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2019年9月

2019年9月29日 (日)

谷川岳登山

長野県内は土日の天気予報が芳しくなかったので、天気の崩れが小さそうな群馬に遠征し谷川岳に登ってきました。下山後は谷川温泉で一泊し、翌日、草津、志賀高原経由でゆっくりと長野に戻ってきました。

谷川岳の山頂部付近では北側、西側の斜面で紅葉が始まっており、27日の金曜日は平日にもかかわらず多くの人が訪れていました。

左から、天神平から望む谷川岳、鎖場、谷川岳・トマの耳山頂、オキノ耳から望む奥ノ院、奥ノ院から望む一ノ倉岳、谷川岳西側斜面の紅葉。
この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年9月22日 (日)

入笠山の秋の花・その2

この三連休、前半は秋雨前線が停滞、後半は台風が九州から日本海に進むなど、山に出かけられる天気ではありませんでした。しかし中日の日曜日は陽射しは期待できないものの雨は降りそうになく、また連れ合いが新しいカメラを買ったので試し撮りがてら先週に引き続き入笠山に出かけてきました。

今回はゴンドラリフトは使わず、沢入登山口の駐車場に車を止め入笠湿原から山野草園を一回りしただけで、入笠山山頂はパス。一週間ぶりですので咲いている花は変わらず、天気が悪いせいか蝶はほとんど見られませんでした。

左から、ウメバチソウ、ワレモコウ、マツムシソウ、トリカブト、エンビセンノウ、ユウスゲ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年9月17日 (火)

入笠山の秋の花

鳳凰三山で酷使した筋肉をいやすため、入笠山を軽く散策してきました。

一ヶ月ぶりの入笠山はすっかり秋の装いで、エゾリンドウ、トリカブト、アキノキリンソウ、マツムシソウ、アケボノソウなどが咲き誇り、渡りの準備のためアサギマダラは栄養補給にいそしんでいました。

左から、エゾリンドウ、アケボノソウ、ノコンギク、コオニユリ、レンゲショウマ、サラシナショウマにとまるアサギマダラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年9月15日 (日)

鳳凰三山周回

秋の三連休を一日前倒しして13日から一泊で、南アルプスの鳳凰三山に行ってきました。青木鉱泉を起点に中道から薬師岳に登り、観音岳、地蔵岳を経てドンドコ沢を下るという周回ルートです。主稜線上の景色は素晴らしいのですが、このコース、どちらから周回しても主稜線に出るまでと主稜線から下りるのがとても大変です。

一日目は予報通りの曇りでしたが、曇りの割に稜線から展望はきき、雲海の上に白峰三山や富士山、八ヶ岳を望むことができました。二日目は文句なしの晴天、綺麗な青空のもと稜線歩きを楽しみ、特徴ある地蔵岳のオベリスクを眺めることができました。

左から、青木鉱泉の丸太橋、甲府盆地の夜景と富士山、観音岳への道、地蔵岳のオベリスク、オベリスクに登る人、地蔵岳の賽の河原。
この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年9月 9日 (月)

爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳へ

台風15号の動きが心配でしたが、北アルプスも北部に行くほど影響を受けないだろうとの予報でしたので、一泊二日で鹿島槍ヶ岳に行ってきました。結果は大正解、今シーズン一番の晴天に恵まれ気持ちの良い稜線歩きを楽しむことができました。

天気が良すぎて雷鳥を見るのは難しいだろうと思っていたのですが、布引山山頂の手前でハイマツ帯から出てきた雷鳥一家と遭遇。母親とほとんど同じ大きさになった子供が5羽(もしかしたら6羽だったかも)、こんなに揃ってよく成長できたなあと思っていたのですが、その一時間後、鹿島槍ヶ岳山頂直下でニホンザルの群れに遭遇してしまいました。

2015年にニホンザルが雷鳥の雛を捕食する様子をとらえた写真が報道されましたが、雷鳥とニホンザルの生息域は今では完全に重なってしまっているのだと改めて現実を突きつけられた思いです。猿には猿の都合があるのでしょうが……。

上段左から、爺ヶ岳南峰から望む剱・立山連峰、同鹿島槍ヶ岳、布引山へ、鹿島槍ヶ岳へ、鹿島槍ヶ岳南峰山頂。
下段左から、雷鳥の親子、標高2800m地点のニホンザル、爺ヶ岳から望む大町市街地と富士山・八ヶ岳・南アルプス、沈む白鳥座と天の川、ウラシマツツジの紅葉。
この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年9月 1日 (日)

美ヶ原高原散策

早朝、空を見上げると割と良い天気でしたので近場の美ヶ原高原に出かけたのですが、青空は一時的なもので概してどんよりとした空模様でした。しかし天気が悪いわりに周囲の山々に雲はかからず、展望は存分に楽しむことができるという不思議な天気でした。

この日目立った花はハクサンフウロ、ハナイカリ、ウメバチソウ、ヤマハハコ、マツムシソウ、ウスユキソウなどで、高山植物の季節も終盤です。

左から、三城付近の登山道、王ヶ鼻から望む槍穂連峰、オオカサモチ、ミヤマモジズリ、ウスユキソウ、キノコ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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