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2021年6月

2021年6月26日 (土)

曇天の入笠山散策

青空はまったく期待できませんでしたが、雨が降る前におりてこれる山として入笠山に行ってきました。ひと月前に較べ、春の花から夏の花へ入れ替わっていました。

この日は沢入登山口から歩くつもりだったのですが、山道に入る手前に看板が出ていて驚いたことに駐車場が満車とか。入笠湿原も入笠山山頂も特に混雑していることはありませんでしたので、駐車場集合の団体さんがいたのでしょうか。

左から、曇天でも賑わう入笠山山頂、ベニバナイチヤクソウ、ササバギンラン、スズランとツマトリソウ、キバナアツモリソウ、ホテイアツモリソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年6月21日 (月)

湯ノ丸山と烏帽子岳

20日の日曜日、長野と群馬の境に位置する湯ノ丸山と烏帽子岳に行ってきました。昼前には天気が回復しそうとの予報でしたので、少しゆっくり目に家を出たところ予報にはない雨が降り出す始末。登山口でも雨ならそのまま帰ってくるつもりで出かけましたが、標高が上がり雲が薄くなったのでスキー場のリフト横から登山開始です。

この日の夕方のローカルニュースでも紹介されていましたがレンゲツツジがちょうど見頃で、高山植物ではイワカガミ、コケモモがあちらこちらで群生していました。部分的に青空も望める程度の回復でしたが、稜線ではコマクサも咲き始め、ミヤマハンショウヅル、イチヨウランなどあまり目にする機会のない花も見ることができ、結果としては良い山行になりました。

左から、賑わう烏帽子岳山頂、イワカガミ(岩鏡)、コマクサ(駒草)、ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)、グンナイフウロ(郡内風露)、イチヨウラン(一葉蘭)。この日の撮影は、こちらにまとめてあります。

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2021年6月12日 (土)

横岳から硫黄岳へ

3年ぶりに八ヶ岳にツクモグサを見に行ってきました。翌日も天気が良ければ稜線の山小屋で一泊することも考えたのですが、あまり期待できないようでしたので日帰りになりました。美濃戸まで車で入り、行者小屋から地蔵尾根を経てツクモグサが自生する横岳へ、その後は硫黄岳から赤岳鉱泉に下り美濃戸に戻るという周回コースで、久しぶりに活動時間は10時間になりました。

期待していたツクモグサはちょうど見頃でしたが、薄曇りで日差しが弱かったため開いていない花が多かったのが残念でした。登山口付近のホテイランは花期を過ぎており、かろうじて三株ほどが残っているだけでした。こちらは一、二週間遅い感じで、両方見ようとするとなかなかタイミングが難しいです。他にも色々な花を見ることができて、充実した山行になりました。

左から横岳への縦走路、ホテイラン、キバナノコマノツメ、ツクモグサ(2枚)、オヤマノエンドウとヤツガタケナズナ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年6月 6日 (日)

光城山散策

この日は晴れ間が期待できそうになかったので、近所の里山を歩いてきました。毎度おなじみ、安曇野市の光城山から長峰山まで行って戻ってくるコースです。ここは桜の季節と体力維持のため冬にはよく出かけるのですが、この時期に歩いたのは初めてです。それなりに色々な花が咲いていて楽しめました。

左から、ヤマタツナミソウ、ヤマボウシ、フタリシズカ、シナノナデシコ、ヤマモモの実、トラガ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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