2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

2021年10月10日 (日)

初秋の美ヶ原高原

昨年は6回も出かけた美ヶ原ですが、今年は2回目です。いつも登っている百曲り登山道、実際のところ何回曲がるのか、この日は数えてみました。大雑把ですが、45度以上の曲がり角を数えると54箇所ありました。

朝のうちは青空が多く、陽を浴びた紅葉がとても綺麗でした。しかし雲の広がるのが予想より早く、王ヶ頭ホテルで昼食を取った後、王ヶ鼻には寄らずさっさと下山しました。もう少しもってくれれば良かったのですが。

左から、百曲り登山道の紅葉(2枚)、ススキとダケカンバ、アルプス展望コースから望む槍穂連峰、枯れ木に生えたヌメリツバタケ、押すと胞子を出すホコリタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Img_0013_20211010200501Img_0021_20211010200501Img_0027Img_0034Pa100008Pa100034

2021年10月 4日 (月)

乗鞍岳の秋

緊急事態宣言が明けて最初の日曜日、乗鞍岳に行ってきました。どんなに混みあうか恐る恐るだったのですが、想像していたほどの人出ではありませんでした。例年、紅葉の最盛期は乗鞍高原観光センターの駐車場が一杯になって、もっと山よりの駐車場に誘導されるのですが、朝のうちはまだまだ余裕があったようです。

乗鞍岳の剣ヶ峰に登った後、位ヶ原山荘まで歩きましたが、肩の小屋口から冷泉小屋あたりまでが紅葉のピークでした。今後、山麓の乗鞍高原に紅葉が下りていくのでまだしばらくは楽しめそうです。

左から、赤く色づいたナナカマド、剣ヶ峰から望む御嶽山、黄色く色づいたダケカンバと槍穂連峰、ナナカマドとダケカンバ、剣ヶ峰遠望、チングルマの紅葉。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dsc0004Dsc0017Dsc0084Dsc0118Dsc0124Pa030025

2021年9月24日 (金)

荒船山登山

長野と群馬の境にある荒船山に行ってきました。登っている時にはずっと樹林帯の中の低山という印象しかないのですが、一枚目、二枚目の写真のようにかなり特異な形状をした山です。山頂部の登山道がどこまでも平らな状態で続いているので、歩いていると山頂にいるのを忘れてしまうというのも特異と言えば特異です。

二枚目の写真の岩壁は艫岩(ともいわ)と呼ばれ、高さ200m、幅400mあるそうです。左端の縁あたりに柵も何もない展望台があり、思い出すだけでぞわぞわしてきます。

1枚目:佐久市の道の駅「ほっとぱーく・浅科」付近から望む荒船山。平らな山頂部の左端が艫岩、右の三角のピークが荒船山の最高地点・経塚山。
2枚目:山麓の国道254号から望む艫岩
3枚目:艫岩展望台。下の道路は国道254号、遠景は浅間山、草の先は断崖絶壁です。
4枚目:地味な経塚山山頂、展望はありません。
5枚目:花はトリカブトばかりでした。
6枚目:トチの実

Dsc0078_20210924194001Dsc0071_20210924194001Dsc0023_20210924194001Dsc0037P9230021P9230035

2021年9月20日 (月)

廻り目平から金峰山へ

昨年、色々なキノコを見ることができたこのコース、今年は不発でした。あまり状態のよくないベニテングタケが3つあったほかは、地味なキノコがぼちぼち見られただけでした。

写真は青空のものばかりを集めてますが、雲のわくのがはやく天気や周囲の山々の展望も今一つでした。

左から、長い林道歩き、ナナカマドの紅葉、八ヶ岳と瑞牆山、金峰山山頂、フェニックスの大岩に登る人、ベニテングタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Img_0001_20210920105301Img_0013_20210920105301Img_0021_20210920105301Img_0035_20210920105301Img_0041_20210920105301P9190099

2021年9月13日 (月)

入笠山散策

青空を期待して入笠山に出かけたのですが、予報に反して終日、どんよりした曇り空でした。

今年は季節の進行が早いのか、例年ならまだ咲いているはずの花がすでに終わっている感じでした。山の花の季節もそろそろ終わりです。

左から、マツムシソウにとまるアサギマダラ、レンゲショウマ、タマゴタケ、エゾリンドウ、ホソバトリカブト、アケボノソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dsc00014_20210913085701P9120001P9120005P9120007P9120050P9120122

