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2021年10月

2021年10月31日 (日)

秋の実り

といっても穀物や果物ではなく、近所の公園や里山で目についた草や木の実で、名前がわかったもの。

左から、コバノガマズミ、ヤマゴボウ2枚(10/16、安曇野市光城山)、イヌザンショウ、クサギ、サンシュユ(10/24、松本市アルプス公園)。

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2021年10月30日 (土)

横谷峡の秋

前日、岐阜まで紅葉を見に行ってきたばかりでしたが、この日も天気が良さそうでだったので蓼科の横谷峡を歩いてきました。紅葉はちょうど見頃で、老若男女、たくさんのハイカーが訪れていました。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年10月29日 (金)

福地山の紅葉

安房トンネルを越えた岐阜県の福地山(ふくじやま)に行ってきました。まったく知らなかったのですが、この時季だと冠雪した北アルプスと紅葉を同時に楽しめる山として有名だそうです。

紅葉は期待を上回る素晴らしさでした。残念ながら、雪化粧した山と色づいた木々をいっぺんに撮影できる場所はほとんどありません。昼前から雲がわき、岐阜の名峰・笠ヶ岳を間近に望むこはできませんでした。県境を越えるとはいえさほど遠くはないので、今後、季節を変えて訪れることになると思います。

左から、紅葉(3枚)、色づく登山道、福地山山頂、穂高連峰。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年10月23日 (土)

乗鞍高原の秋

今週は寒い日が続いたので、そろそろ山麓に紅葉が下りてきていることと思い乗鞍高原に行ってきました。しかし色づきは始まったばかりという感じで、木々は青々としていました。今シーズンは寒くなったり暖かくなったり変動がいちじるしく、シラカバやカエデも困っているのかもしれません。

左から、明るい緑の登山道、紅葉と雪をまとった乗鞍岳(2枚)、ススキと乗鞍岳、昼に食べたおろし蕎麦で使われていたピンクの辛味大根、カエデ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年10月10日 (日)

初秋の美ヶ原高原

昨年は6回も出かけた美ヶ原ですが、今年は2回目です。いつも登っている百曲り登山道、実際のところ何回曲がるのか、この日は数えてみました。大雑把ですが、45度以上の曲がり角を数えると54箇所ありました。

朝のうちは青空が多く、陽を浴びた紅葉がとても綺麗でした。しかし雲の広がるのが予想より早く、王ヶ頭ホテルで昼食を取った後、王ヶ鼻には寄らずさっさと下山しました。もう少しもってくれれば良かったのですが。

左から、百曲り登山道の紅葉(2枚)、ススキとダケカンバ、アルプス展望コースから望む槍穂連峰、枯れ木に生えたヌメリツバタケ、押すと胞子を出すホコリタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年10月 4日 (月)

乗鞍岳の秋

緊急事態宣言が明けて最初の日曜日、乗鞍岳に行ってきました。どんなに混みあうか恐る恐るだったのですが、想像していたほどの人出ではありませんでした。例年、紅葉の最盛期は乗鞍高原観光センターの駐車場が一杯になって、もっと山よりの駐車場に誘導されるのですが、朝のうちはまだまだ余裕があったようです。

乗鞍岳の剣ヶ峰に登った後、位ヶ原山荘まで歩きましたが、肩の小屋口から冷泉小屋あたりまでが紅葉のピークでした。今後、山麓の乗鞍高原に紅葉が下りていくのでまだしばらくは楽しめそうです。

左から、赤く色づいたナナカマド、剣ヶ峰から望む御嶽山、黄色く色づいたダケカンバと槍穂連峰、ナナカマドとダケカンバ、剣ヶ峰遠望、チングルマの紅葉。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年10月 3日 (日)

星ヶ塔遺跡再訪

8月21日のブラタモリで諏訪が取り上げられ、その中で縄文時代に石器の素材に使われた黒曜石の採石場である星ヶ塔遺跡が紹介されました。この遺跡、立ち入りが禁止されているので個人で訪問するのは困難です。10年前に一度、訪れたことがありましたが(星ケ塔の黒曜石)、下諏訪町観光振興局が企画したツアーに今回また参加することができました。

当日いただいた資料によると、星ヶ塔遺跡には縄文時代の黒曜石採掘跡が200カ所近く確認されており、ブラタモリでも紹介された発掘の済んだ採掘坑には116号という通し番号がつけられています。二酸化ケイ素を多く含むマグマが地表付近で冷えて固まると流紋岩になり、冷え方が急激だとガラス質の黒曜石になるそうです。この採掘坑では流紋岩と黒曜石が隣接している部分があり、タモリさんはその部分にいたく感心されたとのことです。

一枚目:わずかに窪んだ採掘坑跡。立っている人物は116号採掘坑を発掘された宮坂清さん。
二枚目:116号採掘坑
三枚目:採掘坑の縁に立ち遺跡やブラタモリ収録時の様子を説明する宮坂清さん
四枚目:発掘された採掘跡。上から三分の一あたりの所に白い流紋岩と黒い黒曜石の境界が見てとれます。
五枚目:あちこちに黒曜石の欠片が落ちています。
六枚目:星ヶ塔の黒曜石は透明度の高いものが多いのが特徴とか。

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