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2017年12月10日 (日)

美ヶ原散策~三城から王ヶ頭へ

寒いだろうとは思っていたのですが、美ヶ原台上は風が強く本当に寒かったです。王ヶ頭ホテルまで行けば暖かいものが食べられる、と念じながら歩いていたのですが、何とこの週と翌週は改修工事のため休館中。念のため持って行ったミニクリームパンを食べて、早々に下山しました。

晴天の土曜日なのにすれ違った人は4人だけ。人が少なかったのは、王ヶ頭ホテルの食堂のことを知っていて他の山を目指したからでしょうか。

左から、氷のオブジェ、霧氷、美ヶ原高原、雪の風紋、王ヶ頭へ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年11月19日 (日)

烏帽子岩から戸谷峰へ

今履いている登山靴は日帰りや一泊程度の山行で使うにはいささか大げさすぎるもので、かねがね軽量の登山靴が欲しいと思っていました。シーズンオフの昨日、登山用具店にうっかり立ち寄ったところ、良さそうな靴があったのでつい買ってしまいました。La SportivaのTRANGO TRK GTXという、今履いているものより200gくらい軽いモデルです。

早速、足慣らしに近所の山に行ってきました。美ヶ原ロングトレイルの北端、烏帽子岩から三才山(みさやま)、戸谷峰(とやみね)を周回するつもりで出かけたのですが、昨日の雪が数センチ積もっていたのは良いとして、谷から吹きあがってくる冷たい風が思いのほか強く、三才山の途中から引き返してきました。

新しい登山靴は軽量なだけに全体にパッドが薄く、特に足首の締めつけ方にコツが要りそうでしたが、おおむね良い感じでした。

左から烏帽子岩、新雪におおわれた登山道、霧氷、動物の足跡、新しい登山靴。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年11月 6日 (月)

晩秋の霧ヶ峰

二週続けて週末に台風が通過したり、山に出かけられない日々が続きました。この三連休も中日に雨が降るという困った天候でした。晴天が見込めた連休最終日、近場の霧ヶ峰を歩いてきました。

八島湿原の駐車場から歩きはじめると、鷲ヶ峰の稜線上部の木々が霧氷でキラキラ輝いています。鷲ヶ峰は今回はパスする予定だったのですが、霧氷につられて登ってみると青空を背景にそれはそれは綺麗な霧氷を見ることができました。この時季、霧ヶ峰はさほど見るものはないだろうなと思っていたのですが、今シーズンはじめての霧氷はうれしい驚きでした。

天気は終日快晴で、南北・中央アルプス、御嶽山に八ヶ岳、浅間山に富士山など周囲の山々もよく望めました。この日は中部地方のどの山域に出かけても素晴らしい景色を楽しめたものと思います。

左から、霧氷四景、八島湿原と車山、南の耳から望む北アルプス。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります

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2017年11月 3日 (金)

秋の伊那・諏訪の紅葉

休日に晴れたのはいつ以来だろう、というくらい、雨や曇天の週末が続きました。久しぶりの晴天のもと、カメラ片手に紅葉見物を楽しんできました。最初に訪れた高遠城址公園は桜で有名ですが、秋の紅葉も素晴らしいです。ちょうど見頃を迎えており、これまでで最高のコンディションだったかも知れません。

高遠に出かけた時はたいてい立ち寄る七面亭で蕎麦を食べ、午後は諏訪方面の紅葉の名所を周ってきました。阿弥陀寺は残念ながらはや終盤、出早公園では風が出てしまい、池に映る紅葉を撮れなかったのが残念でした。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年10月 9日 (月)

秋の乗鞍岳

紅葉見物がてら乗鞍岳に行ってきました。山頂まで1時間半で登れる山ですので、ゆっくり出かけたのですが、秋の三連休を舐めてました。初日の天気が悪かったこともあり、中日の8日はどっと人が押し寄せ登山道のあちこちで渋滞が発生していました。

まず午前7時半の段階で乗鞍観光センターの広大な駐車場がすでに満車、2キロ先の鈴蘭橋手前の駐車場まで行くよう指示されました。この時点で観光センターのバス停には、五、六百人の人が並んでいたそうです。いつになったらバスに乗れるのか心配になりましたが、観光センター8時発のバスの5台目が鈴蘭橋に空車で来てくれましたので、思ったより早く登山のスタート地点まで移動することができました。

帰りは三本滝まで歩き路線バスで帰るつもりでいたのですが、結局、鈴蘭橋まで歩くことになりました。昼過ぎには雲が多くなり、明るい日差しの中で紅葉を見ることができなかったのが残念でした。

