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2018年3月24日 (土)

高雄・台南の旅

9年ぶり3回目の台湾旅行、今回は南部の高雄と台南に行ってきました。大雑把な行程は

18日:高雄市内
寿山-駁二藝術特区-哈瑪星台湾鉄道館
19日:台南
台南中山公園-安平古堡-プロビデンシャ城-祀典武廟-大天后宮-神農街-林百貨
20日:高雄市内
打狗英国領事館文化園区-西子湾-旗津(旗後砲台跡)-蓮池潭風景地区(龍虎塔)

あと一日二日は滞在したかったです。

上段左から、駁二藝術特区、安平古堡、旗後砲台跡、旧英国領事館、文武聖廟 、慈済宮。
下段左から、タイワンザル、牛肉麺、牡蠣オムレツ、大根餅、檸檬愛玉、釈迦頭。

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この旅行のその他の写真は、「高雄市内観光」「高雄・台南の史跡」「高雄・台南の寺と廟」「高雄・台南の自然」「高雄・台南で食べたもの」の5つのカテゴリーに分けてまとめてあります。

2018年1月21日 (日)

松本城氷彫フェスティバル2018

毎年恒例の松本城氷彫フェスティバルに行ってきました。今日はさほど気温が上がらず朝の内は綺麗な状態に保たれていましたが、繊細な作品ほどはやく崩れてしまいそうで氷細工のはかなさを感じます。

この日のその他の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2012年4月15日 (日)

諏訪大社の御頭祭

御頭祭(おんとうさい)は毎年4月15日に諏訪大社上社で催される神事で、ものすごく簡単に要約すると神前に鹿の頭などを捧げて五穀豊穣を祈る祭りです。毎年この時期、長野のローカルニュースでは三方に載せられた鹿の頭が放映されます。初めて見た時は「なんじゃこれ」と思ったものですが、今年は日曜日にあたっていたので諏訪大社本宮からお神輿について前宮まで歩き、十間廊での神事を見学してきました。

色々と文献をひもといてもよくわからないので、この神事の詳しいことは八ヶ岳原人さんによる 「御頭祭(酉の祭)」のページをご覧ください。この方は諏訪大社の歴史や神事について、とても詳しいWebページを開設されています。

左から、諏訪大社上社本宮から前宮に向かう神輿、御頭祭の様子。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2008年11月 8日 (土)

フェルメール展等など

昨日、上野の東京都美術館で開催されている「フェルメール展-光の天才画家とデルフトの巨匠たち」に行ってきました。フェルメールの作品を国内でまとめて見ることのできる機会は、今後ないかもしれないと思い出かけましたが、行った甲斐がありました。平日の午後でもかなりの人出で、どの絵の前にも2、30人の人たちが群がっていましたが、休日はもっと大変なんでしょうねえ。

フェルメールに限らず、展示されている作品では様々な遠近法の技法が試みられ、中でも陰影の扱いが秀逸ですが、光と影、遠景と近景の対比など、ステレオ写真のコンポジションを考える上でも色々と参考になったような気が。

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その後、日本武道館でのPerfumeのコンサートに行ってきました。武道館でのコンサートなんてのは、20年前のジェネシス、10数年前のボン・ジョヴィ以来です。この歳になって若いアイドルグループのコンサートを見に行きたいと思うなど、我ながらどうかしてると思うのですが。

席を選べない販売形態だったので、アリーナだったら無理だなあと思っていたのですが、入手できたチケットが幸い1階席の前の方だったので、これならピョンピョン跳ねたり踊ったりしなくても大丈夫と思って出かけました。この席、かなりの当たり席だったらしく、前列はメンバーのご親族席(西脇ファミリー)、後もよくわかりませんが業界人席でした。唯一、NHKの大河ドラマで篤姫をやっている、宮崎あおいさんだけは識別できました。

実は、行く前は楽しめるかどうか正直、心配だったのですが、さすがNHKもご推奨のテクノポップ・アイドル・ユニット、ダンスパフォーマンス、舞台演出とも本当に素晴らしく、老若男女、楽しめるステージだったと思います。

左から看板、関係者からのお祝いの花、会場限定フィギュアのガチャガチャ。

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