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2018年10月21日 (日)

美ヶ原高原散策

今日はあまり遠出ができなかったので、近場の美ヶ原を散策してきました。美鈴湖から美ヶ原自然保護センターまで車で上がると、美ヶ原高原の最高地点・王ヶ頭まで歩いて30分ほどです。何でも日本全土で快晴になったのは半年ぶりだとか。綺麗な青空の下、大勢の人が訪れていました。

気温が上がったためか地平線方向の視界はややぼんやりで、周囲の山は望めたものの写真では綺麗に映りません。三千メートルを超える山々の山頂部は、どこも白く雪化粧していました。

二時間ほどで散策は切り上げ、昼はきのこ蕎麦の店へ。松本から国道254号を上田方面に少し進んだ所にある『たきざわ』という店で、スーパーでは絶対売っていないような珍しいきのこが盛りだくさんの蕎麦を食べることができます。美ヶ原高原同様、今日はこちらも大繁盛でした。

上段左から、紅葉、王ヶ鼻の石像群、王ヶ鼻で憩う人々、王ヶ鼻から望む槍穂連峰と松本平。下段左から、きのこの山、きのこの天ぷら、きのこのつけざる蕎麦、きのこ蕎麦。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年9月29日 (土)

根子岳登山とキノコ狩り

かねがねやってみたかったキノコ狩りに挑戦。もちろん自力ではできませんので、キノコ狩りのガイドをしてくれるという「ペンションきら星」さんのお世話になることにしました。場所は峰の原高原でキノコ狩りは午後一時開始とのことでしたので、午前中は根子岳に登ることにしました。

午前中、雲の多い空模様は回復傾向にあったのですが、ちょうど根子岳山頂に達した頃、群馬県側から湧いてきたガスにおおわれ視界は全くなし、下山すると綺麗に晴れわたるというあいにくの天気でした。まあこの日のメインイベントはキノコ狩りですので、下山後、登山者用駐車場から車で2分とかからない「きら星」さんに向かいました。

キノコ狩りは約2時間、ペンションのオーナーのガイドの下、何ヵ所かのキノコ発生ポイントをめぐり、帰る頃には腰に括り付けたかごは収穫したキノコでずっしり重くなっていました。その場その場で食べられるキノコの名前と特徴を聞きながら探すのですが、何回かガイドしてもらってもとても自力で探せるようになるとは思えませんでした。この日の最大の収穫は、一本だけですがヤマドリタケをゲットできたこと。私たちにはさっぱりそのありがたさが分かりませんでしたが、見つけるのが難しいとても貴重で美味しいキノコだそうです。またとても状態の良いベニテングタケをいくつか見ることができ、私たちとしてはこちらの方がテンション上がりまくりでした。楽しいだけでなく美味しいものも食べられる、とても良い一日でした。

上段左から、白樺、視界のない根子岳山頂、菅平牧場から望む根子岳、ススキ、オヤマリンドウ。下段左から、ヤマドリタケ、ベニテングタケ(2枚)、この日の収穫、鍋の具材.。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年9月24日 (月)

金峰山とキノコ

9月に入ると週末のたびに雨模様の天気が続きました。最後に登ったのが8月19日の四阿山と根子岳でしたので、ほぼ一月ぶりの登山になります。例年、今時分が登山用筋肉のピークになるのですが、この一月ですっかり体がなまってしまい、なんだかとてもきつい山行になってしまいました。

さてこの時期、金峰山に登るのはキノコを見るため。もっと色々なキノコを見ることのできる山域はあちこちにあるでしょうが、うちではキノコと言えば金峰山ということになっています。昨日も目当てのベニテングタケ、ドクツルタケ、タマゴタケを見ることができ、とても疲れましたが良い山行になりました。

上段左から、砂払いノ頭付近から望む八ヶ岳、左奥の金峰山山頂へ至る稜線、金峰山のシンボル五丈石、金峰山山頂。下段左から、ベニテングタケ、タマゴタケ、ドクツルタケ,ベニナギナタタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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