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2018年8月

2018年8月27日 (月)

入笠山は秋の装い

ここのところ山へ行っても曇りがちな天気が続きましたが、昨日の日曜日、久しぶりに青空の下、入笠山を散策してきました。入笠山山頂から見ると、北アルプス以外はどの山域も綺麗に晴れわたっていました。入笠山はほぼ二ヶ月ぶりですが、山の花はすっかり秋の花に入れ替わっていて、入笠湿原ではエゾリンドウ、サワギキョウ、マツムシソウ、トリカブトなどの青い花、アケボノソウ、ウメバチソウ、ノコギリソウ、ゴマナなどの白い花が咲き誇っていました。

左から、入笠湿原、入笠山山頂、山頂から望む八ヶ岳、エゾリンドウ、アケボノソウ、レンゲショウマ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年8月20日 (月)

四阿山と根子岳

ぱっとしない天気が続いたお盆休みが終わったと思ったら、秋晴れが続く気配。前回の山行から三日しかたっていませんが、19日の日曜日、菅平高原の上、四阿山と根子岳に登ってきました。朝のうちは綺麗な青空が広がり北アルプスまで見渡せたのですが、ガスが上がってくるのが思いのほか早く終日好天というわけにはいきませんでした。背景は白いものの後立山連峰の向こうに剱岳や立山も望むことができ、また花の百名山だけあって色々な花を見ることもでき、まずまずの山行になりました。

菅平牧場を起点に二つの山を周回する場合、どちら周りで登るにしても根子岳と四阿山の間の最低鞍部(大スキマ)と四阿山の間が一番歩きにくい区間になると思います。傾斜がかなり急で足元はクマザサ、周囲は針葉樹林が茂り、視界が利かないだけでなく足元もよく見えません。その上、角の取れた石やさんざん踏みつけられた木の根だらけでとても滑りやすいです。今回は反時計回りに周ったのでこの区間は下りになりましたが、登るよりはいくぶん楽だったかなと思います。

左から、根子岳、中四阿付近の噴火口、四阿山山頂の祠、後立山連峰と剱岳・立山、キキョウ、高山蝶のベニヒカゲ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年8月16日 (木)

今年二度目の唐松岳

お盆休み中ぱっとしない天気が続きましたが、15日は何とか一日天気がもちそうでしたので比較的楽に日帰りができる唐松岳に行ってきました。丸山あたりまでは青空がのぞいていたものの、主稜線に出た時にはすっかりガスにおおわれ展望が全くきかない状態でした。

下山時には雨がちらつきはじめ、しばらくは雨具なしに歩けたのですが、八方池の手前辺りから雨脚が強くなり雷まで鳴り出す始末。八方池山荘から下りるリフトも一時間ほど運航が停止され、濡れたまましばらく待たされました。久しぶりに、温泉のありがたみが身に染みる山行になってしまいました。

左から、白馬三山、八方池と不帰嶮、扇雪渓、雷鳥、唐松岳山頂、マツムシソウ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年8月 5日 (日)

天狗岳登山

晴天予報の八ヶ岳は天狗岳に行ってきました。長野自動車道を南下し八ヶ岳が見える所まで来ると、八ヶ岳全域が雲に覆われています。予報を信じて歩きはじめると、オーレン小屋辺りでは綺麗な青空が広がりはじめましたのですが、稜線に上がると次々にガスが湧きあがり残念な空模様になってしまいました。カンカン照りよりは気温が上がらず、歩きやすくはあったのですが。

桜平から登ったのは久しぶりで、駐車場が整備されてからは初めてです。従来からあった桜平ゲート付近の駐車スペースが一部廃止され、600メートル手前と3.5㎞手前にそこそこの規模の駐車場が作られました。この日は中段の駐車場に止めたのですが、6時半の段階で満車になりその後に来た人は路肩に止めることになりました。帰るときに見た下段の駐車場ですが、さすがに一台も止まっていませんでした。

左から、西天狗岳、西天狗岳山頂直下のガレ場、鳴岩川の渓流、ギンリョウソウ、リンネソウ、シャクジョウソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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