2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

2019年3月25日 (月)

群馬の旅

伊香保温泉と谷川温泉に宿泊し、お隣の県、群馬で観光してきました。今回訪れるまで知らなかったのですが、群馬県には多くの古墳が現存し、埴輪王国と呼ばれ、国宝や国の重要文化財に指定されている埴輪の半数近くが出土しているそうです。復元された八幡塚古墳には彩色された様々な埴輪が並べられ、とても興味深かったです。

左から、高崎の達磨寺、沼田の弥勒寺、榛名神社の彫刻、八幡塚古墳と埴輪(3枚)、吹割の滝、妙義山、イワナの唐揚げ、上州牛のステーキ。

Img_0008 Img_0227 P3220163 Img_0041 Img_0045

P3210085 Img_0196 Img_0265 Img_4659 P3210144

この旅行の写真は、古墳巡り温泉街他神社仏閣妙義山散策にまとめてあります。

 

 

2018年11月26日 (月)

群馬・栃木の旅-栃木編

三連休初日とあってあしかがフラワーパークは大変な賑わいで、歩くのもままならぬ状態でした。イルミネーションはとても綺麗でしたが、ゆっくり周るには相当な気合が必要でついでに寄る場所ではなかったですね。

二日目は今回の旅行のメインイベント、大谷石の採石場跡を利用した大谷資料館にまず向かいました。想像していたよりもスケールが大きく、よくも掘ったものだなあと感心しました。三脚、一脚の使用が禁止されていますので、思うような写真は撮れませんでしたが、実に見ごたえのある空間でした。

最後は宇都宮名物の餃子です。宇都宮駅前にある餃子店には軒並み行列ができていて人気のほどが伺えましたが、これは休日前だったからでしょうか。

上段はあしかがフラワーパークのイルミネーションと大谷資料館の採石場。下段は大谷の平和観音と加工された大谷石、餃子各種です。この旅行の栃木編は、こちらにまとめてあります。
Img_0087 Img_0137 Img_0140 Img_0158 Img_0187 Img_0193
Img_0212 Img_0209 Pb240038 Pb230032 Pb230035 Pb240049

2018年11月25日 (日)

群馬・栃木の旅-群馬編

急に思い立ってお隣の群馬県と栃木県に行ってきました。前々から大谷石の採石場跡に行ってみたいと思っていて、途中の富岡製糸場と群馬サファリパークにも寄り、ついでにあしかがフラワーパークのイルミネーションも見てこようというプランです。

まずは群馬県編。写真を撮ることを考えるとサファリパーク内はバスで周る方が良いのかなとも思ったのですが、初めてでよくわからないので自家用車で周ることにしました。午前中でそれほどの混雑ではなかったので所々で車を止め写真を撮ることはできましたが、車のウィンドウの反射が映りこんだ失敗作を量産してしまいました。

富岡製糸場は工事があちこちで進行中で、整備が完了すると一層見ごたえのある施設になるのではと思います。
この旅行の群馬編は、こちらにまとめてあります。
Img_0049 Img_0013 Dscf2870 Dscf2920 Img_0064 Dscf2896

2018年9月21日 (金)

伊豆の旅

9月は三連休が二回あるというのに、山へ出かけるには思わしくない天気が続いています。というか今年の9月は、これまでの所、晴れた週末が全くありません。

ということでシルバーウィークは山をあきらめ16、17日、8月に伊豆の河津町にオープンしたばかりの「体感型カエル館 KawaZoo」に行ってきました。伊豆のカエルと言えば淡島マリンパークのカエル館が有名ですが、こちらは新しい施設だけあって水槽のガラスが綺麗なため写真を撮りやすいというメリットがありました。どちらも家族連れで大いに賑わっていて、ゆっくり撮影というわけにはいきませんでしたが。

上段左から、コバルトヤドクガエル、トラウツボ、クマノミ(淡島マリンパーク)、ヤドクガエル、マダラヤドクガエル、キオビヤドクガエル(KawaZOO)。
下段左から、カメレオン、トカゲ(iZoo)、ハナカサゴ、チンアナゴ(沼津港深海水族館)、伊豆石の石切り場跡・室岩堂、天正金山の坑道。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

P9160053 P9160136 P9160152 P9160181 P9160183 P9160203
P9160304 P9160349_2 P9170450_2 P9170451 Img_0074 Img_0123

2018年2月19日 (月)

筑波山散策

前日に東京で飲み会があり、松本からは出かけにくい山についでに登ってこようと筑波山に寄ってきました。当初は下からちゃんと登るつもりだったのですが、前夜、飲み過ぎてしまい、ケーブルカーで登って下山するだけになってしまいました。

