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2021年10月23日 (土)

乗鞍高原の秋

今週は寒い日が続いたので、そろそろ山麓に紅葉が下りてきていることと思い乗鞍高原に行ってきました。しかし色づきは始まったばかりという感じで、木々は青々としていました。今シーズンは寒くなったり暖かくなったり変動がいちじるしく、シラカバやカエデも困っているのかもしれません。

左から、明るい緑の登山道、紅葉と雪をまとった乗鞍岳(2枚)、ススキと乗鞍岳、昼に食べたおろし蕎麦で使われていたピンクの辛味大根、カエデ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年10月10日 (日)

初秋の美ヶ原高原

昨年は6回も出かけた美ヶ原ですが、今年は2回目です。いつも登っている百曲り登山道、実際のところ何回曲がるのか、この日は数えてみました。大雑把ですが、45度以上の曲がり角を数えると54箇所ありました。

朝のうちは青空が多く、陽を浴びた紅葉がとても綺麗でした。しかし雲の広がるのが予想より早く、王ヶ頭ホテルで昼食を取った後、王ヶ鼻には寄らずさっさと下山しました。もう少しもってくれれば良かったのですが。

左から、百曲り登山道の紅葉(2枚)、ススキとダケカンバ、アルプス展望コースから望む槍穂連峰、枯れ木に生えたヌメリツバタケ、押すと胞子を出すホコリタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年10月 4日 (月)

乗鞍岳の秋

緊急事態宣言が明けて最初の日曜日、乗鞍岳に行ってきました。どんなに混みあうか恐る恐るだったのですが、想像していたほどの人出ではありませんでした。例年、紅葉の最盛期は乗鞍高原観光センターの駐車場が一杯になって、もっと山よりの駐車場に誘導されるのですが、朝のうちはまだまだ余裕があったようです。

乗鞍岳の剣ヶ峰に登った後、位ヶ原山荘まで歩きましたが、肩の小屋口から冷泉小屋あたりまでが紅葉のピークでした。今後、山麓の乗鞍高原に紅葉が下りていくのでまだしばらくは楽しめそうです。

左から、赤く色づいたナナカマド、剣ヶ峰から望む御嶽山、黄色く色づいたダケカンバと槍穂連峰、ナナカマドとダケカンバ、剣ヶ峰遠望、チングルマの紅葉。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年10月 3日 (日)

星ヶ塔遺跡再訪

8月21日のブラタモリで諏訪が取り上げられ、その中で縄文時代に石器の素材に使われた黒曜石の採石場である星ヶ塔遺跡が紹介されました。この遺跡、立ち入りが禁止されているので個人で訪問するのは困難です。10年前に一度、訪れたことがありましたが(星ケ塔の黒曜石)、下諏訪町観光振興局が企画したツアーに今回また参加することができました。

当日いただいた資料によると、星ヶ塔遺跡には縄文時代の黒曜石採掘跡が200カ所近く確認されており、ブラタモリでも紹介された発掘の済んだ採掘坑には116号という通し番号がつけられています。二酸化ケイ素を多く含むマグマが地表付近で冷えて固まると流紋岩になり、冷え方が急激だとガラス質の黒曜石になるそうです。この採掘坑では流紋岩と黒曜石が隣接している部分があり、タモリさんはその部分にいたく感心されたとのことです。

一枚目:わずかに窪んだ採掘坑跡。立っている人物は116号採掘坑を発掘された宮坂清さん。
二枚目:116号採掘坑
三枚目:採掘坑の縁に立ち遺跡やブラタモリ収録時の様子を説明する宮坂清さん
四枚目:発掘された採掘跡。上から三分の一あたりの所に白い流紋岩と黒い黒曜石の境界が見てとれます。
五枚目:あちこちに黒曜石の欠片が落ちています。
六枚目:星ヶ塔の黒曜石は透明度の高いものが多いのが特徴とか。

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2021年9月27日 (月)

静岡の小旅行

8月29日に中部横断自動車道の山梨県内の未開通部分が開通し、長野から静岡まで高速道路でつながりました。東名、新東名ともつながるので、静岡市、浜松市ともに3時間程度で移動することができることになります。

