2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

2018年2月24日 (土)

守屋山登山

半日ほど天気がもちそうでしたので、諏訪湖の西方にある守屋山に行ってきました。今日は気温が上がり春霞がかかったような状態で、残念ながら周囲の山の展望を楽しむことはできませんでした。

駐車場の車を見ると結構遠くから訪れている人が多く、これも五年ぶりの御神渡り効果でしょうか。

左から、立石コースのシンボル立石、氷瀑となった浅間の滝、守屋山東峰の守屋神社奥宮、守屋山西峰、西峰から望む諏訪湖。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Img_0014 Img_0025 Img_0053 Img_0065 Img_0069

2018年2月19日 (月)

筑波山散策

前日に東京で飲み会があり、松本からは出かけにくい山についでに登ってこようと筑波山に寄ってきました。当初は下からちゃんと登るつもりだったのですが、前夜、飲み過ぎてしまい、ケーブルカーで登って下山するだけになってしまいました。

筑波山には三十数年前に登ったのですがあまり記憶になく、女体山山頂付近の登山道が思いのほか急峻なので驚きました。山麓ではぼちぼち福寿草や梅が咲き始めており、長野とは季節の進み方が違うことを実感しました。

左から、ガマの油売り、男体山山頂、男体山北側の登山道、大仏岩、福寿草。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf4515 Dscf4530 Dscf4540 Dscf4565_2 P2180002

2018年2月11日 (日)

美ヶ原スノーハイク

ここしばらく寒くて山に出かける気になれませんでしたが、今日は気温が上がるという予報でしたので近場の美ヶ原に行ってきました。いつもの通り、三城を起点に百曲り登山道から王ヶ頭を目指す反時計回りの周回コースです。百曲り登山道手前の渓流は、この時期、しぶきが凍った氷の造形物が見ものなのですが、この日は全く見られませんでした。

曇りがちの天気で雲の流れがものすごく早く、青空がのぞいたかと思えば真っ白いガスにおおわれたり、とても目まぐるしい空模様でした。美ヶ原の台上は強い南西からの風が吹きすさび、北アルプスも厚い雲に覆われていたので王ヶ鼻はあきらめて早々に下山しました。

左から、ガスの中の美ヶ原高原、霧氷(2枚)、王ヶ頭山頂、凍る電波塔。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Img_0048 Img_0031 Img_0085 Img_0075 Img_0073

2018年1月21日 (日)

霧ヶ峰スノーハイク

冬に八島湿原を訪れるのは初めてです。というか、冬に八島湿原の駐車場まで車で入れることを最近まで知りませんでした。松本市内からビーナスラインへは、冬季閉鎖中で上がれないためです。長野自動車道岡谷インターから国道20号、県道40号を経て霧ヶ峰スキー場を目指し、その先からビーナスラインに入ると八島湿原駐車場まで上がることができます。

この日の雪はとても少なく、鷲ヶ峰、八島湿原の木道はアイゼン、スノーシューなしで歩くことができます。鎌ヶ池キャンプ場跡からヒュッテみさやま手前の林道に出るまで、ワカンを使いました。なくともよい場所の方が多いのですが、ところどころワカンがあってもズボッともぐる所もありました。

左から、霧氷の中を鷲ヶ峰へ、北アルプス遠望、車山、八島湿原と鷲ヶ峰、霧氷。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf2632 Dscf2637 Dscf2686 Dscf2709 P1200001

2018年1月 7日 (日)

入笠山スノーハイク

とっても天気がよさそうでしたので、さっと登って手軽に絶景を楽しめる入笠山に行ってきました。今年最初の三連休中日とあって、富士見パノラマリゾートの駐車場は車であふれかえっていました。九割以上の人がスキーヤー、ボーダーの皆さんです。

山頂からの景色は文字通り360度の大パノラマ。今シーズン、雪の降り初めは早かったですが、その後あまり降っていないらしく、八ヶ岳などはかなり黒くなっていました。

マナスル山荘本館のビーフシチューとカツカレーを堪能し、帰りにはゆーとろん水神の湯で汗を流し、今日も楽しい休日を過ごすことができました。

左から、入笠湿原、入笠山山頂、八ヶ岳、北アルプス、ビーフシチュー、カツカレー。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf4313 Dscf4343 Dscf4363 Dscf4370 P1070008 P1070010

2018年1月 4日 (木)

キナバル山で年越し登山

年末年始にそこそこまとまった休みが取れそうだったので、10月の段階でキナバル山ツアーの予約をしました。国内の旅行会社が主催するもので、参加者は10名(29日発、3日帰国)。

