2024年5月19日 (日)

美ヶ原散策

三城牧場から美ヶ原高原を歩いてきました。下界では夏日が続いてますが、北アルプスでは降雪があったようでいくらか白さが増していました。花はまだまださびしい状態です。

左から、三城の登山口付近、アルプス展望コースから望む槍穂連峰、王ヶ鼻から望む王ヶ頭、王ヶ頭ホテルのバーグサンド、サクラスミレ、ズミ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年5月12日 (日)

美し森から天女山へ

晴天の11日、八ヶ岳の南側の山麓、山梨県北杜市にある美し森から天女山周辺を歩いてきました。軽く山麓を散策するくらいのコースのつもりで出かけたのですが、歩行距離14km、標高差も650m近くあり思いのほかハードでした。

ちなみに美し森も天女山も標高1500mほどの山ですが、山頂は最寄りの駐車場から5分ほどのところにあります。

左から、川俣川渓谷の苔むした滝、八ヶ岳牧場から望む富士山、ダケカンバの巨樹、クモイコザクラ、エイザンスミレ、クリンソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年5月 6日 (月)

残雪の木曽駒ヶ岳

ゴールデンウィークも残り二日となる五日、残雪の木曽駒ヶ岳に行ってきました。例年に較べ雪は少なく乗越浄土のかなり下から夏道が出ていて、最も傾斜の急な斜面は歩かずにすみました。

絶好の好天でしたが思ったより入山者は少なく、菅の台の駐車場に午前7時着で、35分発の3台目のバスに乗ることができました。

左から、八丁坂から乗越浄土へ、木曽駒ヶ岳山頂、駒ヶ岳山頂から望む宝剣岳と空木岳・南駒ヶ岳、駒ヶ岳山頂から望む伊那前岳と南アルプス、駒ヶ岳山頂から望む伊那前岳と南アルプス、駒ヶ岳山頂から望む伊那前岳と南アルプス。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年5月 4日 (土)

戸隠高原散策

ゴールデンウィーク後半初日の3日は戸隠高原へ。登山ではなく山野草を求めての散策です。春の山野草がちょうど見頃で、戸隠森林植物園、鏡池、戸隠神社奥社を巡っているといつの間にか6時間半も歩いていました。

そば屋の行列、拝殿前の行列、駐車場の空きを待つ車の行列、どこも大変な人出でした。
左から、鏡池と戸隠山、戸隠神社奥社参道の杉並木、ミズバショウ、カタクリ、リュウキンカ、トガクシショウマ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年4月14日 (日)

松本城の桜

7日の開花宣言から一週間たち、松本城の桜が見頃をむかえています。天守に入る待ち時間は30分とアナウンスされていましたが、行列の長さを見ると倍くらいはかかりそうな混み具合でした。今年は例年に増して外国人観光客が多い感じです。

左から、外堀のソメイヨシノ、ボケの花と天守、駒つなぎのサクラと天守、ソメイヨシノと天守、ソメイヨシノ、シダレザクラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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地附山散策

二日続けて北信方面へ。13日に歩いたのは、善光寺の裏山とも呼ぶべき地附山(じづきやま)と大峰山。

1960年代に観光開発が進み、動物園、遊園地、スキー場、ゴルフ場が作られ、善光寺最上部の雲上殿と山頂部をつなぐロープウェイも設置されていたそうです。

おおいに賑わっていたそうですが、60年代半ばに戸隠に至る有料道路、戸隠バードラインが完成すると地附山は単なる通過点になってしまい、ほぼ10年ですべての観光施設が閉鎖されたとのことです。

その後、1985年に地附山で大規模な地すべり災害が起こり、多くの死傷者を出しました。地すべり地点には防災メモリアル地附山公園がつくられ市民の憩いの場所になっており、山頂への登山道も整備されています。

左から、地附山公園の遊歩道、山頂側ロープウェイ駅、地附山山頂、水抜き用配管、ショウジョウバカマ、ミスミソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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鴨ヶ嶽と地獄谷野猿公苑

4月12日、シュンランを見に中野市の鴨ヶ嶽に行ってきました。往復一時間半ほどの山ですので、下山後、地獄谷野猿公苑にも寄ってきました。気温が高く、温泉につかるサルはあまりいませんでしたが、多くの外国人観光客が訪れていました。

左から、鴨ヶ嶽の堀切、鴨ヶ嶽山頂、シュンラン(2枚)、野猿公苑(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年4月 8日 (月)

伊那の桜

桜をもとめて南信州の伊那方面に行ってきました。午前中に廻った元善光寺、麻績の里、瑠璃寺の桜はちょうど見頃でしたが、空が真っ白で写真になりませんでした。午後からは天気が回復し、大草城址公園では青空を背景にした桜と残雪の中央アルプスを望むことができました。

左から、大草城址公園の桜(4枚)、光前寺の隼太郎御籤、光前寺付近のスイセンと中央アルプス。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年3月 2日 (土)

霧訪山スノーハイク

一昨日の午後から昨日の朝までの降雪で、雪山に戻ったであろう塩尻市の霧訪山に行ってきました。

昨夜の天気予報では、急激に冷え込むので路面の凍結に注意するよう言われてましたが、冷え込みはさほどでもなく塩尻インターから登山口に向かう道路も綺麗に除雪されていました。これは楽勝と思っていたら、農地が終わった最後の700mは除雪されておらず、轍を外れるとスタックしそうで四輪駆動にスタッドレスでも緊張を強いられました。

左から、山ノ神自然園からの登山道、霧訪山山頂、一週間前の雨氷の名残り(3カット)、足取り軽く下山。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

 

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2024年2月24日 (土)

守屋山の雨氷

諏訪の守屋山の昨日の山行記録を見ていたら、雨氷の写真を載せている人がいました。長野で三十年暮らしていますが雨氷を見たのは一回しかありませんでしたので、期待を胸に行ってきました。

雨氷とは、過冷却状態の雨が地表の物体に接した瞬間に凍りついたものです。木の枝などが雨氷におおわれると、キラキラ光ってとても綺麗です。

氷がキラキラ光るには日差しが必要ですが、この日の守屋山は残念ながら雲におおわれ日差しも青空もほんの時折しかのぞきませんでした。もっともこの日は、雨氷の上に更に霧氷がついてしまった状態の木が多かったので、日差しがあってもキラキラは期待できなかったかもしれません。

左から、立石コース登山口付近、浅間の滝の凍ったしぶき、青空と霧氷、守屋山山頂、雨氷におおわれた枝、雨氷の重みで垂れ下がった枝。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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