ということで久しぶりに県境を二つ越えて、静岡県に行ってきました。初日は浜松の鍾乳洞、うなぎパイの工場、楽器博物館を回って、宿泊は三保の松原近くで。二日目は天気の崩れが予報よりはやく、以前にも行ったことのある富士花鳥園に寄っただけで早々に帰宅しました。

三保の松原越しに見る富士山を楽しみにしていたのですが、初日は雲の中でまったく見えず。二日目の早朝もどんよりした曇り空で、かろうじて輪郭を確認できる程度。その後、雲の中に隠れてしまいました。この日、富士山は初冠雪したそうです。

左から、浜松の鍾乳洞・竜ヶ岩洞(2枚)、うなぎパイジェラート、浜松市楽器博物館の1976年製モーグ・シンセサイザー、富士花鳥園のメンフクロウとアナホリフクロウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月24日 (金)

荒船山登山

長野と群馬の境にある荒船山に行ってきました。登っている時にはずっと樹林帯の中の低山という印象しかないのですが、一枚目、二枚目の写真のようにかなり特異な形状をした山です。山頂部の登山道がどこまでも平らな状態で続いているので、歩いていると山頂にいるのを忘れてしまうというのも特異と言えば特異です。

二枚目の写真の岩壁は艫岩(ともいわ)と呼ばれ、高さ200m、幅400mあるそうです。左端の縁あたりに柵も何もない展望台があり、思い出すだけでぞわぞわしてきます。

1枚目:佐久市の道の駅「ほっとぱーく・浅科」付近から望む荒船山。平らな山頂部の左端が艫岩、右の三角のピークが荒船山の最高地点・経塚山。
2枚目:山麓の国道254号から望む艫岩
3枚目:艫岩展望台。下の道路は国道254号、遠景は浅間山、草の先は断崖絶壁です。
4枚目:地味な経塚山山頂、展望はありません。
5枚目:花はトリカブトばかりでした。
6枚目:トチの実

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2021年9月20日 (月)

アルプス公園で散歩写真

今年四回目のアルプス公園散歩写真です。この時季、山野草はあまり見られませんが、色々な草木の実が目につくようになります。クサギの実くらい特徴的だと検索すればすぐわかるのですが、単なる赤い実だと調べようがありません。

左から、オトコエシ、クサギの実、彼岸花、女郎蜘蛛、コシオガマ、メスグロヒョウモン。

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廻り目平から金峰山へ

昨年、色々なキノコを見ることができたこのコース、今年は不発でした。あまり状態のよくないベニテングタケが3つあったほかは、地味なキノコがぼちぼち見られただけでした。

写真は青空のものばかりを集めてますが、雲のわくのがはやく天気や周囲の山々の展望も今一つでした。

左から、長い林道歩き、ナナカマドの紅葉、八ヶ岳と瑞牆山、金峰山山頂、フェニックスの大岩に登る人、ベニテングタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月13日 (月)

入笠山散策

青空を期待して入笠山に出かけたのですが、予報に反して終日、どんよりした曇り空でした。

今年は季節の進行が早いのか、例年ならまだ咲いているはずの花がすでに終わっている感じでした。山の花の季節もそろそろ終わりです。

左から、マツムシソウにとまるアサギマダラ、レンゲショウマ、タマゴタケ、エゾリンドウ、ホソバトリカブト、アケボノソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月11日 (土)

ライチョウを求めて木曽駒ヶ岳へ

9月10日、ライチョウを求めて木曽駒ヶ岳に行ってきました。7月の半ばに出かけた時は5組のライチョウ家族がケージで保護されており、環境省のスタッフが時おり散歩をさせていましたので簡単に所在を確認することができました。

そのうちの2家族が8月の初めに長野市茶臼山動物園と那須どうぶつ王国へ移送され、その時点で「中央アルプスでは最大8家族37羽の雛が生存しており、成鳥を加えると50羽以上が生存している可能性があります」とのことです。

環境省:中央アルプスでケージ保護したライチョウ家族の動物園への移送結果について


雛も親並みに大きくなり行動範囲も広がっているでしょうから遭遇できるかどうか期待半分で出かけましたが、無事に一家族とで出会うことができました。昨年もこの時期に出かけ遭遇することができなかったので、今回はラッキーでした。

左から、千畳敷カールから望む宝剣岳、木曽駒ヶ岳山頂、ライチョウ(3枚)、紅葉したウラシマツツジ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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