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2020年2月

2020年2月29日 (土)

霧訪山とセツブンソウ

今年は暖冬のため信州でもセツブンソウが節分に咲いた、とローカルニュースで報道されていました。長野県内の南の方の自生地でも、例年ですと三月の初めころに咲きはじめます。今日は塩尻市と辰野町の境に位置する霧訪山(きりとうやま)に登った後、辰野町上島地区のセツブンソウ自生地に行ってきました。

閏年でなければ今日から三月ですが、確かに見頃を迎えていました。午後まで晴れ予報だったのに昼前から雲が増え始め、陽射しの中で見ることができなかったのが残念でした。


左から、霧訪山登山口、登山道沿いの避難小屋、山頂北側の登山道、セツブンソウ三枚。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年2月24日 (月)

乗鞍高原スノーハイク

今日は天気がよさそうだったので、乗鞍高原で雪道を歩いてきました。まず最寄りの駐車スペースに車を止め善五郎の滝へ。暖冬の今年は完全には結氷していませんでしたが、それでもアイスクライミングを楽しんでいる人たちがいました。ついでリフトを二本乗り継ぎ三本滝レストハウスへ。そこから三本滝まで歩きます。ここでの見ものは、「正面の滝」ではなく、その脇にあった裏から見上げることのできる凍った滝と壁面のつらら群でした。

三連休で一番天気の良い日でしたので大勢の人が訪れているものと思っていたのですが、人がいたのは善五郎の滝だけで、とても静かなスノーハイクを楽しむことができました。

左から、白樺の小径と乗鞍岳、善五郎の滝、三本滝のうち正面の滝の脇の氷瀑、氷瀑わきの小さなつらら群、そのアップ、凍った牛留池と乗鞍岳。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年2月 9日 (日)

守屋山登山

朝のうち西側の雲がなかなか取れなかったのでゆっくりめに家を出て、諏訪の守屋山に行ってきました。歩きはじめた時には綺麗な青空が広がっていましたが、昨年にくらべて雪はとても少なかったです。

東峰と西峰の間には綺麗な霧氷が発達していましたが、風もなく穏やかな陽気で山頂では思いのほかゆっくり過ごすことができました。

左から、立石コースの登山道、凍る浅間の滝、守屋山東峰山頂の守屋神社奥宮、霧氷、霧氷を見上げる私、守屋山西峰山頂。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年2月 4日 (火)

松本城・氷彫フェスティバル2020

松本城の氷彫フェスティバルに行ってきました。例年、一月の三週目あたりで開催されていましたが、暖冬を考慮してか今年は二月の初めに開催日が変更されました。ここ数年、陽が出るとみるみる溶けていく様子を見ていましたので、記録的な暖冬の今年は大正解だった思います。

左から「水の中をのぞいてみたら」、「朝陽鳳凰」、「暴れ馬と美女の舞」、「ユニコーン」、「勝利の女神」というタイトルの作品、氷彫と北アルプスの常念岳。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2020年2月 2日 (日)

北横岳から茶臼山周回

昨日、北八ヶ岳の北横岳から縞枯山、茶臼山を歩いてきました。晴れの予報でしたが期待以上の快晴で、綺麗な青空を背景にした樹氷や霧氷を楽しむことができました。

このコースはピラタス蓼科スノーリゾートのロープウェイで一気に標高2200メートルまで連れて行ってくれるので、とても簡単に2500メートル近い山頂まで達することができます。この日はスキーヤー、スノーボーダーだけでなく大勢の登山者も訪れており、チケット売り場、ロープウェイ乗り場は大混雑でした。

スノーリゾートの駐車場までほぼ雪はなく、ノーマルタイヤでも登れたでしょう。登山道はこの一週間で何回か積雪があったらしく、土が出ているようなところはありませんでした。今回は前刃付きのアイゼンを使いましたが、軽アイゼンでも問題なかったと思います。

左から、樹林帯から北横岳へ、北横岳南峰山頂、南峰から北峰へ、青空と霧氷、茶臼山から望む北横岳、霧氷を眺めながらの下山。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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