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2020年6月27日 (土)

湯ノ丸山と烏帽子岳

日中は陽射しが期待できそうでしたので、東信の湯ノ丸山と烏帽子岳に行ってきました。登山口となる地蔵峠の駐車場は、他府県ナンバーの車も含めて大賑わいでした。

見頃を過ぎたレンゲツツジの群落や樹林帯の登山道では、ウグイスやカッコ―の鳴き声がうるさいほど。色々な花が咲き誇り、登山シースンたけなわという感じでした。

左から、レンゲツツジと湯ノ丸山、湯ノ丸山山頂、烏帽子岳山頂直下、ゴゼンタチバナ、グンナイフウロ、コマクサ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年6月20日 (土)

梅雨の合間の入笠山

県境を越える移動の自粛が解除されて最初の週末、入笠山も大勢の人で賑わっていました。入笠湿原、入笠山山頂に人が多いのは当たり前のことですが、普段は静かな大阿原湿原まで賑わっているのには驚きました。

晴れの予報に反して周囲の山はまったく見えない残念な天気でしたが、今の時期の割に気温は上がらず歩くには良い気候でした。

左から、クリンソウ2枚、ギンラン、スズラン、コナシ、テイ沢の渓流。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年5月30日 (土)

新緑の美ヶ原高原

入笠山や乗鞍高原はまだ駐車場が解放されていないようなので、今日も近場の美ヶ原高原を歩いてきました。三城から百曲り登山道で高原台地へ、アルプス展望コースから王ヶ頭、王ヶ鼻をたどり三城に戻るというおなじみの周回コースです。美ヶ原は今年、既に四回目ですが、アルプス方面には例年の様には行けないでしょうから、この後も何度か出かけることになるでしょう。

左から、新緑のシラカバ、アルプス展望コースから王ヶ頭へ、王ヶ鼻、ベニバナイチヤクソウ、ミツバオウレン、キバナノコマノツメ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年5月24日 (日)

八島湿原から車山周回

霧ヶ峰の八島湿原から車山を歩いてきました。首都圏と北海道を除き緊急事態制限が解除されて最初の日曜日とあって、だいぶ人出が戻った感じです。バイクのツーリングや車でのドライブを楽しむ人も目立ちましたが、県内の車が8割、県外が2割といったところでしょうか。

ビーナスラインに上がるまでは新緑が目立ちましたが、八島湿原や車山はようやく早春の花が目につくようになった感じです。

左から、車山山頂の車山神社、旧御射山社(もとみさやましゃ)、ショウジョウバカマ、ミツバツチグリ、ニョイスミレ、サクラスミレ。

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2020年5月18日 (月)

守屋山のスミレ

緊急事態制限が解除されて最初の日曜日、スミレの写真を撮りに守屋山に行ってきました。杖突峠登山口の駐車場に車をとめた時には先行車は一台もなし。皆さんまだ自粛中なのかと少し後ろめたい気持ちに。立石コースを登っている時もほとんど人に行きかうことはなかったのですが、守屋山西峰山頂に着いた時には、そこそこの賑わいでした。結局、下山までに30人ほどの人とすれ違った感じです。

スミレは9割以上がタチツボスミレですが、昨年同様、何種類かあまり見ないスミレに遭遇することができました。天気も良く、久しぶりに山歩きを楽しむことができました。

左から、アケボノスミレ、オトメスミレ、タチツボスミレ、サクラスミレ、エイザンスミレ、オカスミレ。

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2020年4月 4日 (土)

残雪の美ヶ原散策

近場の美ヶ原を歩いてきました。人が集まる王ヶ頭方面は避け、三城から茶臼山に登り高原台地を経て百曲り登山道を下りるというプチ周回コースです。登山口付近で二人の方と出会ったほかは、台上で数百メートル離れた所に人影を見かけただけ、やはりこの時季にしては人は少なかったです。

日曜日に降った雪が思いのほか多く残っていて、念のためと思って持参したチェーンスパイクを本当に使うことになりびっくりでした。

左から、苔むす岩、登山道の様子(3枚)、茶臼山山頂への最後の登り、雪のない美ヶ原高原台地。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年3月28日 (土)

