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2019年8月

2019年8月25日 (日)

木曽駒ヶ岳登山

山間部の天気予報はあまり芳しくなかったのですが、空を見上げると晴れ間が増えてきたので木曽駒ヶ岳に行ってきました。しかし駒ケ根市街地から千畳敷を見上げると、残念ながら主稜線にだけ雲がかかっています。雲の動きが早く、綺麗な青空が望める時間帯もありましたが、全体としては今一つの天候でした。

雲が多いと涼しくてよいのですがこの日は涼しいどころか寒いくらいで、高山植物の季節も終わり高山帯はそろそろ秋の気配です。

左から、ガスの稜線を目指して、駒ヶ岳山頂から望む御嶽山、中岳の巻き道、束の間の青空、バスの車窓からカモシカ、中央アルプスの固有種ヒメウスユキソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年8月24日 (土)

霧ヶ峰散策

朝起きると割と良い天気。遠出はできませんが家にいるのももったいないので、近場の霧ヶ峰へ出かけることに。鷲ヶ峰に登った後、八島湿原から物見石を越え、蝶々深山の手前から八島湿原へ戻る最短コースで周回してきました。

アサマフウロの大群落は見事でしたが、夏の花がそろそろ終わり秋の花にはまだちょっと早いという、端境期の感じでした。

左から、物見石、八島湿原と鷲ヶ峰、アサギマダラ、アサマフウロ、ヤナギラン、ハバヤマボクチ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年8月19日 (月)

五年ぶりの御嶽山・剣ヶ峰

2014年9月27日の噴火以来、御嶽山の最高地点である剣ヶ峰は立ち入り禁止になっていました。噴火警戒レベルが緩和され、山頂直下にシェルターが設置されたことにより、昨年はごく短期間ですが規制が解除されました(2018年9月26日から10月8日まで)。今年はほぼ夏山シーズンの間、規制が解除され、黒沢口登山道から剣ヶ峰に登ることができます(7月1日から10月16日まで)。

五年ぶりに登った剣ヶ峰山頂から、外輪山や火口湖である一ノ池を望むと夥しい数の噴石が見て取れ、あんなものが降ってきたのではどうしようもなかっただろうと思いました。あの日のあの時間、この場所にいてしまったという巡りあわせ、言葉がありません。

左から、白装束の御嶽講信徒の皆さん、剣ヶ峰への登り、修復された剣ヶ峰山頂の御嶽神社奥社、剣ヶ峰の外輪山と一ノ池、剣ヶ峰直下に設置されたシェルター、五年前のものとは微妙に違う今年の御朱印。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年8月14日 (水)

入笠山の花

白馬岳に登ってきた直後なので、負荷がかからず手軽に山野草を楽しめる入笠山に行ってきました。お盆休みの最中、富士見パノラマリゾートのゴンドラに乗るともらえる花図鑑を片手に、沢山の家族連れが花を見ながら散策を楽しんでいました。

左から、コオニユリ、シモツケ、サワギキョウ、ワレモコウ、クサボタン、ヨツバヒヨドリとアサギマダラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年8月12日 (月)

白馬岳の花

隣接する杓子岳や小蓮華山と較べて、白馬岳は際だって高山植物の種類が多く密度も濃いように思われます。大雪渓に至るまでの登山道、また大雪渓を抜けた上部のお花畑には色とりどりの花が咲き乱れ、疲れを癒してくれます。ウルップソウはほとんど終わっていましたが、かろうじて数株、残っていたのは収穫でした。

左から、オオレイジンソウ、シロウマアサツキ、イワギキョウ、ウルップソウ、リンネソウ、エゾシオガマ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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白馬岳から小蓮華山へ

このお盆休みは後半に台風の上陸が予想されたため、山の日の連休は混むだろうな思いながら前日に電話をしてみた所、白馬岳頂上宿舎ではキャンセルが出たため個室が空いているとのこと。すかさず予約して、一泊二日で白馬岳に行ってきました。

数年前に同じコースを歩いた時は天候に恵まれなかったのですが、今回は二日目午前中が絶好の登山日和で気持ちの良い稜線歩きを楽しむことができました。

左から、大雪渓を登る、杓子岳への道、夕陽を見る人、白馬山荘とカシオペア座、白馬岳を振り返る、NHK『坂の上の雲』のエンドロールで使われた船越ノ頭から望む小蓮華山登山道。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年8月 5日 (月)

乗鞍岳登山

ようやく梅雨が明けましたが、午後になると雷雲が発生するなど不安定な天気が続いています。この日も午後には天気がくずれそうという予報が出ていましたので、昼前には下山できる乗鞍岳に行ってきました。実は一週間前にも出かけたのですが、24時間の累積雨量が制限値を超えたとかでバスが運休になっていました。夏休み期間に入っているだけあって、次から次へと人が登ってきます。手軽に登れる三千メートル峰として、乗鞍岳はやはり大変な人気です。

畳平のクロユリはすっかり終わった後、富士見岳周辺のコマクサも傷みが進んでいました。かわって秋の花ウメバチソウが咲き始めるなど、季節の移ろいの早さを感じさせます。今年はまだ夏山を堪能したとはまったく思えないのですが。

左から、剣ヶ峰山頂への登り、不消ヶ池と旧コロナ観測所、コバイケイソウ、ヨツバシオガマ、コマクサ、イワギキョウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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