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2017年9月18日 (月)

入笠山の秋の花

朝起きるとそこそこ青空が望めたので、入笠山に行ってきました。台風一過、どんどん天気が回復するかと思いきや、雲が多く風の吹き返しも強かったので、花の撮影にはあまり良いコンディションではありませんでした。山はすっかり秋の装いで、花を見れるのもあと少しです。

左から、ハナイカリ、エゾリンドウ、ウメバチソウ、アケボノソウ、マツムシソウ、レンゲショウマ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年9月12日 (火)

三十八年ぶりの槍ヶ岳

富士山が誰が見ても識別できる様に、槍ヶ岳も誰がどこから見ても「ああ、槍ヶ岳だ」と認識できる山です。いろいろな場所から槍ヶ岳を眺めてきましたが、登るのは実に三十八年ぶりのことでした。

九月の連休前の週の土日月でしたので少なくとも日曜日は空いているのではと期待していたのですが、同じように考えている人が大勢いたようで結構な人出でした。初日の槍沢ロッヂは個室が使えたので極めて快適、ヒュッテ大槍も6人用のスペースに4人(1.5畳幅に2人)でしたので窮屈というほどではありませんでした。次の連休が晴天ならば、もっととんでもないことになるのでしょうが。

今夏は晴天続きの週末が少なく終日、青空の下での登山を楽しめた記憶があまりないのですが、今回は初日、二日目とまずまず好天に恵まれラッキーだったと思います。

上段左から、梓川の最上流・槍沢、天狗池と槍ヶ岳、槍の穂先への登り、山頂へ至る梯子、山頂の祠前での記念撮影に並ぶ人々。下段左から、「アルプス一万尺、小槍の上で…」の小槍、ヤマトリカブト、センジュガンピ、ヒュッテ大槍の夕食、徳澤園のカレー。

この山行のこの他の写真は、こちらにまとめてあります。

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2017年9月 4日 (月)

霧ヶ峰・夏から秋へ

昨日、ほぼ二ヶ月ぶりの霧ヶ峰高原、まだまだ色とりどりの花が咲き誇っていますが、夏から秋の花へ様変わりしています。毎年、この時季になるとアケボノソウを探しに行くのですが、今年もいつもの場所にひっそりと咲いていました。

左から、八島湿原と鷲ヶ峰、マツムシソウ、アケボノソウ、ベンケイソウ、ウド。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年8月30日 (水)

蓮華岳・針ノ木岳登山

27日から一泊で、立山黒部アルペンルートの長野側起点、扇沢から蓮華岳と針ノ木岳に登ってきました。四年前にも目指したコースでしたが、その時は針ノ木小屋が混雑していたので針ノ木岳に登っただけで下山しました。今回、ようやく登り残していた蓮華岳にも登ることができました。

八月も終わりの時季だと大雪渓の崩落が進み、ほとんど高巻き道を進むことになり雪渓歩きよりかなり負担が増える感じです。蓮華岳のコマクサも傷んだものばかりで、このルートは一月前くらいがベストでしょうか。

左から、登山口の百瀬慎太郎の詩 、針ノ木大雪渓、蓮華岳への道、蓮華岳山頂。下段左から、ソバナ、コマクサ、トウヤクリンドウと剱岳、アカタケ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年8月20日 (日)

入笠山からテイ沢へ

8月19日、山野草を求めて富士見町の入笠山に行ってきました。入笠湿原や御所平の花畑ではサワギキョウ、コバギボウシ、コオニユリ、クサレダマ、チダケサシなどが今を盛りと咲き誇っていました。花が多ければそこに集まる虫も多く、ヒョウモンチョウ、クジャクチョウ、アサギマダラなど色々な蝶を見ることもできました。エゾリンドウ、ウメバチソウなど秋の花もぼちぼち咲き始めており、花の季節もあと一月ちょっとというところでしょうか。

テイ沢には花はほとんどありませんでしたが、渓流沿いの苔むした道を気持ちよく散策することができました。テイ沢まで足を延ばすと、行きも帰りも車道を延々と歩かなければならないのが難点です。

上段左から、入笠湿原、テイ沢2枚、レンゲショウマ、ホソバトリカブト。下段左から、ソバナ、アカタテハ、メスグロヒョウモン、クジャクチョウ、アサギマダラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年8月15日 (火)

御嶽山登山

太平洋高気圧の張り出しのないまま、夏が終わってしまいそうです。ここまで天候が不安定なお盆休みは、あまり記憶がありません。そんな気候の中、かろうじて雨マークがつかない二日間を選んで御嶽山に行ってきました。

