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2019年3月10日 (日)

今年二度目の入笠山

1月に行った時には本当に雪が少なかった入笠山ですが、7日に降った雪のおかげでスノーシュー向きのコンディションになっていました。テイ沢の様子を見に行くつもりで山頂から首切清水方面に下りた所、思いのほかトレースが踏み固められておらず、軽アイゼンだけでは歩きにくかったため林道を戻ることにしました。

この日は絶好の登山日和で多くの人で賑わう山頂からの展望は素晴らしく、360度のパノラマを楽しむことができました。

左から、入笠湿原、山頂への道、入笠山山頂、山頂から望む八ヶ岳・中央アルプス・後立山連峰と諏訪湖。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年3月 3日 (日)

霧訪山登山と早春の花

あまり雪の降らないまま3月になってしまいましたが、春の訪れも早いようで例年に較べ10日ほど早く辰野町のセツブンソウが見頃を迎えています。この日は午前中、塩尻市と辰野町の境に位置する霧訪山に登った後、辰野町上島地区のセツブンソウの自生地と沢底地区のフクジュソウ群生地を周ってきました。

天気は快晴でしたがすっかり春霞で、展望が利かなかったのは残念でした。沢底地区には古い道祖神がいくつもあり、そのうちの永正二年(一五〇五年)と彫られたものが日本最古の道祖神とみなされているそうです。

左から、霧訪山登山口、霧訪山山頂、最古の道祖神、セツブンソウとフクジュソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年2月 3日 (日)

守屋山スノーハイク

一年ぶりに諏訪湖の西方にある守屋山に行ってきました。周囲の山々が綺麗に見渡せる絶好の登山日和でした。

この日は山頂でゆっくりお昼を食べられるポカポカ陽気。昨年は久しぶりに御神渡りが見られた諏訪湖も、部分的に薄い氷が張っているだけでした。

左から、岩に生えた白樺、守屋山東峰の守屋神社奥宮、西峰への登山道、守屋山西峰山頂、西峰から望む八ヶ岳、東峰から望む後立山連峰。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月20日 (日)

美ヶ原スノーハイク

今年最初の美ヶ原高原、三城を起点に茶臼山、王ヶ頭を辿るちょっと長めの周回コース。陽の当たらない斜面にはそこそこ雪がありましが、南斜面では完全に夏道が出ている有様でとても一月の光景とは思えませんでした。朝のうちは360度綺麗な青空が望めましたが、昼を過ぎるころから西側に雲が増えアルプス方面がぼんやりしてしまったのが残念でした。

左から、茶臼山から望む浅間山、北アルプス遠望、美ヶ原台上、浅間山、凍る渓流、霜。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月14日 (月)

北横岳・縞枯山・茶臼山

一週間前に登りそこねた北八ヶ岳に行ってきました。北八ヶ岳ロープウェイで高度を稼ぎ、北横岳に登った後坪庭に戻り、縞枯山、茶臼山から五辻を経てロープウェイ山頂駅に戻るというコースです。

寒さを少しでも避けようと遅めに出たのですが、この日は風もなく時折腕まくりして歩くような穏やかな陽気でした。三連休の中日とあって北横岳はかなりの人出でしたが、縞枯山や茶臼山を歩く人はぐっと少なく静かな山歩きを楽しむことができました。

皆さんの足元を見るとチェーンスパイク、軽アイゼン、前歯付きアイゼン、スノーシュー、山スキーと実に様々でした。今回は6本爪の軽アイゼンを使いましたが、気温が低ければ全面に爪のあるアイゼンの方が良いかもという感じでした。

左から、坪庭から北横岳へ、北横岳山頂、坪庭から望む中央アルプス、茶臼山、縞枯れ現象。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月 5日 (土)

八島湿原から鷲ヶ峰へ

この日は北横岳に登るつもりで出かけたのですが、諏訪に出ると八ヶ岳は全山厚い雲の下でした。北に目を向けると青空が広がっているので、霧ヶ峰方面に目標を変更。しかし向かうにつれ雲がひろがりはじめ、この日の登山は断念。せっかく出かけてきたので、車山高原スキー場に寄ることにしました。スキーをするのは二十数年ぶりで、二時間ほど滑っただけで足がガタガタになってしまいました。

午後になると青空が広がり始めたのでスキーはそうそうに切り上げ、八島湿原から鷲ヶ峰だけ登ることにして再び転進です。ということで、ようやく青空の下、少しばかり写真を撮ることができました。しかしまあ、この時期としては驚くほどの雪の少なさです。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月 4日 (金)

入笠山スノーハイク

昨年に続き、今年の登りはじめも3日の入笠山になりました。例年に較べ雪は極めて少なく、山頂はほぼ土が出ていました。この日は雲が多く、北アルプス方面はまったく視界なし、八ヶ岳方面は晴れてはいるものの山頂部は雲の中で展望という点では今一つでした。

左から、御所平、山頂への道、山頂から望む八ヶ岳方面、入笠湿原(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月29日 (土)

安曇野散策

暖冬のせいか、今年はまだ九十数羽の白鳥しか飛来していないそうです。犀川の白鳥湖は浚渫工事中で、ざっと見まわしたところ白鳥は殆ど見られませんでした。御宝田遊水池も鴨ばかりで、少し歩いた場所でようやく四十羽ほどの白鳥の群れと出会うことができました。時間帯が悪かったのか白鳥は水面を漂うばかりで、動きがないのですぐに飽きてしまいました。

左から御法田遊水地の白鳥(2枚)、大王わさび農場(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月24日 (月)

アルプス公園の動物園

今年最後の三連休、またしてもどんよりした天気に終始しました。昨夜の松本市街地は雨、標高1500m以上ではかろうじて雪になったようです。最終日の今日も雲の多い空模様で、少しでも運動不足を解消しようと近所のアルプス公園で散策してきました。北アルプスは厚い雲の下、野鳥の姿もほとんど見られず、被写体になったのは動物園のニホンザルと大型の鳥だけでした。

左から、ニホンザル、ギンケイの牡と牝、オシドリ、アオゲラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月16日 (日)

冬の美ヶ原高原

昨年も同時期にこのコースを歩いたのですが、今年は圧倒的に雪が少なかったです。所々、雪がある程度でほとんど夏道が出ていました。去年は王ケ頭ホテルで昼食をとるつもりでほとんど食料を持たずに出かけた所、なんとメインテナンス休館中。寒風の中、ミニあんパンを食べて早々に下山しました。

登る前に下から見上げた王ケ頭の稜線は真っ白で霧氷が発達していたようですが、着いた時にはほとんど溶けていました。大門沢川の渓流には氷のオブジェができていましたので、寒さは例年並みの様です。北アルプスは雲の中で展望を楽しむことはできませんでしたが、この時季は訪れる人も少なく静かな山歩きを楽しむことができました。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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