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2017年11月26日 (日)

丸川峠から大菩薩嶺へ

名のみ高い中里介山の『大菩薩峠』で有名な大菩薩嶺、大菩薩峠に行ってきました。多くの人が登る上日川峠の登山口よりかなり下に位置する、丸川峠分岐駐車場から丸川峠、大菩薩嶺山頂までは6、7人の人にしか会わずとても静かな山でしたが、大菩薩嶺を越えて雷岩まで行くと、いきなり視界が開けるとともに、大勢の人が三々五々寛いでいるので驚きました。

雷岩から大菩薩峠までの登山道はとても明るく、また富士山や南アルプスの展望が素晴らしく、なるほど大勢の人が訪れるわけだと納得しました。

左から、丸山峠、丸山峠から望む富士山、大菩薩嶺山頂、雷岩から望む南アルプス、南面から望む大菩薩嶺、大菩薩峠の介山荘、大菩薩峠の標識、大菩薩峠直下にいた鹿。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年9月29日 (金)

福井旅行

長野からだと微妙に遠いな、と思っていた福井県に行ってきました。実際に行ってみると車で四時間ほどでしたので、思っていたより近場でした。東尋坊と永平寺には二十年位前に行ったのですが、ほとんど記憶はなし。当時はなかった県立恐竜博物館は初めての訪問になりますが、見どころ満載でほぼ一日いても見飽きることはありませんでした。化石発掘体験ツアーも楽しかったです。

上段左から、恐竜博物館の骨格標本、化石の発掘体験、ディノパークの実物大恐竜、始祖鳥の化石、恐竜の卵カレー。下段左から、東尋坊、永平寺、平泉寺白山神社、三国湊の海鮮丼、一乗谷の彼岸花。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年5月 6日 (土)

春の京都

ここ数年、ゴールデンウィークには楽して登れる北アルプスに出かけていたのですが、今年は残雪が多い上この時季になって新たな降雪があり、我が家のレベルでは雪山には行かない方が良いだろうなということになりました。で、急遽、宿を確保し、3日から5日まで京都に行ってきました。メインの目的は京都一周トレイルの一部、伏見稲荷から南禅寺あたりまで歩くことです。

ゴールデンウィークに京都に出かけるのは、やはり無謀でした。出かけたのが三日の午前八時過ぎと遅かったため愛知から岐阜を越えるまでほぼ渋滞、京都までの約350キロを走るのに7時間かかりました(帰りは五日の昼過ぎに出発して5時間でした)。立ち寄った伏見稲荷、銀閣寺、鉄道博物館、水族館は当然のことながらどこも大変な人出でした。伏見稲荷から京都一周トレイルを東福寺方面に進むと人は激減し、静かな散策を楽しむことができます。今回は泉涌寺に寄っただけですが、途中の神社仏閣に何カ所か立ち寄るコース設定にしないといささか刺激が足りない感じもしました。

左から、伏見稲荷、国道一号付近、清水山の石仏、蹴上のインクライン、下段左から、銀閣寺、京都鉄道博物館のSLスチーム号、京都水族館の大水槽とさかさクラゲ。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年3月22日 (水)

岐阜県美濃地方の旅

恒例の春の家族旅行、今年はお隣の岐阜県に行ってきました。飛騨地方には何度か行ったことがあるのですが、美濃地方はほとんど高速道路で通過するだけでしたので、岐阜市、各務原市、関市、郡上市方面を回ってきました。

例によってたくさん写真を撮ってきたのですが、帰宅してパソコンで確認して大ショック。Finepix Real3D W3の片側のレンズが汚れておりまともに立体視できません。ということで今回はパナソニックの接写レンズによる写真だけです。主に旅行中に食べたものと郡上八幡の食品サンプルでまとめました。

左から、ギフチョウ(名和昆虫博物館)、食品サンプル二点(アユの塩焼き、焼きトウモロコシ)、お雛様と食品サンプル、下段左から飛騨牛三種セット、桜エビと鯛の釜飯、バニラの花、カカオの実(内藤記念くすり博物館)。この旅行の写真はこちらにまとめてあります。

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2016年3月23日 (水)

伊豆の旅

久し振りに伊豆に行ってきました。東京にいる時は毎年のように行っていたのですが、長野に来てからは初めてです。南アルプスや富士山の向こうの遠い遠いところと思っていたのですが、中央道から東富士五湖道路、東名を使えば、沼津までは三時間ほどでした。 ほとんど四半世紀ぶりに出かけたのでどこも新鮮でしたが、生き物のいる施設がやはり楽しいです。

左から、伊豆の踊子像と初景滝、熱川バナナワニ園のレッサーパンダ、シャボテン公園のハシビロコウ、カピバラ、三島スカイウォーク、あわしまマリンパークのキオビヤドクガエル、シャボテン、海鮮丼。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年11月30日 (月)

