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2018年8月20日 (月)

四阿山と根子岳

ぱっとしない天気が続いたお盆休みが終わったと思ったら、秋晴れが続く気配。前回の山行から三日しかたっていませんが、19日の日曜日、菅平高原の上、四阿山と根子岳に登ってきました。朝のうちは綺麗な青空が広がり北アルプスまで見渡せたのですが、ガスが上がってくるのが思いのほか早く終日好天というわけにはいきませんでした。背景は白いものの後立山連峰の向こうに剱岳や立山も望むことができ、また花の百名山だけあって色々な花を見ることもでき、まずまずの山行になりました。

菅平牧場を起点に二つの山を周回する場合、どちら周りで登るにしても根子岳と四阿山の間の最低鞍部(大スキマ)と四阿山の間が一番歩きにくい区間になると思います。傾斜がかなり急で足元はクマザサ、周囲は針葉樹林が茂り、視界が利かないだけでなく足元もよく見えません。その上、角の取れた石やさんざん踏みつけられた木の根だらけでとても滑りやすいです。今回は反時計回りに周ったのでこの区間は下りになりましたが、登るよりはいくぶん楽だったかなと思います。

左から、根子岳、中四阿付近の噴火口、四阿山山頂の祠、後立山連峰と剱岳・立山、キキョウ、高山蝶のベニヒカゲ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年7月16日 (月)

仙丈ケ岳と栗沢山

好天予報の三連休、山小屋は大変な混雑が予想されますので、テント場までちょっと歩くだけで辿りつける北沢峠で天泊してきました。長野側の登山口、仙流荘発のバスの始発は5時半。どんどん増発されるので5時に着けばいいや位のつもりで出かけた所、バス乗り場、チケット売り場ともすでに長蛇の列。駐車場もすでに一杯でかろうじてバス乗り場のそばに止めることができましたが、これより遅くなるとかなり遠くの場所に誘導されるようでした。

28人乗りのバスが10台しかないそうで、最初のバスは5時には出たものの、北沢峠まで往復するのに1時間半かかります。結局チケットを購入するのに約50分、更に1時間待って、2巡目の5台目くらいにようやく乗ることができました。ちなみに北沢峠からの帰りのバスは、時刻表にかかわりなく28人集まり次第、発車するというシステムになっていました。

当初は初日に仙丈ケ岳、二日目に甲斐駒ヶ岳に登ってそのまま下山の予定でいました。仙丈ケ岳から下りてきた段階で、元来の体力不足、寝不足と暑さで翌日の駒ヶ岳は諦めモードに。と言ってせっかく泊ったのにどこにも登らずに帰るのももったいないので、以前、宇多田ヒカルさんの「南アルプスの天然水」のテレビCMで話題になった栗沢山に登ることにしました。

ルートは栗沢山にいたる尾根の末端から山頂を目指し、仙水峠経由で下山する周回コースです。登りで会ったのは1パーティのみ、仙水峠までにすれ違った人も20人程度で、とても静かな山です。初日は期待していたほど天気が良くなかったのですが二日はすっきり晴れ渡り、栗沢山山頂からの展望は素晴らしいものでした。

急に思い立って登った私たちとは異なり、山頂で一緒になった人たちは、宇多田ヒカルさんがCMの中でどの岩に座っていたかとか、どの角度から撮影されたかなどよく調べておられ、小道具として「南アルプスの天然水」を持参されている方も。しばし撮影大会で盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

混雑は長衛小屋キャンプ場も大変なもので、キャパシティは100張り程度らしいのですが、初日の夕方にざっと数えた所、軽く200張りを超えるテントが張られていました。誰に指示されたわけでもないのに、わずかな隙間で整然と並んだテント村はなかなか見事なものでした。仙丈ケ岳ではつがいの雷鳥、4羽の雛を連れた母鳥も見ることができ、体力不足を痛感しながらもとても良い山行になりました。

上段左から、オスの雷鳥、雷鳥の親子、小仙丈ケ岳から仙丈ケ岳へ、栗沢山から望む甲斐駒ヶ岳、宇多田ヒカルさんが座った岩に立つ人。下段左から、仙水峠から望む仙丈ケ岳、苔の森、チングルマとイワカガミ、ギンリョウソウ、クリンソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年5月 5日 (土)

