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2021年10月10日 (日)

初秋の美ヶ原高原

昨年は6回も出かけた美ヶ原ですが、今年は2回目です。いつも登っている百曲り登山道、実際のところ何回曲がるのか、この日は数えてみました。大雑把ですが、45度以上の曲がり角を数えると54箇所ありました。

朝のうちは青空が多く、陽を浴びた紅葉がとても綺麗でした。しかし雲の広がるのが予想より早く、王ヶ頭ホテルで昼食を取った後、王ヶ鼻には寄らずさっさと下山しました。もう少しもってくれれば良かったのですが。

左から、百曲り登山道の紅葉(2枚)、ススキとダケカンバ、アルプス展望コースから望む槍穂連峰、枯れ木に生えたヌメリツバタケ、押すと胞子を出すホコリタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月24日 (金)

荒船山登山

長野と群馬の境にある荒船山に行ってきました。登っている時にはずっと樹林帯の中の低山という印象しかないのですが、一枚目、二枚目の写真のようにかなり特異な形状をした山です。山頂部の登山道がどこまでも平らな状態で続いているので、歩いていると山頂にいるのを忘れてしまうというのも特異と言えば特異です。

二枚目の写真の岩壁は艫岩(ともいわ)と呼ばれ、高さ200m、幅400mあるそうです。左端の縁あたりに柵も何もない展望台があり、思い出すだけでぞわぞわしてきます。

1枚目:佐久市の道の駅「ほっとぱーく・浅科」付近から望む荒船山。平らな山頂部の左端が艫岩、右の三角のピークが荒船山の最高地点・経塚山。
2枚目:山麓の国道254号から望む艫岩
3枚目:艫岩展望台。下の道路は国道254号、遠景は浅間山、草の先は断崖絶壁です。
4枚目:地味な経塚山山頂、展望はありません。
5枚目:花はトリカブトばかりでした。
6枚目:トチの実

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2021年9月20日 (月)

アルプス公園で散歩写真

今年四回目のアルプス公園散歩写真です。この時季、山野草はあまり見られませんが、色々な草木の実が目につくようになります。クサギの実くらい特徴的だと検索すればすぐわかるのですが、単なる赤い実だと調べようがありません。

左から、オトコエシ、クサギの実、彼岸花、女郎蜘蛛、コシオガマ、メスグロヒョウモン。

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2021年9月13日 (月)

入笠山散策

青空を期待して入笠山に出かけたのですが、予報に反して終日、どんよりした曇り空でした。

今年は季節の進行が早いのか、例年ならまだ咲いているはずの花がすでに終わっている感じでした。山の花の季節もそろそろ終わりです。

左から、マツムシソウにとまるアサギマダラ、レンゲショウマ、タマゴタケ、エゾリンドウ、ホソバトリカブト、アケボノソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月 5日 (日)

アルプス公園で散歩

遠出できる天気ではなかったので、近所のアルプス公園で散歩写真。

左からホウキタケの仲間、猛毒のドクツルタケ、アゲハチョウ、カリガネソウ、オミナエシにとまるアカスジツチバチ、クルミの実。

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2021年8月30日 (月)

霧ヶ峰散策

一昨日の天狗岳の疲労が抜けず、と言ってせっかくの晴天の日に家にいるのももったいないので、近場の霧ヶ峰高原を散策してきました。天狗岳もほとんど花が見られませんでしたが、霧ヶ峰もこの時期にしては花が少ない気がしました。暑さのせいでしょうか。その中でなぜかトリカブトは咲き誇っていました。

左から、鷲ヶ峰から望む諏訪湖・中央アルプスとトリカブトの群落、物見岩と遠く槍穂連峰、トリカブトとハナアブ、トリカブトの蕾、マツムシソウにとまるツマグロヒョウモン、アケボノソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年8月21日 (土)

飯縄山登山

ようやく青空が望めそうだったので飯縄山に行ってきました。期待していたより天気のくずれは早く、下山時には雨に見舞われてしまいました。

飯縄山には何度か登りましたが、雪のない季節は初めてです。積雪期は北アルプス、戸隠連山、妙高山などを見通せる展望の山ですが、草木が生い茂る季節はほとんど望めないことに驚きました。

左から、南峰から望む飯縄山、登山道沿いに置かれた十三仏のうち大日如来、石の祠、祠の中の飯縄大権現像、タムラソウにとまるアゲハチョウ、オヤマボクチ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年8月 9日 (月)

花の風越山

長野県南部には風越山が二つあります。飯田市の風越山(1,535m)と木曽郡上松町の風越山(1,699m)です。どちらも「かざこしやま」が正式名称らしいですが、田中澄江さんの『新・花の百名山』に選ばれた飯田市の風越山は「ふうえつざん」と呼ばれることも多いようです。昨日。登ったのは上松町の風越山で、レンゲショウマを見に出かけたのですが他にも多彩な花を楽しむことができました。

左から、変形菌(粘菌)、ヤマジノホトトギス、、ジャコウソウ、センジュガンピ、オオヤマサギソウ、レンゲショウマ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年7月26日 (月)

ガスの乗鞍岳

四連休最終日の25日、有料の山の天気予報サイトでは晴れ予報だったので乗鞍岳に出かけたところ、時折、青空が覗くものの行動中はほとんどガスの中で、昼過ぎにバスで山麓に下山する頃になって綺麗な青空が広がるという始末でした。まあ、こんなこともあるでしょう。

そんな天気だったので珍しく二度、ライチョウに遭遇しました。一度目は登り始めて間もなく肩の小屋の少し下でヒナ連れに遭遇。ヒナは四羽か五羽いましたが、かなり濃いガスの中だったのでまともな写真は撮れませんでした。二度目はバス待ちで畳平の花畑を散策していた時。長大な望遠レンズで撮影しているグループがいたので行ってみると、ターゲットはライチョウでした。かなり距離があったので、コンパクトカメラではかろうじて識別できる程度の写真しか撮れませんでしたが。

昨年は一度もライチョウを見ることができなかったことを思えば。今年はラッキーが続いているとは言えます。

左から、ガスの中のライチョウ、ガスの蚕玉岳山頂、大日岳中腹から望む剣ヶ峰、シナノキンバイ、ヨツバシオガマ、コマクサ。

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2021年7月23日 (金)

唐松岳登山

昼過ぎまでは晴天が期待できそうでしたので、唐松岳に行ってきました。黒菱のリフト乗り場には始発時間過ぎにつきましたが、駐車場は九割がた埋まっている程度でした。ひょっとしたら満車になっているのでは危惧していましたので、四連休初日にしては空いていたと言えるかもしれません。

雲一つない青天だったのは早いうちだけで、八時過ぎには雲がわきはじめ白馬岳方面も五竜岳方面も雲に隠れている時間の方が長かったです。下山時には遠くで雷鳴が聞こえたりもしましたが、まずまずの登山日和でした。

左から、八方池に映る不帰ノ嶮、丸山下の雪渓、唐松岳頂上山荘から望む唐松岳、賑わう唐松岳山頂、ハッポウウスユキソウ、ヤマブキショウマにとまるアダギマダラ。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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