若い人は言うまでもなく、私より年配と思われる方もとても元気で、付いて行くことができない場面が多々あり迷惑をかけてしまいました。人のペースで歩くことの難しさをつくづく感じました。次回、このようなツアーに参加する場合には、しっかり事前の準備をして臨みたいと思います。

私としては、無事にキナバル山の山頂に立つことができ、またよほど運が良くなければ無理だろうなと思っていたラフレシアを見ることもでき、大満足の旅でした。

左から、キナバル山遠望、登山口のゲート、キナバル山山頂ローズ・ピークの標識、サウス・ピーク、下山時の光景、登頂証明書とIDカード。この山行に撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf2343 Dscf2446 Dscf2482 P1010343 Dscf2528_3 Dscf2609

2017年12月24日 (日)

北横岳・縞枯山・茶臼山

今年、最初に登った山が北横岳でした。特に理由はないのですが、年内最後(になると思われる)の山も北横岳にしました。

天気予報は晴れ、確かに下界は晴れていましたが、中央道で八ヶ岳が見えるところまで来ると、残念なことに北八から南八まで山頂を覆うように雲がかかっています。途中で晴れることを願いながら歩いたのですが、時折、青空がのぞくことがあったもののまあ残念な空模様でした。

ロープウェイ山麓駅を後にする頃に、綺麗な青空が広がっていたのはご愛敬でしょうか。

左から、賑わう登山道、雨池峠付近、霧氷、縞枯山展望台、縞枯れ現象、ロープウェイ山麓駅と快晴の北横岳。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf2214 Dscf2248 Dscf2249 Dscf2260 Dscf2288 Dscf2307

2017年12月17日 (日)

子檀嶺岳登山

松本市の北隣、青木村の子檀嶺岳(こまゆみだけ)に行ってきました。十観山(じゅっかんさん)、夫神岳(おかみだけ)と合わせ、青木三山と称するそうです。松本に長いこといながら、青木村にはほとんど行ったことがありません。ガイドブックなどを見て顕著な山容のこの山には、一度、登ってみたいと思っていました。

まずは読めないだろうと思われる山名の由来は、「駒(馬)を祀る牧場の守護神(駒斎み)から来ている」そうですが、この説明を読んでも何のことやらという感じです。

街中から見上げると、プリンのようにきれいな台形型の姿はとても存在感があります。安曇野の有明山に似た形ですが、規模はコンパクトなのでさほど時間をかけずに登ることができました。山頂までに出会ったのはハンターが二人、下山時にすれ違った登山者も五人だけ、この日は気候も穏やかで静かな山旅を楽しむことができました。

左から、子檀嶺岳を目指して、山頂直下の急登、山頂の子檀嶺神社奥社、子檀嶺岳を振り返る、季節外れのオオイヌノフグリ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf2115 Dscf2123 Dscf2138 Dscf2179 Pc160010

2017年12月10日 (日)

美ヶ原散策~三城から王ヶ頭へ

寒いだろうとは思っていたのですが、美ヶ原台上は風が強く本当に寒かったです。王ヶ頭ホテルまで行けば暖かいものが食べられる、と念じながら歩いていたのですが、何とこの週と翌週は改修工事のため休館中。念のため持って行ったミニクリームパンを食べて、早々に下山しました。

晴天の土曜日なのにすれ違った人は4人だけ。人が少なかったのは、王ヶ頭ホテルの食堂のことを知っていて他の山を目指したからでしょうか。

左から、氷のオブジェ、霧氷、美ヶ原高原、雪の風紋、王ヶ頭へ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf4225 Dscf4257 Dscf4259 Dscf4269 Dscf4271

2017年12月 3日 (日)

山梨百名山・日向山

長野の山は寒いので、どこか南の方で良さそうな山はないかとガイドブックを眺めていたところ、山梨県北杜市の日向山(ひなたやま)を見つけました。三時間ほどの周回コースで、山頂部には白砂のビーチのような光景が広がっているという気持ちの良さそうな山です。

更にネットで調べると現在、周回コースは何カ所かで通行止め、起点となる矢立石登山口へ至る林道も土砂崩れだかで通行止め、結局、矢立石まで一時間ほどの尾白川渓谷の登山口からピストンで登るしかないことがわかりました。

山頂部には白砂のビーチは風化花崗岩の砂礫地帯で、燕岳や甲斐駒ヶ岳の山頂部を小規模にしたような場所でした。晴天の週末とあってかなりの人が登っていましたが、カラマツの樹林帯を抜けていきなり展望に開ける砂礫地帯に出ると、皆さん一様に歓声を上げていました。

左から、炭焼窯跡、山頂部のカラマツ林、以下、日向山山頂の砂礫地帯。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf4111 Dscf4124 Dscf4131 Dscf4151 Dscf4152

より以前の記事一覧