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2019年1月

2019年1月28日 (月)

松本城氷彫フェスティバル2019

毎年恒例の松本城氷彫フェスティバルに行ってきました。作る人は大変だったと思いますが、この日はかなり冷え込んだので作品の状態を保つには良いコンディションでした。青空を背景に透き通った作品がとても綺麗でした。

左から、ライジン、龍と鳳凰、Deep Blue、ペガサスの親子、龍虎の叫び、龍神。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月20日 (日)

美ヶ原スノーハイク

今年最初の美ヶ原高原、三城を起点に茶臼山、王ヶ頭を辿るちょっと長めの周回コース。陽の当たらない斜面にはそこそこ雪がありましが、南斜面では完全に夏道が出ている有様でとても一月の光景とは思えませんでした。朝のうちは360度綺麗な青空が望めましたが、昼を過ぎるころから西側に雲が増えアルプス方面がぼんやりしてしまったのが残念でした。

左から、茶臼山から望む浅間山、北アルプス遠望、美ヶ原台上、浅間山、凍る渓流、霜。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月14日 (月)

北横岳・縞枯山・茶臼山

一週間前に登りそこねた北八ヶ岳に行ってきました。北八ヶ岳ロープウェイで高度を稼ぎ、北横岳に登った後坪庭に戻り、縞枯山、茶臼山から五辻を経てロープウェイ山頂駅に戻るというコースです。

寒さを少しでも避けようと遅めに出たのですが、この日は風もなく時折腕まくりして歩くような穏やかな陽気でした。三連休の中日とあって北横岳はかなりの人出でしたが、縞枯山や茶臼山を歩く人はぐっと少なく静かな山歩きを楽しむことができました。

皆さんの足元を見るとチェーンスパイク、軽アイゼン、前歯付きアイゼン、スノーシュー、山スキーと実に様々でした。今回は6本爪の軽アイゼンを使いましたが、気温が低ければ全面に爪のあるアイゼンの方が良いかもという感じでした。

左から、坪庭から北横岳へ、北横岳山頂、坪庭から望む中央アルプス、茶臼山、縞枯れ現象。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月 5日 (土)

八島湿原から鷲ヶ峰へ

この日は北横岳に登るつもりで出かけたのですが、諏訪に出ると八ヶ岳は全山厚い雲の下でした。北に目を向けると青空が広がっているので、霧ヶ峰方面に目標を変更。しかし向かうにつれ雲がひろがりはじめ、この日の登山は断念。せっかく出かけてきたので、車山高原スキー場に寄ることにしました。スキーをするのは二十数年ぶりで、二時間ほど滑っただけで足がガタガタになってしまいました。

午後になると青空が広がり始めたのでスキーはそうそうに切り上げ、八島湿原から鷲ヶ峰だけ登ることにして再び転進です。ということで、ようやく青空の下、少しばかり写真を撮ることができました。しかしまあ、この時期としては驚くほどの雪の少なさです。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月 4日 (金)

しぶんぎ座流星群

前日、入笠山のマナスル山荘での昼食時、天体撮影のため入笠山に滞在されている方から、4日の午前11時にしぶんぎ座流星群がピークを迎えると教えていただきました。調べてみると、しぶんぎ座流星群というのはペルセウス座流星群、ふたご座流星群と並び三大流星群の1つに数えられるが、ピークの時間が短いため今回は未明から夜明け前の時間帯がかろうじて観察には適しているとか。

天気は良いし翌日はゆっくりできるため、思い切って松本市内の高台にあるアルプス公園に行ってきました。マイナス8℃の中、2セットのカメラで100カット程撮影しましたが、流れ星が映っていたのは一割未満。歩留まりは劣悪でした(笑)。
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入笠山スノーハイク

昨年に続き、今年の登りはじめも3日の入笠山になりました。例年に較べ雪は極めて少なく、山頂はほぼ土が出ていました。この日は雲が多く、北アルプス方面はまったく視界なし、八ヶ岳方面は晴れてはいるものの山頂部は雲の中で展望という点では今一つでした。

左から、御所平、山頂への道、山頂から望む八ヶ岳方面、入笠湿原(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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