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2018年10月

2018年10月29日 (月)

錦秋の瑞牆山

奥秩父の瑞牆山(みずがきやま)に行ってきました。これまで瑞牆山にはシャクナゲの季節にしか登ったことがなく、この時季は初めてです。日も短くなり気温も下がっているので山はそろそろ空く頃かなと思って出かけたのですが、8時過ぎに山麓の駐車場に着いた時には路上にも沢山の車があふれていました。

それもそのはず、山麓は見事な紅葉に彩られていました。特に瑞牆山荘から富士見平小屋までの樹林帯が素晴らしかったです。お隣の金峰山に9月頃キノコを探しに登るのが恒例になっていましたが、これからは紅葉を楽しみながら登る瑞牆山も恒例になりそうです。

左から大ヤスリ岩の基部、賑わう山頂と八ヶ岳、大ヤスリ岩とクライマー、登山道の紅葉。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年10月21日 (日)

美ヶ原高原散策

今日はあまり遠出ができなかったので、近場の美ヶ原を散策してきました。美鈴湖から美ヶ原自然保護センターまで車で上がると、美ヶ原高原の最高地点・王ヶ頭まで歩いて30分ほどです。何でも日本全土で快晴になったのは半年ぶりだとか。綺麗な青空の下、大勢の人が訪れていました。

気温が上がったためか地平線方向の視界はややぼんやりで、周囲の山は望めたものの写真では綺麗に映りません。三千メートルを超える山々の山頂部は、どこも白く雪化粧していました。

二時間ほどで散策は切り上げ、昼はきのこ蕎麦の店へ。松本から国道254号を上田方面に少し進んだ所にある『たきざわ』という店で、スーパーでは絶対売っていないような珍しいきのこが盛りだくさんの蕎麦を食べることができます。美ヶ原高原同様、今日はこちらも大繁盛でした。

上段左から、紅葉、王ヶ鼻の石像群、王ヶ鼻で憩う人々、王ヶ鼻から望む槍穂連峰と松本平。下段左から、きのこの山、きのこの天ぷら、きのこのつけざる蕎麦、きのこ蕎麦。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年10月 9日 (火)

秋の燕岳登山

体育の日の三連休中日、前夜、日本海を抜けた台風の影響による強風が午前中は残りそうとの予報でしたので、ゆっくり目に出発して燕岳を目指しました。当然、中房温泉の駐車場は満車でしょうから、路線バスで向かうことになります。始発の安曇野の里、と言うか田淵行男記念館の登山者用駐車場の車は3台だけ。ここはもともと5台分くらいのスペースしかないので、多くの人は穂高駅近くの駐車場から乗ってきます。台風の影響か秋の三連休の割に登山者は少なめで、穂高駅前ではマイクロバス2台に収まりました(最終的には3台になったようです)。

風の影響はほとんどなく綺麗な青空の下、午前9時に登山開始。しかし登るにつれ雲が増え、上空には青空が覗くものの主稜線に出ても周囲の山はほとんど見えませんでした(おかげでブロッケン現象には何度も遭遇しました)。しかし日が沈むと天気は急速に回復し、夜には満点の星空を楽しむことができました。

快晴は翌日も続き、雲海から昇る日の出を楽しんだ後、もう一度、燕岳に登り絶景を堪能してきました。標高の低い所ではナナカマドやダケカンバの紅葉を見ることもでき、天気の悪かった今シーズンにしては会心の山行になりました。

上段左から、紅葉、ブロッケン現象、夜明け直後の雲海、早朝の燕岳へ。下段左から、北燕岳、イルカ岩と槍ヶ岳、燕山荘から望む燕岳、落日後の槍ヶ岳、夏の大三角と天の川。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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