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2020年3月

2020年3月28日 (土)

飛騨の小旅行

西穂高岳の独標に登った後、新平湯温泉で一泊して飛騨牛の料理と温泉を堪能、翌日は朝から雨だったため雨でも見学できる鍾乳洞を見て早々に帰宅しました。鍾乳洞というのは、なかなかにステレオ写真向きだと思います。

宿泊した旅館のそばにあった村上神社では、毎年5月に飛騨側の北アルプス開山祭である「播隆祭(ばんりゅうさい)」が行われるそうです。

左から、村上神社の播隆塔、岩魚の刺身、飛騨牛の蒸籠蒸し、飛騨大鍾乳洞(3枚)。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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快晴の西穂独標

首都圏では新型コロナウィルスの影響で外出自粛の要請が出されている昨今ですが、休暇を取って西穂高岳の独標に行ってきました。当初の予定では手前の西穂丸山まで登り、あとはコンディション次第で先に進むかどうか判断するつもりで出かけました。当日は快晴ほぼ無風のポカポカ陽気で雪面も凍った場所はない、というこれ以上はないコンディションでしたので、独標の山頂を無事に踏むことができました。

下山後、新平湯温泉で一泊して飛騨牛の料理と温泉を堪能、帰宅すると「不要不急の他県への出張・旅行は禁止」というメールがきました。いつになったら落ち着くのでしょうか。

ところで独標という言葉、かねがねよくわからないと思っていたのですが、調べてみた所、次の説明が分かりやすかったです。

「(地図のおける標高を表す記号の説明の項で)余談ですが、戦前に遡ると、標石を設置せずに目標だけ定めて測定した「独立標高点」と呼ばれてるものが図示されていました。これは略して「独標」と呼ばれ、今でも槍ヶ岳北鎌尾根や、西穂高岳などに一般的な呼び名として残っています。」(四日市遠征協会「山屋のたしなみ(1)「地図を読む」」

左から、西穂遠望、人の集まった丸山と西穂山頂部、台形の独標と白い三角のピラミッドピーク、独標山頂から望む前穂高岳と明神岳、ピラミッドピークと黒い西穂高岳山頂。ピラミッドピークへの登山道、ここからは別世界です。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年3月21日 (土)

藪原宿から奈良井宿へ

毎年この時期はどこかしら旅行に出かけるのですが、新型コロナウィルス感染拡大の懸念から自宅におります。とは言え、天気が良ければ近場の山に出かけるつもりでしたが、候補として考えていた山はどこも秒速10メートル以上の強風予想でこちらも断念。次善の次善の策として、中山道の峠道を歩くことにしました。

藪原宿から鳥居峠を越えて奈良井宿に至る約6キロのコースで、標高1197mの鳥居峠越えは山がちな木曽路の中でも難所とされていたそうです。この日は奈良井宿に車を止め、JRで藪原駅まで移動し徒歩で戻ってきました。時節柄か山中ですれ違った人は10人に満たず、静かな散策を楽しむことができました。

左から、奈良井宿、山中の不動明王像、鳥居峠付近、栃の木の群落、フクジュソウ、路傍の石仏。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年3月15日 (日)

入笠山スノーハイク

午前中は晴れ間が期待できるという予報でしたので、さっと登ってさっと下りられる入笠山に行ってきました。正月以来、本年二回目です。前回はスキー場のゴンドラを利用しましたが、今回は沢入登山口まで車で上がりそこから入笠湿原を目指しました。

前日降った雪のため朝の登山道はほぼ雪道でしたが、下山時には湿原と登山口の間は半ば以上、土が出ていました。こんなコンディションの時は、軽アイゼンよりチェーンスパイクの方が良かった気がします。

左から、夏はお花畑になる御所平、山頂への道、入笠山山頂から望む八ヶ岳、凍る渓流。。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年3月 7日 (土)

黒斑山スノーハイク

今日は浅間山の外輪山、黒斑山(くろふやま)から蛇骨岳(じゃこつだけ)を歩いてきました。随分前に浅間山(前掛山)には登りましたが、黒斑山方面ははじめてです。しばらく雪は降っていないようで、雪は締まってとても歩きやすかったです。

予報は晴れだったのですが、この時期にしては気温が高かったため春霞でまるで曇り空のよう。ウィンドブレイカーを脱ぎ、ネルシャツを脱ぎ、はては腕まくりをして歩く始末でした。昼過ぎからは青空もひろがりはじめ、春の陽気の中、快適なスノーハイクを楽しむことができました。

左から、黒斑山から蛇骨岳へ、荒々しい蛇骨岳、蛇骨岳から浅間山へ至る稜線、蛇骨岳から浅間山を望む私、蛇骨岳から黒斑山へ、黒斑山から望む浅間山。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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