2023年4月 9日 (日)

小川村の桜

今回はじめて小川村の桜を見に行きました。小川村は残雪の北アルプスを背景にした桜の写真を撮れると地域として知られています。どういうわけか小川村はずっと北の遠い所にあると思い込んでいたのですが、地図を見ると大町市と長野市と白馬村の中間に位置し、松本からさほど遠いわけではありません。

この日は前夜から未明にかけて降雪があり、小川村に入ってすぐの舞袋という地区では雪景色の中の桜を見ることができました。小川村と途中の大町市の桜はちょうど見頃でしたが、北側で隣接する白馬村はまだまだこれからという感じでした。それほど隔たっているわけではないのに、ずいぶん違うものです。

左から、雪化粧した桜、桜と後立山連峰、立屋の桜、雪と桜、桜と爺ヶ岳、子ヤギ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2023年2月21日 (火)

伊豆旅行・生き物編

伊豆には水族館や動物園がたくさんあります。特に両生類や爬虫類に特化した施設もあり、めずらしい生き物をいろいろ見ることができ、とても楽しめます。

左から、幼魚水族館のハリセンボンとタテジマキンチャクダイの幼魚、KawaZooのサビトマトガエルとモウドクフキヤガエル、掛川花鳥園のアフリカワシミミズクとハシビロコウ。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2022年8月20日 (土)

経ヶ岳登山

10日ほど前に行った木曽駒ヶ岳がガスでまったく展望を得られなかったので、晴天予報のこの日、改めて出かけることに。ところが始発の30分前にバス乗り場に着いて、あまりの人の多さに呆然自失。バス乗り場にもチケット売り場にも、これまで見たことのないような長蛇の列ができていました。お盆休みが終わった直後の金曜日、天気の良くない日が続いたのである程度は混むとは思っていましたが、ここまで混むとは想定の範囲外でした。

いつになったら登山口にたどり着けるのか予想できなかったので、他の山に転進することに。伊奈側から木曽に抜け、一度登ってみたいと思っていた中央アルプスの最北端に位置する経ヶ岳を目指すことにしました。

結果は大正解。登山中に合った人は20名に満たず、蝶が舞い遊ぶお花畑を眺めながらゆっくりと登山を楽しむことができました。ちなみにヤマップの投稿を見ると、私たちと同じ時間に駐車場に着いた人は、バスとロープウェイを乗り継いで千畳敷に着いたのが昼前くらいだったようです。さらに下山のロープウェイも二時間待ちだったとか、天気はとびきり良かったようですが。

左から経ヶ岳、経ヶ岳山頂の十一面観音菩薩、キツネノエフデというキノコ(たぶん)、ジムグリの子供、ヤナギランのお花畑、アサギマダラ 。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年12月13日 (月)

多摩動物公園

12日の日曜日に神奈川で所用があり、一日早く上京して30年ぶりに多摩動物公園に行ってきました。ライオンやカンガルーがまったくやる気を見せない中、大型の蝶が乱舞する昆虫生態園が抜群に楽しかったです。仕方がないことですが、写真を見ると羽の痛んでいるものが多いですね。

左から、キリン、トラ、ナガサキアゲハ、イシガケチョウ、ベニモンアゲハ、オオゴマダラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月27日 (月)

静岡の小旅行

8月29日に中部横断自動車道の山梨県内の未開通部分が開通し、長野から静岡まで高速道路でつながりました。東名、新東名ともつながるので、静岡市、浜松市ともに3時間程度で移動することができることになります。

ということで久しぶりに県境を二つ越えて、静岡県に行ってきました。初日は浜松の鍾乳洞、うなぎパイの工場、楽器博物館を回って、宿泊は三保の松原近くで。二日目は天気の崩れが予報よりはやく、以前にも行ったことのある富士花鳥園に寄っただけで早々に帰宅しました。

三保の松原越しに見る富士山を楽しみにしていたのですが、初日は雲の中でまったく見えず。二日目の早朝もどんよりした曇り空で、かろうじて輪郭を確認できる程度。その後、雲の中に隠れてしまいました。この日、富士山は初冠雪したそうです。

左から、浜松の鍾乳洞・竜ヶ岩洞(2枚)、うなぎパイジェラート、浜松市楽器博物館の1976年製モーグ・シンセサイザー、富士花鳥園のメンフクロウとアナホリフクロウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月24日 (月)

アルプス公園の動物園

今年最後の三連休、またしてもどんよりした天気に終始しました。昨夜の松本市街地は雨、標高1500m以上ではかろうじて雪になったようです。最終日の今日も雲の多い空模様で、少しでも運動不足を解消しようと近所のアルプス公園で散策してきました。北アルプスは厚い雲の下、野鳥の姿もほとんど見られず、被写体になったのは動物園のニホンザルと大型の鳥だけでした。