上段左から、蚕玉岳山頂から望む剣ヶ峰、剣ヶ峰山頂から望む槍穂連峰、権現池と雲海に浮かぶ白山、渋滞する登山道。下段左から、ダケカンバの黄葉、ミツバツチグリ、チングルマの紅葉、ゴゼンタチバナの実。この参考の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年10月 2日 (月)

秋の唐松岳

10月1日、予報では快晴が期待された秋の唐松岳。確かに朝のうちは綺麗な青空が望めたのですが、この時期にしては気温が高かったためか稜線に近づくにつれどんどん空が白っぽくなってしまい、残念ながら絶好の好天とはいきませんでした。

リフト運転開始の7時15分の直前に着くと、乗り場にはすでに長蛇の列。いそいで並びましたが、リフトに乗るまで15分強かかりました。当然、登山道には多くの人が行き交い、場所によっては渋滞個所もできていました。登山シーズンがもうすぐ終わりますので、みんなして名残を惜しんでいる感じです。

左から、八方尾根から望む五竜岳と鹿島槍ヶ岳、八方池に映る白馬三山、稜線上の登山者の列、色づく下の樺、唐松岳山頂と剣・立山。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。、

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2017年9月18日 (月)

入笠山の秋の花

朝起きるとそこそこ青空が望めたので、入笠山に行ってきました。台風一過、どんどん天気が回復するかと思いきや、雲が多く風の吹き返しも強かったので、花の撮影にはあまり良いコンディションではありませんでした。山はすっかり秋の装いで、花を見れるのもあと少しです。

左から、ハナイカリ、エゾリンドウ、ウメバチソウ、アケボノソウ、マツムシソウ、レンゲショウマ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年9月12日 (火)

三十八年ぶりの槍ヶ岳

富士山が誰が見ても識別できる様に、槍ヶ岳も誰がどこから見ても「ああ、槍ヶ岳だ」と認識できる山です。いろいろな場所から槍ヶ岳を眺めてきましたが、登るのは実に三十八年ぶりのことでした。

九月の連休前の週の土日月でしたので少なくとも日曜日は空いているのではと期待していたのですが、同じように考えている人が大勢いたようで結構な人出でした。初日の槍沢ロッヂは個室が使えたので極めて快適、ヒュッテ大槍も6人用のスペースに4人(1.5畳幅に2人)でしたので窮屈というほどではありませんでした。次の連休が晴天ならば、もっととんでもないことになるのでしょうが。

今夏は晴天続きの週末が少なく終日、青空の下での登山を楽しめた記憶があまりないのですが、今回は初日、二日目とまずまず好天に恵まれラッキーだったと思います。

上段左から、梓川の最上流・槍沢、天狗池と槍ヶ岳、槍の穂先への登り、山頂へ至る梯子、山頂の祠前での記念撮影に並ぶ人々。下段左から、「アルプス一万尺、小槍の上で…」の小槍、ヤマトリカブト、センジュガンピ、ヒュッテ大槍の夕食、徳澤園のカレー。

この山行のこの他の写真は、こちらにまとめてあります。

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2017年9月 4日 (月)

霧ヶ峰・夏から秋へ

昨日、ほぼ二ヶ月ぶりの霧ヶ峰高原、まだまだ色とりどりの花が咲き誇っていますが、夏から秋の花へ様変わりしています。毎年、この時季になるとアケボノソウを探しに行くのですが、今年もいつもの場所にひっそりと咲いていました。

左から、八島湿原と鷲ヶ峰、マツムシソウ、アケボノソウ、ベンケイソウ、ウド。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年8月30日 (水)

蓮華岳・針ノ木岳登山

27日から一泊で、立山黒部アルペンルートの長野側起点、扇沢から蓮華岳と針ノ木岳に登ってきました。四年前にも目指したコースでしたが、その時は針ノ木小屋が混雑していたので針ノ木岳に登っただけで下山しました。今回、ようやく登り残していた蓮華岳にも登ることができました。

八月も終わりの時季だと大雪渓の崩落が進み、ほとんど高巻き道を進むことになり雪渓歩きよりかなり負担が増える感じです。蓮華岳のコマクサも傷んだものばかりで、このルートは一月前くらいがベストでしょうか。

左から、登山口の百瀬慎太郎の詩 、針ノ木大雪渓、蓮華岳への道、蓮華岳山頂。下段左から、ソバナ、コマクサ、トウヤクリンドウと剱岳、アカタケ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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