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2018年9月21日 (金)

伊豆の旅

9月は三連休が二回あるというのに、山へ出かけるには思わしくない天気が続いています。というか今年の9月は、これまでの所、晴れた週末が全くありません。

ということでシルバーウィークは山をあきらめ16、17日、8月に伊豆の河津町にオープンしたばかりの「体感型カエル館 KawaZoo」に行ってきました。伊豆のカエルと言えば淡島マリンパークのカエル館が有名ですが、こちらは新しい施設だけあって水槽のガラスが綺麗なため写真を撮りやすいというメリットがありました。どちらも家族連れで大いに賑わっていて、ゆっくり撮影というわけにはいきませんでしたが。

上段左から、コバルトヤドクガエル、トラウツボ、クマノミ(淡島マリンパーク)、ヤドクガエル、マダラヤドクガエル、キオビヤドクガエル(KawaZOO)。
下段左から、カメレオン、トカゲ(iZoo)、ハナカサゴ、チンアナゴ(沼津港深海水族館)、伊豆石の石切り場跡・室岩堂、天正金山の坑道。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年2月19日 (月)

筑波山散策

前日に東京で飲み会があり、松本からは出かけにくい山についでに登ってこようと筑波山に寄ってきました。当初は下からちゃんと登るつもりだったのですが、前夜、飲み過ぎてしまい、ケーブルカーで登って下山するだけになってしまいました。

筑波山には三十数年前に登ったのですがあまり記憶になく、女体山山頂付近の登山道が思いのほか急峻なので驚きました。山麓ではぼちぼち福寿草や梅が咲き始めており、長野とは季節の進み方が違うことを実感しました。

左から、ガマの油売り、男体山山頂、男体山北側の登山道、大仏岩、福寿草。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年1月 5日 (金)

ボルネオのマーケット等

最終日、空港に向かうまで数時間の空き時間がありましたので、コタ・キナバルのマーケットとショッピングモールを回ってきました。新年を迎えてもクリスマス・ツリーなどはまだ飾られたままで、正月らしさというか新年らしさはほとんど感じられませんでした。新年早々でも店が普通にやっているのは、短時間しか滞在できない観光客としてはありがたかったです。

左から、街道沿いのマーケット、ポーリン温泉、乾燥ナマコ、ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、唐辛子。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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ボルネオで食べたもの

今回の旅行では、コタ・キナバルのホテル、キナバル公園のロッジ、中腹のラバンラタ・レストハウスに宿泊しましたが、どこもマレーシア風、中華風、洋風が微妙に混じったバイキング料理でした。おいしいのですが、毎回、同じようなメニューですので飽きるといえば飽きます。最終日の昼にコタ・キナバルの街中で食べた、薬膳風のバクテー(肉骨茶)料理がとてもうまかったです。

マレーシアはイスラム教を国教とする国ですが、今回利用したレストランでは普通にビールは頼めました。

その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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ボルネオの花

北半球とはいえ、赤道直下のボルネオ島、この時季でもいろいろな花を見ることができました。キナバル山の登山道、登山の前日に訪れたポーリン温泉、キナバル公園ボタニカル・ガーデンで撮影した花の写真をまとめました。

今回の最大の収穫はラフレシアを見られたこと。開花して5日ほどで崩れてしまうらしく、よほど運がよくなければ見られないだろうと思っていたので、見ることができたときはかなりテンションが上がりました。小雨が降るかなり暗い場所だったので、写真はぶれまくりでした。もっと落ち着いて撮ればよかった後悔しきりです。

左から、ラフレシア、ラフレシアの蕾、ウツボカズラ、白いラン、シャクナゲの仲間、キナバル・バルサム。その他の花は、こちらにまとめてあります。

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2018年1月 4日 (木)

キナバル山で年越し登山

年末年始にそこそこまとまった休みが取れそうだったので、10月の段階でキナバル山ツアーの予約をしました。国内の旅行会社が主催するもので、参加者は10名(29日発、3日帰国)。

若い人は言うまでもなく、私より年配と思われる方もとても元気で、付いて行くことができない場面が多々あり迷惑をかけてしまいました。人のペースで歩くことの難しさをつくづく感じました。次回、このようなツアーに参加する場合には、しっかり事前の準備をして臨みたいと思います。