快晴の西穂独標

首都圏では新型コロナウィルスの影響で外出自粛の要請が出されている昨今ですが、休暇を取って西穂高岳の独標に行ってきました。当初の予定では手前の西穂丸山まで登り、あとはコンディション次第で先に進むかどうか判断するつもりで出かけました。当日は快晴ほぼ無風のポカポカ陽気で雪面も凍った場所はない、というこれ以上はないコンディションでしたので、独標の山頂を無事に踏むことができました。

下山後、新平湯温泉で一泊して飛騨牛の料理と温泉を堪能、帰宅すると「不要不急の他県への出張・旅行は禁止」というメールがきました。いつになったら落ち着くのでしょうか。

ところで独標という言葉、かねがねよくわからないと思っていたのですが、調べてみた所、次の説明が分かりやすかったです。

「(地図のおける標高を表す記号の説明の項で)余談ですが、戦前に遡ると、標石を設置せずに目標だけ定めて測定した「独立標高点」と呼ばれてるものが図示されていました。これは略して「独標」と呼ばれ、今でも槍ヶ岳北鎌尾根や、西穂高岳などに一般的な呼び名として残っています。」(四日市遠征協会「山屋のたしなみ(1)「地図を読む」」

左から、西穂遠望、人の集まった丸山と西穂山頂部、台形の独標と白い三角のピラミッドピーク、独標山頂から望む前穂高岳と明神岳、ピラミッドピークと黒い西穂高岳山頂。ピラミッドピークへの登山道、ここからは別世界です。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年3月15日 (日)

入笠山スノーハイク

午前中は晴れ間が期待できるという予報でしたので、さっと登ってさっと下りられる入笠山に行ってきました。正月以来、本年二回目です。前回はスキー場のゴンドラを利用しましたが、今回は沢入登山口まで車で上がりそこから入笠湿原を目指しました。

前日降った雪のため朝の登山道はほぼ雪道でしたが、下山時には湿原と登山口の間は半ば以上、土が出ていました。こんなコンディションの時は、軽アイゼンよりチェーンスパイクの方が良かった気がします。

左から、夏はお花畑になる御所平、山頂への道、入笠山山頂から望む八ヶ岳、凍る渓流。。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年3月 7日 (土)

黒斑山スノーハイク

今日は浅間山の外輪山、黒斑山(くろふやま)から蛇骨岳(じゃこつだけ)を歩いてきました。随分前に浅間山(前掛山)には登りましたが、黒斑山方面ははじめてです。しばらく雪は降っていないようで、雪は締まってとても歩きやすかったです。

予報は晴れだったのですが、この時期にしては気温が高かったため春霞でまるで曇り空のよう。ウィンドブレイカーを脱ぎ、ネルシャツを脱ぎ、はては腕まくりをして歩く始末でした。昼過ぎからは青空もひろがりはじめ、春の陽気の中、快適なスノーハイクを楽しむことができました。

左から、黒斑山から蛇骨岳へ、荒々しい蛇骨岳、蛇骨岳から浅間山へ至る稜線、蛇骨岳から浅間山を望む私、蛇骨岳から黒斑山へ、黒斑山から望む浅間山。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年2月29日 (土)

霧訪山とセツブンソウ

今年は暖冬のため信州でもセツブンソウが節分に咲いた、とローカルニュースで報道されていました。長野県内の南の方の自生地でも、例年ですと三月の初めころに咲きはじめます。今日は塩尻市と辰野町の境に位置する霧訪山(きりとうやま)に登った後、辰野町上島地区のセツブンソウ自生地に行ってきました。

閏年でなければ今日から三月ですが、確かに見頃を迎えていました。午後まで晴れ予報だったのに昼前から雲が増え始め、陽射しの中で見ることができなかったのが残念でした。


左から、霧訪山登山口、登山道沿いの避難小屋、山頂北側の登山道、セツブンソウ三枚。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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