2021年9月11日 (土)

ライチョウを求めて木曽駒ヶ岳へ

9月10日、ライチョウを求めて木曽駒ヶ岳に行ってきました。7月の半ばに出かけた時は5組のライチョウ家族がケージで保護されており、環境省のスタッフが時おり散歩をさせていましたので簡単に所在を確認することができました。

そのうちの2家族が8月の初めに長野市茶臼山動物園と那須どうぶつ王国へ移送され、その時点で「中央アルプスでは最大8家族37羽の雛が生存しており、成鳥を加えると50羽以上が生存している可能性があります」とのことです。

環境省:中央アルプスでケージ保護したライチョウ家族の動物園への移送結果について


雛も親並みに大きくなり行動範囲も広がっているでしょうから遭遇できるかどうか期待半分で出かけましたが、無事に一家族とで出会うことができました。昨年もこの時期に出かけ遭遇することができなかったので、今回はラッキーでした。

左から、千畳敷カールから望む宝剣岳、木曽駒ヶ岳山頂、ライチョウ(3枚)、紅葉したウラシマツツジ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dsc00008_20210911103501Dsc00034_20210911103501Dsc00113Dsc00122_20210911103501Dsc00135P9100012

2021年8月30日 (月)

霧ヶ峰散策

一昨日の天狗岳の疲労が抜けず、と言ってせっかくの晴天の日に家にいるのももったいないので、近場の霧ヶ峰高原を散策してきました。天狗岳もほとんど花が見られませんでしたが、霧ヶ峰もこの時期にしては花が少ない気がしました。暑さのせいでしょうか。その中でなぜかトリカブトは咲き誇っていました。

左から、鷲ヶ峰から望む諏訪湖・中央アルプスとトリカブトの群落、物見岩と遠く槍穂連峰、トリカブトとハナアブ、トリカブトの蕾、マツムシソウにとまるツマグロヒョウモン、アケボノソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dsc00039_20210830180701Dsc00051_20210830180701P8290030P8290031P8290055P8290119

2021年8月28日 (土)

天狗岳登山

昨日、ここのところ桜平から登ることが多かった天狗岳に、久しぶりに唐沢鉱泉から登ってきました。唐沢鉱泉から西尾根を経て天狗岳へ、その後、黒百合ヒュッテから唐沢鉱泉へと周回コースにすることができるのですが、下山ルートが歩きにくい巨石の連続で、敬遠していたことを思い出しました。特に黒百合ヒュッテから下が濡れた沢筋で、非常に消耗しました。

苔むした針葉樹林帯が続き花はほとんど見られませんでしたが、色々なキノコを楽しむことができました。

左から、西尾根登山道、西天狗岳、東天狗岳、唐沢鉱泉の源泉、ギンリョウソウ、アカヌマベニタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dsc00011_20210828104501Dsc00026_20210828104501Dsc00033_20210828104501Dsc00052_20210828104501P8270031P8270053

2021年8月21日 (土)

飯縄山登山

ようやく青空が望めそうだったので飯縄山に行ってきました。期待していたより天気のくずれは早く、下山時には雨に見舞われてしまいました。

飯縄山には何度か登りましたが、雪のない季節は初めてです。積雪期は北アルプス、戸隠連山、妙高山などを見通せる展望の山ですが、草木が生い茂る季節はほとんど望めないことに驚きました。

左から、南峰から望む飯縄山、登山道沿いに置かれた十三仏のうち大日如来、石の祠、祠の中の飯縄大権現像、タムラソウにとまるアゲハチョウ、オヤマボクチ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf6938P8200215Dscf6941P8200231P8200244P8200253

2021年8月 9日 (月)

花の風越山

長野県南部には風越山が二つあります。飯田市の風越山(1,535m)と木曽郡上松町の風越山(1,699m)です。どちらも「かざこしやま」が正式名称らしいですが、田中澄江さんの『新・花の百名山』に選ばれた飯田市の風越山は「ふうえつざん」と呼ばれることも多いようです。昨日。登ったのは上松町の風越山で、レンゲショウマを見に出かけたのですが他にも多彩な花を楽しむことができました。

左から、変形菌(粘菌)、ヤマジノホトトギス、、ジャコウソウ、センジュガンピ、オオヤマサギソウ、レンゲショウマ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

P8080014P8080031P8080039P8080055P8080064P8080094

より以前の記事一覧