2023年1月28日 (土)

入笠山スノーハイク

本年一回目の入笠山です。この日は富士見パノラマリゾートのゴンドラを使わず、沢入登山口から歩きました。登山口に着いたのは10時近くでしたが、さすがにこの時期、駐車場は空いていました。先週の北八ヶ岳も寒かったですが、入笠山も寒かったです。

サルオガセも凍って雪をまとうと、なかなか美しいものでした。

左から、入笠湿原、山頂直下の登山道、入笠山山頂、大阿原湿原、凍るサルオガセ(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2023年1月23日 (月)

北八ヶ岳スノーハイク

北八ヶ岳の北横岳、縞枯山、茶臼山を歩いてきました。ロープウェイ山頂駅を出ると予想に反して薄雲がかかり、テンションが下がってしまいましたが、北横岳山頂に着く頃には綺麗な青空がひろがり絶景を楽しむことができました。しかし好天は持続せず、その後も晴れたり曇ったりを繰り返し、結果としては青空の時間もそこそこあったのでまずまず満足のいく山行になりました。

左から、北横岳南峰、北横岳北峰から望む蓼科山と北アルプス、坪庭から望む縞枯山、縞枯山展望台、縞枯れ現象、樹氷。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2023年1月10日 (火)

三ツ峠山と高尾山

9日に茅ケ崎の知人を訪ねるにあたり、以前から気になっていた高尾山のシモバシラを観察してから出向く計画を立てました。早朝に観察するためには高尾山で前泊するする必要があり、数年前にできたタカオネという宿泊施設を利用しました。この宿は宿泊すると焚き火用の薪が一束ついてくるという、なかなかユニークなサービスを提供しています。松本から高尾山に向かう途中、40数年ぶりに三ツ峠にも寄ることにしました。

シモバシラというと地中の水分が地表にしみ出して柱状に凍結した霜柱を思い浮かべますが、シソ科の植物にシモバシラというものがあり、冬になると根が吸い上げた地中の水分が枯れた茎から滲み出て凍りつき、霜華と呼ばれる氷の華を作ります。それを見るために5時起きして高尾山に登ったのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。

高尾山マガジン
高尾山で「シモバシラ」の氷の華を観察

どうも今年はシモバシラははずれ年らしく、できても大きく成長するものは少ないようです。上のリンク先でも紹介されているTAKAO 599 MUSEUMの前庭の植栽された小さなシモバシラは見ることができましたが、またいつの日か探しに行きたいと思います。

左から、三ツ峠から望む富士山、三ッ峠山の最高地点・電波塔と反射板が並ぶ開運山、高尾山から望む日の出直後の富士山、タカオネの焚き火、三ツ峠のシモバシラ、TAKAO 599 MUSEUMのシモバシラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2023年1月 3日 (火)

守屋山スノーハイク

今年の登りはじめとして諏訪市と伊那市にまたがる守屋山に行ってきました。毎年変わりばえしないのですが、この時期に登ることのできる山は限られているので、まあ仕方ありません。穏やかな晴天でしたが、北側の中央アルプス、北アルプス方面は雲が多く、展望は今一つでした。

左から、氷った浅間の滝、守屋山東峰への最後の登り、守屋山東峰の磐座と守屋神社奥宮、守屋山西峰山頂、西峰から望む諏訪湖、失敗したリゾート開発の名残り。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2022年12月26日 (月)

三城から王ヶ頭周回

三城から百曲り登山道経由で、美ヶ原の王ヶ頭に行ってきました。このコース、一月と五月にも歩いてますので、今年は三度目になります。

ここ数日の降雪で積雪はかなり多く、その上、雪がやんでからあまり人が入っていないため、歩くのに苦労しました。アルプス展望コースにもトレースはあったのでいつもの通り王ヶ頭を目指したのですが、ちょっと進んだところで踏み跡がなくなり、ワカンなしでは膝上までもぐってしまうので、雪上車が通る牧場の中の道に転進しました。

王ヶ頭ホテルは満室のようでしたが、さほど天気の良くないクリスマスの日に下から登る人はあまりいないということのようです。

左から、凍る渓流、日蔭と日向、百曲り登山道、雲海におおわれた松本盆地、トレースの途絶えたアルプス展望コース、雪で文字のくっきりした王ヶ頭の石碑。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2022年12月11日 (日)

大菩薩嶺登山

二年ぶりの大菩薩嶺です。塩山から登山口である上日川峠へ至る県道が12日から冬季閉鎖になるので、好天が期待できるこの日、滑り込みで出かけてきました。遠く長野から望む富士山に較べると、大菩薩からの富士山はとても雄大に見えます。

ところどころ雪が残っていましたが滑り止めを使う場所はなく、日当たりの良い場所は雪が解けてドロドロ道になっている方が問題でした。

左から、ダケカンバの巨樹、富士山、樹林の中の大菩薩嶺山頂、神部岩と南アルプス、大菩薩峠へ向かう登山道、大菩薩峠の介山荘。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2022年11月28日 (月)

日向山登山

この日は山梨に遠征、北杜市の日向山に行ってきました。山頂付近に雁ヶ原(がんがはら)と呼ばれる風化した花崗岩のザレ場があり、山の上で白い砂浜が広がったような景観を望むことができます。この日は青空がひろがる絶好の登山日和で、多くの人が山頂での不思議な景観を楽しんでいました。

左から、雁ヶ原から望む富士山、雁ヶ原(3枚)、日向山の三角点、かろうじて残っていた紅葉。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2022年11月19日 (土)

光城山から長峰山へ

安曇野市の里山、光城山から長峰山を歩いてきました。今日もポカポカ陽気で、一度、冠雪した常念山脈はすっかり黒くなっています。安曇野も春霞のようにぼんやりしていました。

左から、長峰山から望む安曇野と常念山脈、長峰山から望む後立山連峰、紅葉、ススキ、ドウダンツツジ、何かの赤い実。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2022年11月13日 (日)

弥三郎岳と昇仙峡

コロナ禍になってからの恒例行事、山梨県の昇仙峡に行ってきました。前回と同じく長潭橋から登山道へ入り、太刀の抜き岩、白砂山を経て弥三郎岳へ登り、ロープウェ山頂駅の少し先から仙娥滝の上流に下山しました。

先月『帰れマンデー』という番組で昇仙峡が紹介されたせいかはわかりませんが、昨年、一昨年に較べ登山者、観光客共にかなり多かったです。これまで7時半の時点では余裕で止められた天神森無料市営駐車場もすでに一杯で、周辺の有料駐車場を利用することになりました。弥三郎岳の山頂直下は登る人、下りる人が入り混じって、大混雑でした。

左から、黄葉の登山道、太刀の抜き岩と富士山、弥三郎岳の山頂、昇仙峡の紅葉(2枚)、覚円峰。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2022年11月 6日 (日)

福地山登山

昨年に引き続き岐阜の福地山に行ってきました。昨年より一週間遅かったので紅葉は期待していなかったのですが、何とか間に合った感じです。昨年は雲に隠れて見えなかった笠ヶ岳も望むことができ、晴天のもと気持ちの良い山歩きを楽しむことができました。

左から、登山道、槍穂連峰、紅葉と穂高連峰、黄葉、紅葉、カラマツ林。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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