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2021年7月

2021年7月26日 (月)

ガスの乗鞍岳

四連休最終日の25日、有料の山の天気予報サイトでは晴れ予報だったので乗鞍岳に出かけたところ、時折、青空が覗くものの行動中はほとんどガスの中で、昼過ぎにバスで山麓に下山する頃になって綺麗な青空が広がるという始末でした。まあ、こんなこともあるでしょう。

そんな天気だったので珍しく二度、ライチョウに遭遇しました。一度目は登り始めて間もなく肩の小屋の少し下でヒナ連れに遭遇。ヒナは四羽か五羽いましたが、かなり濃いガスの中だったのでまともな写真は撮れませんでした。二度目はバス待ちで畳平の花畑を散策していた時。長大な望遠レンズで撮影しているグループがいたので行ってみると、ターゲットはライチョウでした。かなり距離があったので、コンパクトカメラではかろうじて識別できる程度の写真しか撮れませんでしたが。

昨年は一度もライチョウを見ることができなかったことを思えば。今年はラッキーが続いているとは言えます。

左から、ガスの中のライチョウ、ガスの蚕玉岳山頂、大日岳中腹から望む剣ヶ峰、シナノキンバイ、ヨツバシオガマ、コマクサ。

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2021年7月23日 (金)

唐松岳登山

昼過ぎまでは晴天が期待できそうでしたので、唐松岳に行ってきました。黒菱のリフト乗り場には始発時間過ぎにつきましたが、駐車場は九割がた埋まっている程度でした。ひょっとしたら満車になっているのでは危惧していましたので、四連休初日にしては空いていたと言えるかもしれません。

雲一つない青天だったのは早いうちだけで、八時過ぎには雲がわきはじめ白馬岳方面も五竜岳方面も雲に隠れている時間の方が長かったです。下山時には遠くで雷鳴が聞こえたりもしましたが、まずまずの登山日和でした。

左から、八方池に映る不帰ノ嶮、丸山下の雪渓、唐松岳頂上山荘から望む唐松岳、賑わう唐松岳山頂、ハッポウウスユキソウ、ヤマブキショウマにとまるアダギマダラ。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年7月18日 (日)

中央アルプスのライチョウ

昨年、乗鞍岳から中央アルプスに移送され、越冬に成功したライチョウから無事に雛が孵ったとのことです。現在、木曽駒ヶ岳山腹などにケージが設置され雛の保護活動が行われています。

記念すべき移民一世と二世を観察できることを期待して、木曽駒ヶ岳に行ってきました。久しぶりのテント泊です。保護ケージから出されたライチョウのそばでは環境省のビブスをつけたスタッフが見守っているので、ライチョウの所在はすぐにわかります。

中央アルプスでライチョウが最後の目撃されたのは1969年とされています。今夏は8家族で45羽の雛が確認されたとのことですが、どれくらいの個体数が確保されれば定着するのでしょうか。

上段左から、ハクサンイチゲと宝剣岳、中岳から望む木曽駒ヶ岳、ライチョウ。下段左から、夕暮れのテント場、夕焼け、日の出、ミヤマシオガマ、ヒメウスユキソウ、オヤマノエンドウにとまるクジャクチョウ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年7月11日 (日)

アルプス公園のオオムラサキ

早朝、美ヶ原や霧ヶ峰など何ヶ所かのライブカメラを見たのですが、どこもガスに覆われています。山に出かけるのはあきらめ、近所のアルプス公園の散歩に切り替えました。

歩きはじめて間もなく、大きめの蝶が飛んでいるのに気づきました。よく見るとオオムラサキです。アルプス公園にオオムラサキが生息していることは聞いていましたが、この時期に来ることはなかったので遭遇するのは初めてでした。撮影するのは無理そうなので早々にあきらめ、公園内を散策していると色々な蝶が飛びかっています。オオムラサキもけっこう飛んでいるのを確認できましたが、どの蝶もせわしなく飛んでいるのでなかなか撮影できません。2時間ほど散策した後スタート地点に戻ると、最初に目撃した辺りでまたもオオムラサキが何頭か舞っています。すこし粘って、何とか数カット撮ることができました。こんな手近な所でオオムラサキを見れるなんて、ありがたいことです。

左から、樹液を吸うオオムラサキ、奇跡的に撮れたオオムラサキの飛翔、オス同士で縄張り争いをするオオムラサキ、バトルの果て地面に落ちたオオムラサキ、イチモンジチョウ、ルリタテハ。

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2021年7月 3日 (土)

弘長寺の紫陽花

毎年恒例の行事ですが、信濃あじさい寺として有名な松本市南部の弘長寺に紫陽花を見に行ってきました。天気予報に反して朝から良い天気でしたので大勢の人が押しよせ、駐車場待ちの車が路上に列をなしていました。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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