左から、ニホンザル、ギンケイの牡と牝、オシドリ、アオゲラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年11月25日 (日)

群馬・栃木の旅-群馬編

急に思い立ってお隣の群馬県と栃木県に行ってきました。前々から大谷石の採石場跡に行ってみたいと思っていて、途中の富岡製糸場と群馬サファリパークにも寄り、ついでにあしかがフラワーパークのイルミネーションも見てこようというプランです。

まずは群馬県編。写真を撮ることを考えるとサファリパーク内はバスで周る方が良いのかなとも思ったのですが、初めてでよくわからないので自家用車で周ることにしました。午前中でそれほどの混雑ではなかったので所々で車を止め写真を撮ることはできましたが、車のウィンドウの反射が映りこんだ失敗作を量産してしまいました。

富岡製糸場は工事があちこちで進行中で、整備が完了すると一層見ごたえのある施設になるのではと思います。
この旅行の群馬編は、こちらにまとめてあります。
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2018年9月21日 (金)

伊豆の旅

9月は三連休が二回あるというのに、山へ出かけるには思わしくない天気が続いています。というか今年の9月は、これまでの所、晴れた週末が全くありません。

ということでシルバーウィークは山をあきらめ16、17日、8月に伊豆の河津町にオープンしたばかりの「体感型カエル館 KawaZoo」に行ってきました。伊豆のカエルと言えば淡島マリンパークのカエル館が有名ですが、こちらは新しい施設だけあって水槽のガラスが綺麗なため写真を撮りやすいというメリットがありました。どちらも家族連れで大いに賑わっていて、ゆっくり撮影というわけにはいきませんでしたが。

上段左から、コバルトヤドクガエル、トラウツボ、クマノミ(淡島マリンパーク)、ヤドクガエル、マダラヤドクガエル、キオビヤドクガエル(KawaZOO)。
下段左から、カメレオン、トカゲ(iZoo)、ハナカサゴ、チンアナゴ(沼津港深海水族館)、伊豆石の石切り場跡・室岩堂、天正金山の坑道。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年8月28日 (日)

夏沢峠から横岳へ~ヤマネとモモンガに会いに~

八ヶ岳の夏沢峠にある山びこ荘は、ヤマネやモモンガが餌を食べにやってくる山小屋として知られています。小屋の前を通るたびに看板を見て、一度、泊まってみたいと思っていました。

宿泊した26日は金曜日で、朝、宿泊の可否を電話で問い合わせた所、予約が入っていないため小屋は開けない予定とのことでしたが、小屋番さんの都合がつくかどうかを問い合わせていただき、急きょ開けていただくことになりました。たった二人のために小屋を開けていただくことになり、ありがたいやら申し訳ないやら、恐縮しきりでした。

目当てのヤマネとモモンガですが、幸いなことに両方とも見ることができました。特にヤマネは宿泊した二日前に今シーズンはじめて姿を現したそうで、ラッキーなタイミングだったようです。小屋番さんの話ではまだ人馴れしていないので、ちょっとした物音やフラッシュですぐ逃げてしまうとのことでした。モモンガの方はヒマワリの種を食べることが大切らしく、ちょっとやそっとでは逃げないとのことです。ということで、モモンガは50センチの距離で接写できましたが、ヤマネは2メート位が限界でした。

小屋は水なし、電気なし、トイレは外という、今時の北アルプスの山小屋に慣れた目からすると、まだこういう小屋があったのかとかえって新鮮な思いがしました(食事の時だけ発電機を動かし、裸電球がひとつ灯ります)。何より柔らかなランプの光の中で、モモンガやヤマネが現れるのをじっと待つという至福の時間を貸切の状態で送ることができたのは、とても貴重な経験でした。

上段左から、苔むした登山道、硫黄岳山頂、山びこ荘の大部屋、ランプの中の宇宙、地衣類の森。下段左2枚はヤマネ、後の3枚はモモンガ。

この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年3月23日 (水)

伊豆の旅

久し振りに伊豆に行ってきました。東京にいる時は毎年のように行っていたのですが、長野に来てからは初めてです。南アルプスや富士山の向こうの遠い遠いところと思っていたのですが、中央道から東富士五湖道路、東名を使えば、沼津までは三時間ほどでした。 ほとんど四半世紀ぶりに出かけたのでどこも新鮮でしたが、生き物のいる施設がやはり楽しいです。

左から、伊豆の踊子像と初景滝、熱川バナナワニ園のレッサーパンダ、シャボテン公園のハシビロコウ、カピバラ、三島スカイウォーク、あわしまマリンパークのキオビヤドクガエル、シャボテン、海鮮丼。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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