2024年6月22日 (土)

鷹狩山のササユリ

昨日、関東甲信地方は梅雨入りしたとのことですが、青空は望めないものの日中は持ちそうでしたので、ササユリを見に長野県大町市の鷹狩山(1164m)に行ってきました。大町市の山岳博物館から往復する2時間程度のコースです。

昼食後、白馬村の姫川源流域と親海(およみ)湿原に寄りました。どちらも草の丈が伸びすぎて、山野草を愛でるには遅すぎました。

左から、ササユリ(3枚)、キバナノヤマオダマキ、ウツボグサ、カキツバタ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年6月16日 (日)

湯ノ丸山と烏帽子岳

長野県東御市・上田市と群馬県嬬恋村の県境に位置する湯ノ丸山と烏帽子岳(こちらは東御市・上田市)に行ってきました。地蔵峠から湯ノ丸山、烏帽子岳を周回するコースです。

レンゲツツジがちょうど見頃、イワカガミ、ハクサンチドリ、ミヤマハンショウヅルなどの高山植物も賑やかに咲き誇っていました。

左から、ツツジ平のレンゲツツジ、湯ノ丸山山頂、イワカガミ、コマクサ、ミヤマハンショウヅル、グンナイフウロ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年6月 1日 (土)

戸谷峰のタガソデソウ

誰袖草(タガソデソウ)を見に、ご近所の戸谷峰(とやみね、1,629m)に行ってきました。ルートは国道254号線の「三才山出合ドライブイン」からの往復です。

このみやびな名前を持つ花はどういうわけか岐阜県、長野県、山梨県にしか分布せず、結果として絶滅危惧種、準絶滅危惧種に指定されています。

左から、緑の濃い登山道、シマリス、タガソデソウ(2枚)、ヒメイズイ、フタリシズカ。

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2024年5月26日 (日)

入笠山散策

入笠山に行ってきました。入笠湿原、御所平のお花畑の花はまだこれからですが、ゴンドラ山頂駅そばの山野草公園ではホテイアツモリソウ、ヤマシャクヤク、イチヨウランなどの希少種が咲いていました。

左から、入笠山山頂、ホテイアツモリソウ、オサバグサ、ヤマシャクヤク、ツバメオモト、イチヨウラン。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年5月19日 (日)

美ヶ原散策

三城牧場から美ヶ原高原を歩いてきました。下界では夏日が続いてますが、北アルプスでは降雪があったようでいくらか白さが増していました。花はまだまださびしい状態です。

左から、三城の登山口付近、アルプス展望コースから望む槍穂連峰、王ヶ鼻から望む王ヶ頭、王ヶ頭ホテルのバーグサンド、サクラスミレ、ズミ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年5月 6日 (月)

残雪の木曽駒ヶ岳

ゴールデンウィークも残り二日となる五日、残雪の木曽駒ヶ岳に行ってきました。例年に較べ雪は少なく乗越浄土のかなり下から夏道が出ていて、最も傾斜の急な斜面は歩かずにすみました。

絶好の好天でしたが思ったより入山者は少なく、菅の台の駐車場に午前7時着で、35分発の3台目のバスに乗ることができました。

左から、八丁坂から乗越浄土へ、木曽駒ヶ岳山頂、駒ヶ岳山頂から望む宝剣岳と空木岳・南駒ヶ岳、駒ヶ岳山頂から望む伊那前岳と南アルプス、駒ヶ岳山頂から望む伊那前岳と南アルプス、駒ヶ岳山頂から望む伊那前岳と南アルプス。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年4月14日 (日)

地附山散策

二日続けて北信方面へ。13日に歩いたのは、善光寺の裏山とも呼ぶべき地附山(じづきやま)と大峰山。

1960年代に観光開発が進み、動物園、遊園地、スキー場、ゴルフ場が作られ、善光寺最上部の雲上殿と山頂部をつなぐロープウェイも設置されていたそうです。

おおいに賑わっていたそうですが、60年代半ばに戸隠に至る有料道路、戸隠バードラインが完成すると地附山は単なる通過点になってしまい、ほぼ10年ですべての観光施設が閉鎖されたとのことです。

その後、1985年に地附山で大規模な地すべり災害が起こり、多くの死傷者を出しました。地すべり地点には防災メモリアル地附山公園がつくられ市民の憩いの場所になっており、山頂への登山道も整備されています。

左から、地附山公園の遊歩道、山頂側ロープウェイ駅、地附山山頂、水抜き用配管、ショウジョウバカマ、ミスミソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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鴨ヶ嶽と地獄谷野猿公苑

4月12日、シュンランを見に中野市の鴨ヶ嶽に行ってきました。往復一時間半ほどの山ですので、下山後、地獄谷野猿公苑にも寄ってきました。気温が高く、温泉につかるサルはあまりいませんでしたが、多くの外国人観光客が訪れていました。

左から、鴨ヶ嶽の堀切、鴨ヶ嶽山頂、シュンラン(2枚)、野猿公苑(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2024年3月 2日 (土)

霧訪山スノーハイク

一昨日の午後から昨日の朝までの降雪で、雪山に戻ったであろう塩尻市の霧訪山に行ってきました。

昨夜の天気予報では、急激に冷え込むので路面の凍結に注意するよう言われてましたが、冷え込みはさほどでもなく塩尻インターから登山口に向かう道路も綺麗に除雪されていました。これは楽勝と思っていたら、農地が終わった最後の700mは除雪されておらず、轍を外れるとスタックしそうで四輪駆動にスタッドレスでも緊張を強いられました。

左から、山ノ神自然園からの登山道、霧訪山山頂、一週間前の雨氷の名残り(3カット)、足取り軽く下山。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

 

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2024年2月24日 (土)

守屋山の雨氷

諏訪の守屋山の昨日の山行記録を見ていたら、雨氷の写真を載せている人がいました。長野で三十年暮らしていますが雨氷を見たのは一回しかありませんでしたので、期待を胸に行ってきました。

雨氷とは、過冷却状態の雨が地表の物体に接した瞬間に凍りついたものです。木の枝などが雨氷におおわれると、キラキラ光ってとても綺麗です。

氷がキラキラ光るには日差しが必要ですが、この日の守屋山は残念ながら雲におおわれ日差しも青空もほんの時折しかのぞきませんでした。もっともこの日は、雨氷の上に更に霧氷がついてしまった状態の木が多かったので、日差しがあってもキラキラは期待できなかったかもしれません。

左から、立石コース登山口付近、浅間の滝の凍ったしぶき、青空と霧氷、守屋山山頂、雨氷におおわれた枝、雨氷の重みで垂れ下がった枝。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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