私としては、無事にキナバル山の山頂に立つことができ、またよほど運が良くなければ無理だろうなと思っていたラフレシアを見ることもでき、大満足の旅でした。

左から、キナバル山遠望、登山口のゲート、キナバル山山頂ローズ・ピークの標識、サウス・ピーク、下山時の光景、登頂証明書とIDカード。この山行に撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年11月26日 (日)

丸川峠から大菩薩嶺へ

名のみ高い中里介山の『大菩薩峠』で有名な大菩薩嶺、大菩薩峠に行ってきました。多くの人が登る上日川峠の登山口よりかなり下に位置する、丸川峠分岐駐車場から丸川峠、大菩薩嶺山頂までは6、7人の人にしか会わずとても静かな山でしたが、大菩薩嶺を越えて雷岩まで行くと、いきなり視界が開けるとともに、大勢の人が三々五々寛いでいるので驚きました。

雷岩から大菩薩峠までの登山道はとても明るく、また富士山や南アルプスの展望が素晴らしく、なるほど大勢の人が訪れるわけだと納得しました。

左から、丸山峠、丸山峠から望む富士山、大菩薩嶺山頂、雷岩から望む南アルプス、南面から望む大菩薩嶺、大菩薩峠の介山荘、大菩薩峠の標識、大菩薩峠直下にいた鹿。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年9月29日 (金)

福井旅行

長野からだと微妙に遠いな、と思っていた福井県に行ってきました。実際に行ってみると車で四時間ほどでしたので、思っていたより近場でした。東尋坊と永平寺には二十年位前に行ったのですが、ほとんど記憶はなし。当時はなかった県立恐竜博物館は初めての訪問になりますが、見どころ満載でほぼ一日いても見飽きることはありませんでした。化石発掘体験ツアーも楽しかったです。

上段左から、恐竜博物館の骨格標本、化石の発掘体験、ディノパークの実物大恐竜、始祖鳥の化石、恐竜の卵カレー。下段左から、東尋坊、永平寺、平泉寺白山神社、三国湊の海鮮丼、一乗谷の彼岸花。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年5月 6日 (土)

春の京都

ここ数年、ゴールデンウィークには楽して登れる北アルプスに出かけていたのですが、今年は残雪が多い上この時季になって新たな降雪があり、我が家のレベルでは雪山には行かない方が良いだろうなということになりました。で、急遽、宿を確保し、3日から5日まで京都に行ってきました。メインの目的は京都一周トレイルの一部、伏見稲荷から南禅寺あたりまで歩くことです。

ゴールデンウィークに京都に出かけるのは、やはり無謀でした。出かけたのが三日の午前八時過ぎと遅かったため愛知から岐阜を越えるまでほぼ渋滞、京都までの約350キロを走るのに7時間かかりました(帰りは五日の昼過ぎに出発して5時間でした)。立ち寄った伏見稲荷、銀閣寺、鉄道博物館、水族館は当然のことながらどこも大変な人出でした。伏見稲荷から京都一周トレイルを東福寺方面に進むと人は激減し、静かな散策を楽しむことができます。今回は泉涌寺に寄っただけですが、途中の神社仏閣に何カ所か立ち寄るコース設定にしないといささか刺激が足りない感じもしました。

左から、伏見稲荷、国道一号付近、清水山の石仏、蹴上のインクライン、下段左から、銀閣寺、京都鉄道博物館のSLスチーム号、京都水族館の大水槽とさかさクラゲ。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年3月22日 (水)

岐阜県美濃地方の旅

恒例の春の家族旅行、今年はお隣の岐阜県に行ってきました。飛騨地方には何度か行ったことがあるのですが、美濃地方はほとんど高速道路で通過するだけでしたので、岐阜市、各務原市、関市、郡上市方面を回ってきました。

例によってたくさん写真を撮ってきたのですが、帰宅してパソコンで確認して大ショック。Finepix Real3D W3の片側のレンズが汚れておりまともに立体視できません。ということで今回はパナソニックの接写レンズによる写真だけです。主に旅行中に食べたものと郡上八幡の食品サンプルでまとめました。

左から、ギフチョウ(名和昆虫博物館)、食品サンプル二点(アユの塩焼き、焼きトウモロコシ)、お雛様と食品サンプル、下段左から飛騨牛三種セット、桜エビと鯛の釜飯、バニラの花、カカオの実(内藤記念くすり博物館)。この旅行の写真はこちらにまとめてあります。

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