秋の京都2015

昨年に引き続き、秋の京都に行ってきました。宿の手配もキャンセルも昨今はネットで簡単にできるので、前日に急に思い立って宿を探しても何とかなってしまうのが良いことなのかどうなのか……。

今年の京都の紅葉は近年まれに見る色づきの悪さだそうで、確かに昨年に較べ何とも冴えない感じでした。夏の日照不足と秋の冷え込みの足りなさが原因なのか、長野の紅葉も今シーズンはあまり良くなかったです。とは言っても紅葉の名所、紅葉する樹木の数が桁違いですから、局所的に見れば綺麗に色づいている所もあり、やはり秋の京都は格別です。

左から、常寂光寺(2枚)、二尊院、永観堂、清水寺の紅葉です。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年9月21日 (月)

兵庫の旅

シルバーウィークの前半(18~20にち)を利用して兵庫に出かけてきました。初日は平成の大改修が終わった姫路城へ。訪れたのは二十数年ぶりで、見慣れた松本城に較べると規模の大きさに改めて驚かされます。

二日目は姫路からまず竹田城跡に向かいます。予報では兵庫県南部は晴れ、北部は曇り、レンタカーで有料道路を北上するにつれどんどん雲が多くなり、竹田城跡に着いた時にはあいにくの雨になってしまいました。それでもしばらく待つと雨は上がったので、往きはバスで山腹まで上がり最短コースで城跡へ、帰りは駅裏登山道から下山しました。この日も早朝に出かければ、雲海が見られたとのことです。午後は兵庫県立コウノトリの郷公園へ。思ったより近くでコウノトリを観察することができ、その上、上空で旋回してくれたりするので、撮影もしやすいです。

最終日は但馬で生まれた植村直己と山田風太郎の記念館を回り、最後に生野銀山を見学してから姫路に戻りました。

左から、姫路城二枚、竹田城跡の石垣、コウノトリ二枚。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年8月10日 (月)

御岳山のレンゲショウマ

かねがね行ってみたいと思っていたのですが、8日の土曜日、東京は御岳山(みたけさん)のレンゲショウマを見に行ってきました。レンゲショウマは長野ではほとんど見る機会のない珍しい花ですが、ここの群生地では5万株も咲くそうです。この花、提灯のようにぶら下がった状態で咲くので、空が白い曇天の日にはなかなか露出の調整が難しいです。

今回は着いたのが昼過ぎだったので、御岳登山鉄道のケーブルカーを使って御岳山の武蔵御嶽神社まで歩いただけですが、もう少し時間をかけて奥の院やロックガーデンも歩いてみたいと思いました。

左から、武蔵御嶽神社本殿の狛犬、ヤマユリ、レンゲショウマ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年6月27日 (土)

新潟・富山の旅

三連休にして山にでも行こうと目論んでいたら、梅雨前線がはりついたまま動かないので、日本海方面にうまいものを食べに行ってきました。

初日は糸魚川のフォッサマグナ・ミュージアム天津神社に寄った後、姫川河口近くの海岸で石拾い。親不知の食堂で食べた黄金ガニと紅ズワイガニの天丼が絶品でした。午後は魚津水族館を見てから富山市入り、駅前のホテルにチェックイン後、富山城址などを回り、夕飯は居酒屋で日本海の海の幸と日本酒を堪能しました。

二日目はホテルのパンフレットで知った日石寺という寺に寄った後、二ヵ所の雄山神社立山博物館を回り、午後は寒気が入り天気が不安定になるという予報でしたので早々に帰宅しました。

左から、翡翠が拾えるかもしれない須沢海岸、巨大な翡翠の原石、黄金ガニ、紅ズワイガニの天丼、岩ガキ。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年3月23日 (月)

滋賀の旅:神社仏閣・城郭

戦国時代に戦火が続いたのは近江だけではありませんが、琵琶湖周辺の山間部にはその時代に焼かれてそのまま廃寺になってしまった寺が沢山あったようです。山中にひっそりと残っている磨崖仏もその名残ですが、寺はなくなってしまっても村人の手で大切に守られてきた仏像があちこちにあるそうです。特に湖北地方には多くの観音菩薩が残されており、今回の旅行で何体かの素晴らしい十一面観音を見ることができました。毎度思うことですが、撮影できないのが残念です。

琵琶湖の周囲にはたくさんの城がありましたが、彦根城以外、建築物がほとんど残っていません。中でも信長の安土城はどんなものだったのか、城跡の規模を見ただけでもその威容が偲ばれます。大手道の周囲に延々と続く石垣を辿っていくと、一生分の石垣を見た気分になりました。

左から、金勝寺の軍荼利明王像、石山寺の多宝塔と寺名の由来となった硅灰石、八講堂千体地蔵尊、安土城の大手道、信長の館の安土城復元天主、彦根城天守。
その他の写真は、滋賀の旅:神社仏閣滋賀の旅:城郭にまとめてあります。

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