筑波山には三十数年前に登ったのですがあまり記憶になく、女体山山頂付近の登山道が思いのほか急峻なので驚きました。山麓ではぼちぼち福寿草や梅が咲き始めており、長野とは季節の進み方が違うことを実感しました。

左から、ガマの油売り、男体山山頂、男体山北側の登山道、大仏岩、福寿草。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf4515 Dscf4530 Dscf4540 Dscf4565_2 P2180002

2018年1月 5日 (金)

ボルネオのマーケット等

最終日、空港に向かうまで数時間の空き時間がありましたので、コタ・キナバルのマーケットとショッピングモールを回ってきました。新年を迎えてもクリスマス・ツリーなどはまだ飾られたままで、正月らしさというか新年らしさはほとんど感じられませんでした。新年早々でも店が普通にやっているのは、短時間しか滞在できない観光客としてはありがたかったです。

左から、街道沿いのマーケット、ポーリン温泉、乾燥ナマコ、ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、唐辛子。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

Dscf2350 Dscf2373 P1020451 P1020501 P1020513 Pc300095 P1020502

ボルネオで食べたもの

今回の旅行では、コタ・キナバルのホテル、キナバル公園のロッジ、中腹のラバンラタ・レストハウスに宿泊しましたが、どこもマレーシア風、中華風、洋風が微妙に混じったバイキング料理でした。おいしいのですが、毎回、同じようなメニューですので飽きるといえば飽きます。最終日の昼にコタ・キナバルの街中で食べた、薬膳風のバクテー(肉骨茶)料理がとてもうまかったです。

マレーシアはイスラム教を国教とする国ですが、今回利用したレストランでは普通にビールは頼めました。

その他の写真は、こちらにまとめてあります。

P1010412 P1020537 P1020549 Pc300086 Pc300088

ボルネオの花

北半球とはいえ、赤道直下のボルネオ島、この時季でもいろいろな花を見ることができました。キナバル山の登山道、登山の前日に訪れたポーリン温泉、キナバル公園ボタニカル・ガーデンで撮影した花の写真をまとめました。

今回の最大の収穫はラフレシアを見られたこと。開花して5日ほどで崩れてしまうらしく、よほど運がよくなければ見られないだろうと思っていたので、見ることができたときはかなりテンションが上がりました。小雨が降るかなり暗い場所だったので、写真はぶれまくりでした。もっと落ち着いて撮ればよかった後悔しきりです。

左から、ラフレシア、ラフレシアの蕾、ウツボカズラ、白いラン、シャクナゲの仲間、キナバル・バルサム。その他の花は、こちらにまとめてあります。

Dscf2406 Dscf2401 Pc310233 P1010404 P1010389_2 P1010410_2

2018年1月 4日 (木)

キナバル山で年越し登山

年末年始にそこそこまとまった休みが取れそうだったので、10月の段階でキナバル山ツアーの予約をしました。国内の旅行会社が主催するもので、参加者は10名(29日発、3日帰国)。

若い人は言うまでもなく、私より年配と思われる方もとても元気で、付いて行くことができない場面が多々あり迷惑をかけてしまいました。人のペースで歩くことの難しさをつくづく感じました。次回、このようなツアーに参加する場合には、しっかり事前の準備をして臨みたいと思います。

私としては、無事にキナバル山の山頂に立つことができ、またよほど運が良くなければ無理だろうなと思っていたラフレシアを見ることもでき、大満足の旅でした。

左から、キナバル山遠望、登山口のゲート、キナバル山山頂ローズ・ピークの標識、サウス・ピーク、下山時の光景、登頂証明書とIDカード。この山行に撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf2343 Dscf2446 Dscf2482 P1010343 Dscf2528_3 Dscf2609

2017年11月26日 (日)

丸川峠から大菩薩嶺へ

名のみ高い中里介山の『大菩薩峠』で有名な大菩薩嶺、大菩薩峠に行ってきました。多くの人が登る上日川峠の登山口よりかなり下に位置する、丸川峠分岐駐車場から丸川峠、大菩薩嶺山頂までは6、7人の人にしか会わずとても静かな山でしたが、大菩薩嶺を越えて雷岩まで行くと、いきなり視界が開けるとともに、大勢の人が三々五々寛いでいるので驚きました。

雷岩から大菩薩峠までの登山道はとても明るく、また富士山や南アルプスの展望が素晴らしく、なるほど大勢の人が訪れるわけだと納得しました。

左から、丸山峠、丸山峠から望む富士山、大菩薩嶺山頂、雷岩から望む南アルプス、南面から望む大菩薩嶺、大菩薩峠の介山荘、大菩薩峠の標識、大菩薩峠直下にいた鹿。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf4018 Dscf4020 Dscf4027 Dscf4034
Dscf4059 Dscf4064 Dscf4071 Dscf4077

より以前の記事一覧