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2020年7月 4日 (土)

弘長寺の紫陽花

信濃あじさい寺」として近在では有名な、松本市南部の弘長寺に紫陽花を見に行ってきました。昨夜から長野県でも降ったり止んだりの雨模様が続いていますが、訪れた昼過ぎの時間帯はちょうど雨が上がって青空ものぞき、なかなか良いタイミングでした。

弘長寺もそこそこの人出でしたが、道路もあちこち混雑しており、外出する人が一気に増えた感じです。

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2020年6月27日 (土)

湯ノ丸山と烏帽子岳

日中は陽射しが期待できそうでしたので、東信の湯ノ丸山と烏帽子岳に行ってきました。登山口となる地蔵峠の駐車場は、他府県ナンバーの車も含めて大賑わいでした。

見頃を過ぎたレンゲツツジの群落や樹林帯の登山道では、ウグイスやカッコ―の鳴き声がうるさいほど。色々な花が咲き誇り、登山シースンたけなわという感じでした。

左から、レンゲツツジと湯ノ丸山、湯ノ丸山山頂、烏帽子岳山頂直下、ゴゼンタチバナ、グンナイフウロ、コマクサ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年6月20日 (土)

梅雨の合間の入笠山

県境を越える移動の自粛が解除されて最初の週末、入笠山も大勢の人で賑わっていました。入笠湿原、入笠山山頂に人が多いのは当たり前のことですが、普段は静かな大阿原湿原まで賑わっているのには驚きました。

晴れの予報に反して周囲の山はまったく見えない残念な天気でしたが、今の時期の割に気温は上がらず歩くには良い気候でした。

左から、クリンソウ2枚、ギンラン、スズラン、コナシ、テイ沢の渓流。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年5月30日 (土)

新緑の美ヶ原高原

入笠山や乗鞍高原はまだ駐車場が解放されていないようなので、今日も近場の美ヶ原高原を歩いてきました。三城から百曲り登山道で高原台地へ、アルプス展望コースから王ヶ頭、王ヶ鼻をたどり三城に戻るというおなじみの周回コースです。美ヶ原は今年、既に四回目ですが、アルプス方面には例年の様には行けないでしょうから、この後も何度か出かけることになるでしょう。

左から、新緑のシラカバ、アルプス展望コースから王ヶ頭へ、王ヶ鼻、ベニバナイチヤクソウ、ミツバオウレン、キバナノコマノツメ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年5月24日 (日)

八島湿原から車山周回

霧ヶ峰の八島湿原から車山を歩いてきました。首都圏と北海道を除き緊急事態制限が解除されて最初の日曜日とあって、だいぶ人出が戻った感じです。バイクのツーリングや車でのドライブを楽しむ人も目立ちましたが、県内の車が8割、県外が2割といったところでしょうか。

ビーナスラインに上がるまでは新緑が目立ちましたが、八島湿原や車山はようやく早春の花が目につくようになった感じです。

左から、車山山頂の車山神社、旧御射山社(もとみさやましゃ)、ショウジョウバカマ、ミツバツチグリ、ニョイスミレ、サクラスミレ。

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2020年5月18日 (月)

守屋山のスミレ

緊急事態制限が解除されて最初の日曜日、スミレの写真を撮りに守屋山に行ってきました。杖突峠登山口の駐車場に車をとめた時には先行車は一台もなし。皆さんまだ自粛中なのかと少し後ろめたい気持ちに。立石コースを登っている時もほとんど人に行きかうことはなかったのですが、守屋山西峰山頂に着いた時には、そこそこの賑わいでした。結局、下山までに30人ほどの人とすれ違った感じです。

スミレは9割以上がタチツボスミレですが、昨年同様、何種類かあまり見ないスミレに遭遇することができました。天気も良く、久しぶりに山歩きを楽しむことができました。

左から、アケボノスミレ、オトメスミレ、タチツボスミレ、サクラスミレ、エイザンスミレ、オカスミレ。

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2020年4月19日 (日)

アルプス公園から城山公園へ

松本市街地の標高の高い所は、まだ桜が見頃です。木曽から流れて来る奈良井川の東側に位置する、アルプス公園から城山公園を歩いてきました。距離にしてほぼ10キロ、ゆっくり歩いて約4時間の散歩でした。

今日は新型コロナウィルスによる非常事態宣言が全国に拡大されて、最初の週末でした。普段から公共交通機関を使う機会がほとんどなく、家から出ても三密になる場所を避けて過ごせるのがありがたい今日この頃です。

左から、桜、ツグミ、アオゲラ、カタクリ、タチツボスミレ、御嶽神社の石像。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年4月 4日 (土)

残雪の美ヶ原散策

近場の美ヶ原を歩いてきました。人が集まる王ヶ頭方面は避け、三城から茶臼山に登り高原台地を経て百曲り登山道を下りるというプチ周回コースです。登山口付近で二人の方と出会ったほかは、台上で数百メートル離れた所に人影を見かけただけ、やはりこの時季にしては人は少なかったです。

日曜日に降った雪が思いのほか多く残っていて、念のためと思って持参したチェーンスパイクを本当に使うことになりびっくりでした。

左から、苔むす岩、登山道の様子(3枚)、茶臼山山頂への最後の登り、雪のない美ヶ原高原台地。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年3月28日 (土)

飛騨の小旅行

西穂高岳の独標に登った後、新平湯温泉で一泊して飛騨牛の料理と温泉を堪能、翌日は朝から雨だったため雨でも見学できる鍾乳洞を見て早々に帰宅しました。鍾乳洞というのは、なかなかにステレオ写真向きだと思います。

宿泊した旅館のそばにあった村上神社では、毎年5月に飛騨側の北アルプス開山祭である「播隆祭(ばんりゅうさい)」が行われるそうです。

左から、村上神社の播隆塔、岩魚の刺身、飛騨牛の蒸籠蒸し、飛騨大鍾乳洞(3枚)。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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快晴の西穂独標

首都圏では新型コロナウィルスの影響で外出自粛の要請が出されている昨今ですが、休暇を取って西穂高岳の独標に行ってきました。当初の予定では手前の西穂丸山まで登り、あとはコンディション次第で先に進むかどうか判断するつもりで出かけました。当日は快晴ほぼ無風のポカポカ陽気で雪面も凍った場所はない、というこれ以上はないコンディションでしたので、独標の山頂を無事に踏むことができました。

下山後、新平湯温泉で一泊して飛騨牛の料理と温泉を堪能、帰宅すると「不要不急の他県への出張・旅行は禁止」というメールがきました。いつになったら落ち着くのでしょうか。

ところで独標という言葉、かねがねよくわからないと思っていたのですが、調べてみた所、次の説明が分かりやすかったです。

「(地図のおける標高を表す記号の説明の項で)余談ですが、戦前に遡ると、標石を設置せずに目標だけ定めて測定した「独立標高点」と呼ばれてるものが図示されていました。これは略して「独標」と呼ばれ、今でも槍ヶ岳北鎌尾根や、西穂高岳などに一般的な呼び名として残っています。」(四日市遠征協会「山屋のたしなみ(1)「地図を読む」」

左から、西穂遠望、人の集まった丸山と西穂山頂部、台形の独標と白い三角のピラミッドピーク、独標山頂から望む前穂高岳と明神岳、ピラミッドピークと黒い西穂高岳山頂。ピラミッドピークへの登山道、ここからは別世界です。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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