否を電話で問い合わせた所、予約が入っていないため小屋は開けない予定とのことでしたが、小屋番さんの都合がつくかどうかを問い合わせていただき、急きょ開けていただくことになりました。たった二人のために小屋を開けていただくことになり、ありがたいやら申し訳ないやら、恐縮しきりでした。

目当てのヤマネとモモンガですが、幸いなことに両方とも見ることができました。特にヤマネは宿泊した二日前に今シーズンはじめて姿を現したそうで、ラッキーなタイミングだったようです。小屋番さんの話ではまだ人馴れしていないので、ちょっとした物音やフラッシュですぐ逃げてしまうとのことでした。モモンガの方はヒマワリの種を食べることが大切らしく、ちょっとやそっとでは逃げないとのことです。ということで、モモンガは50センチの距離で接写できましたが、ヤマネは2メート位が限界でした。

小屋は水なし、電気なし、トイレは外という、今時の北アルプスの山小屋に慣れた目からすると、まだこういう小屋があったのかとかえって新鮮な思いがしました(食事の時だけ発電機を動かし、裸電球がひとつ灯ります)。何より柔らかなランプの光の中で、モモンガやヤマネが現れるのをじっと待つという至福の時間を貸切の状態で送ることができたのは、とても貴重な経験でした。

上段左から、苔むした登山道、硫黄岳山頂、山びこ荘の大部屋、ランプの中の宇宙、地衣類の森。下段左2枚はヤマネ、後の3枚はモモンガ。

この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年3月23日 (水)

伊豆の旅

久し振りに伊豆に行ってきました。東京にいる時は毎年のように行っていたのですが、長野に来てからは初めてです。南アルプスや富士山の向こうの遠い遠いところと思っていたのですが、中央道から東富士五湖道路、東名を使えば、沼津までは三時間ほどでした。 ほとんど四半世紀ぶりに出かけたのでどこも新鮮でしたが、生き物のいる施設がやはり楽しいです。

左から、伊豆の踊子像と初景滝、熱川バナナワニ園のレッサーパンダ、シャボテン公園のハシビロコウ、カピバラ、三島スカイウォーク、あわしまマリンパークのキオビヤドクガエル、シャボテン、海鮮丼。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2013年12月 7日 (土)

木曽馬の里

来年の干支は馬、ということで開田高原の「木曽馬の里」に行ってきました。同じようなことを考えている人はいるようで、時折、小雪が舞う中、あちこちで写真を撮っている姿が見られました。

左から木曽馬、木曽馬をデザインした福島宿の街灯、お土産の和栗を使ったモンブラン。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2011年2月20日 (日)

安曇野の白鳥

暖かい日が続き、安曇野に飛来していたコハクチョウの北帰行がはやくも始まっています。ここ数年、飛来数は減少傾向にあったのですが、今年は日本海側の降雪を避けて南下する白鳥が多かったらしく、久しぶりに1000羽を超えたそうです(安曇野市の白鳥だより)。

大きな白鳥に較べ、小さな野鳥はやはりうまく撮れません。何とか見れるという写真でさえ、10枚に1枚もありません。3枚目はアルプス公園のミヤマホオジロです。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2010年3月27日 (土)

奄美大島の生き物

今回の旅の主な目的は、野鳥や夜の森の動物観察です。状況のよくわからない林道にレンタカーで突っ込む気にはなれず、夜の森など何処へ行ったら良いかさっぱりわかりませんので、週間予報で一番天気が良さそうだった2日目は朝から晩まで丸一日、ガイドさんに案内してもらいました。そのおかげで、まさか見れるとは思わなかった絶滅危惧種のアマミノクロウサギ、アマミヤマシギを見ることができました。野生動物との遭遇は全くの運任せですので、本当にラッキーだったと思います。

野鳥もそうですが、夜の小動物などのステレオ撮影はとても難しいです。どこからハブが出てくるかわからないので、夜のツアーはすべて車の中からの撮影です(ガイドさんの車はサンルーフ付きのX-TRAILで、雨よけのドアバイザーも付けていない撮影者向き仕様でした)。動物を探しながら林道をゆっくりと進み、ガイドさんが発見すると懐中電灯で照らしてもらい、それを手がかりに急いで撮影するのですが、相手はあっという間に逃げてしまうので、せいぜい数カット撮れれば良い方です。それに相手は小さく、距離も数メートルから十数メートル離れています。アマミノクロウサギは35ミリ換算で400ミリの望遠レンズと十数メートルまで届くストロボが必要だと思いましたが、とっさのチャンスにそんな機材で手持ち撮影ができるのか、いささか心もとないです。

奄美大島の生き物は、こちらにまとめてあります。

左からアマミヤマシギ、アマミノクロウサギ、ルリカケス。いずれも絶滅危惧種です。

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2010年1月11日 (月)

地獄谷野猿公苑

この冬は、これまでの所あまり寒さは厳しくありませんが、北信地方の積雪は例年より多く、地獄谷温泉の野猿公苑周辺もかなりの積雪でした。

三連休とあって人出が多く、上林温泉のスキー場が閉鎖されてからは冬季用の駐車スペースが減ってしまったこともあり、駐車場所を探すのが大変でした。来年はその辺も考えねば。

本日、撮影分はこちらにまとめてあります。

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2009年12月23日 (水)

水辺の鳥

犀川に飛来する白鳥の数が、ここ一週間でどんどん増えているようです。昼食に出かけたついでに、安曇野市の犀川白鳥湖、旧池田町の御宝田遊水池に行ってきました。

我が家では今年の春頃、一時的に野鳥ブームが起こったのですが、小さな鳥はステレオ撮影には甚だ不向きで、ほどなくブームは終了してしまいました。しかしカモ位の大きさで近寄っても逃げない鳥ならば、何とかなります。図鑑も何冊か買ったので、昨年まではカモはカモで一緒くただったのも、少しは識別できるようになりました。とは言っても特徴のはっきりしたオスなら何とかなる程度で、メスはどうにも区別がつきません。

左から、キンクロハジロ、コハクチョウ、ヒドリガモとホシハジロ。本日撮影分は、こちらにまとめてあります。

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