乗鞍高原散策

ゴールデンウィーク終盤、天気が良ければ山で一泊のつもりだったのですが、北アルプスの稜線は秒速20メートルを超える風が吹くという予想だったため早々に諦め、乗鞍高原を軽く散策してきました。連休直前に引いた風邪がぶり返し、ノドの調子も今一つよくありません。明日は完全休養日にします。

左から、ミズバショウ、ドジョウ池と乗鞍岳、リュウキンカ、ショウジョウバカマ、スモモの花。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年1月21日 (日)

霧ヶ峰スノーハイク

冬に八島湿原を訪れるのは初めてです。というか、冬に八島湿原の駐車場まで車で入れることを最近まで知りませんでした。松本市内からビーナスラインへは、冬季閉鎖中で上がれないためです。長野自動車道岡谷インターから国道20号、県道40号を経て霧ヶ峰スキー場を目指し、その先からビーナスラインに入ると八島湿原駐車場まで上がることができます。

この日の雪はとても少なく、鷲ヶ峰、八島湿原の木道はアイゼン、スノーシューなしで歩くことができます。鎌ヶ池キャンプ場跡からヒュッテみさやま手前の林道に出るまで、ワカンを使いました。なくともよい場所の方が多いのですが、ところどころワカンがあってもズボッともぐる所もありました。

左から、霧氷の中を鷲ヶ峰へ、北アルプス遠望、車山、八島湿原と鷲ヶ峰、霧氷。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年10月 9日 (月)

天然キノコの蕎麦

毎年この時季になると上田の松茸小屋の話題がローカルニュースで取り上げられるのですが、今年は松茸が不作だそうです。まあ松茸が豊作でも、買うことはまずないのですが。

松本から上田に向かう国道254号線沿いに、おいしいキノコ蕎麦を食べさせてくれる「たきざわ」という蕎麦屋があります。今日は昼にキノコ蕎麦が食べたくなり、久しぶりに行ってきました。やはり雑キノコも不作だそうですが、ここのご主人はキノコ採り名人ですので、例年と変わらぬおいしいキノコ蕎麦をいただくことができました。

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2008年11月 2日 (日)

松茸フルコース

一昨日から、東京の母、叔母2名が長野に遊びに来ていたので、観光地巡りをしてきました。

左から、初日に回った松代の池田満寿夫美術館、象山地下壕。

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今日は、地獄谷の野猿公苑で温泉につかる猿を見た後、別所温泉で松茸のフルコースを食べてきました。この時季、上田市の別所温泉周辺では松茸小屋なるものがあちこちにつくられます。一度行ってみたいとかねがね思っていたのですが、本日、ようやく念願がかないました。

一番品数の多いコースを頼むと、松茸土瓶蒸し、松茸茶碗蒸し、松茸と朝鮮人参等の天ぷら、松茸の姿焼きとホイル焼き、松茸なべ、松茸のお吸い物、松茸ご飯と次から次へと出てきて、まさに狂喜乱舞の世界です。いやあ、堪能しました。今年は10日で店じまいだそうですが、来年もぜひ行きたいと思います。

上段、野猿公苑のお猿さん。
下段左から、土瓶蒸しと茶碗蒸し、姿焼き、松茸なべ、小屋の内部。松茸小屋は巨大なビニールハウスのような物件で、上部のシートのせいで、写真を撮るとオレンジの世界になってしまいました。

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2008年6月21日 (土)

サクランボ

山形出身の方にサクランボをいただきました。これがめっぽう甘くて美味しい!
きっと名のある方と思っていたのですが、佐藤錦だそうです。
ということで、記念撮影です。

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2007年5月 4日 (金)

大阪に移動

昨日回る予定だった異人館周辺を午前中に回り、昼食後、神戸市立森林植物園へ。
ツツジもシャクナゲもちょっと遅すぎた感じです。
その後、高速湾岸線で大阪へ。道は空いていてあっさり市内中心部に達することができました。

左:シャガ(森林植物園)
右:たこやきImg_7531_1
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