これまで御嶽山には日帰りでしか行ったことがなかったのですが、かねがね泊まってみたいと思っていた五の池小屋を利用しました。キャパシティは100名とのことですが、この日の宿泊者は30名ほど、きれいな建物の中でゆったり快適に過ごすことができました。食事も旨く、特に自家製味噌を使った味噌汁が絶品です。

昨シーズンまで通行止めが続いていた女人堂と三ノ池をつなぐ登山道が先月開通し、黒沢口の八合目と山頂部を周回で辿れるようになりました。

上段左から、賽の河原、この山行の最高地点・摩利支天山を目指して、五の池小屋、小屋付近から望む剣ヶ峰、針の山。下段左から、継子岳から望む北アルプス、三ノ池、女人堂・三ノ池間の残雪、薪ストーブの炎、イワギキョウ。
この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年8月 6日 (日)

木曽駒ヶ岳登山

ここの所、週末になるとぱっとしない天気が続き、山に出かけられない日が続いています。今日の予報も昼頃まではもちそうだが午後は雷雨の可能性も、といった感じで、実際、夕方には雷が鳴り始めました。

ということで、ロープウェイで高いところまで連れて行ってくれて、簡単に高山に登れ、午前中には下りてこれる山として、中央アルプスの木曽駒ヶ岳に行ってきました。登り始めは青空を背景にした千畳敷カールの眺めを楽しむことができましたが、稜線にあがると早くもガスが湧きはじめ、周囲の山を望むこともできなくなってしまいました。それでも時折は青空が望めましたし、下山するまで雨に降られることもなかったので、良い山行だったと思います。

下山後は、日本最小のトンボであるハッチョウトンボの生息地、駒ケ根市の南割公園に寄ってきました。時季が少し遅かったようでオスを三匹、確認できただけですが、久しぶりに見ることができて嬉しかったです。

上段左から、千畳敷駅から望む宝剣岳、中岳山頂、木曽駒ヶ岳山頂、宝剣岳の鎖場。

下段左から、ミヤマクロユリ、ミヤマキンポウゲと宝剣岳、中央アルプスの固有種・ヒメウスユキソウ、ハッチョウトンボ。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年7月15日 (土)

乗鞍岳登山

せっかくの三連休ですが、不安定な天気が続きそう、という予報が出ています。連休の初日、午前中は晴天が期待できそうでしたので、さっと登ってさっと下りてこれる乗鞍岳に行ってきました。去年も同じようなことを言っていた気がします(笑)。午前中いっぱいとまではいきませんでしたが、山頂で過ごした10時ころまではそこそこ青空を望むことができました。

今年はどこの高山もそうらしいですが残雪がとても多く、例年ですと雪が全くない大雪渓脇の登山道がほとんど雪の下でした。傾斜はさほどなく、雪も硬くはありませんでしたので、さすがにアイゼンは必要ありませんでしたが。

左から、大雪渓横の登山道、直下から望む剣ヶ峰、剣ヶ峰山頂、大雪渓で遊ぶ人々。下段左から、アオノツガザクラ、イワカガミ、ハクサンイチゲ、コマクサ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年7月 8日 (土)

霧ヶ峰散策

今日は八島湿原から車山にかけて歩いてきたのですが、ほとんどが草原地帯の霧ヶ峰は日を遮るものがなく下界と同じように暑い一日でした。それでも7月に入り、山でもいろいろな花が咲き誇るようになり、目を楽しませてくれます。

まだ少し早いかと思っていたのですが、八島湿原周辺ではニッコウキスゲが早くも見頃を迎えていました。車山の肩でも咲き始めていて、たくさんの蕾がついていましたので、来週末あたりから見頃になりそうです。

左からバイカウツギ、ケブカツルカコソウ、ニッコウキスゲ、コバイケイソウ、ウスユキソウ、ノハナショウブ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年7月 2日 (日)

松本のあじさい寺

この二週間、街中の紫陽花が目立つようになってきました。松本市内には紫陽花で有名な寺が二カ所あります。この週末は梅雨らしい空模様で遠出ができないためか、弘長寺と法船寺、どちらも多くの人で賑わっていました。特に弘長寺の方は駐車場に入るのにしばらく待たされましたが、ここまで賑わうことはこれまでなかったことです。

最初の2枚jは、弘長寺のトノサマガエル(トウキョウダルマガエルかも)、法船寺付近の栗の花。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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