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2018年12月

2018年12月29日 (土)

安曇野散策

暖冬のせいか、今年はまだ九十数羽の白鳥しか飛来していないそうです。犀川の白鳥湖は浚渫工事中で、ざっと見まわしたところ白鳥は殆ど見られませんでした。御宝田遊水池も鴨ばかりで、少し歩いた場所でようやく四十羽ほどの白鳥の群れと出会うことができました。時間帯が悪かったのか白鳥は水面を漂うばかりで、動きがないのですぐに飽きてしまいました。

左から御法田遊水地の白鳥(2枚)、大王わさび農場(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月24日 (月)

アルプス公園の動物園

今年最後の三連休、またしてもどんよりした天気に終始しました。昨夜の松本市街地は雨、標高1500m以上ではかろうじて雪になったようです。最終日の今日も雲の多い空模様で、少しでも運動不足を解消しようと近所のアルプス公園で散策してきました。北アルプスは厚い雲の下、野鳥の姿もほとんど見られず、被写体になったのは動物園のニホンザルと大型の鳥だけでした。

左から、ニホンザル、ギンケイの牡と牝、オシドリ、アオゲラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月16日 (日)

冬の美ヶ原高原

昨年も同時期にこのコースを歩いたのですが、今年は圧倒的に雪が少なかったです。所々、雪がある程度でほとんど夏道が出ていました。去年は王ケ頭ホテルで昼食をとるつもりでほとんど食料を持たずに出かけた所、なんとメインテナンス休館中。寒風の中、ミニあんパンを食べて早々に下山しました。

登る前に下から見上げた王ケ頭の稜線は真っ白で霧氷が発達していたようですが、着いた時にはほとんど溶けていました。大門沢川の渓流には氷のオブジェができていましたので、寒さは例年並みの様です。北アルプスは雲の中で展望を楽しむことはできませんでしたが、この時季は訪れる人も少なく静かな山歩きを楽しむことができました。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月 3日 (月)

日向山・山上の白砂のビーチ

昨年の同じ12月2日、長野の山の寒さから逃れようと初めて山梨県北杜市の日向山に登りました。今年は長野もまったく寒くないのですが、この日の日向山は半袖のTシャツ一枚で登るのがちょうどよいような陽気でした。

樹林帯を抜けていきなり展望の開けた砂礫地帯に出ると、皆さん一様に歓声を上げていました。山頂部の白砂のビーチは燕岳や甲斐駒ヶ岳の山頂部を小規模にしたような風化花崗岩の砂礫地帯で、八ヶ岳や奥秩父の山々を望める気持ちの良い光景が広がります。ビーチマットやビーチサンダルを持参された用意の良いご家族連れがいて、八ヶ岳を背景に写真を撮らせていただきました。

昨年は矢立石登山口への林道が土砂崩れだかで通行止めだったのですが、この日はそこそこの数の車が止まっていました。錦滝を経由する周回コースは相変わらず通行止めで、復旧の兆しがまったくないのが残念です。
左から、登山道の様子(2枚)、日向山山頂部(3枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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