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2018年6月

2018年6月30日 (土)

弘長寺の紫陽花

昨日、気象庁は関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。関東甲信地方が6月中に梅雨明けするのは初めてだそうです。

今日は松本のあじさい寺、弘長寺に行ってきました。梅雨が明けて朝からすっきり晴れ渡り、という天気ではありませんでしたが、夏らしく蒸し暑い一日でした。時季的に仕方がないのですが、30分も紫陽花の撮影をしていると、毎年、暑さでくらくらしてきます。

色々な紫陽花と蓮池に沢山いたトノサマガエル。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

2018年6月25日 (月)

唐松岳登山

梅雨の晴れ間を狙って唐松岳に行ってきました。昨年もほぼ同じ時期に一泊で出かけたのですが、今回は日帰りです。この時期、八方尾根のゴンドラリフトの始発は午前8時、リフトの最終は16時40分、尾根上部の夏道はまだ開通していないので日帰りで登るにはいささか余裕がなくなってきました。

雪渓は何ヵ所か残っていますが、傾斜のある上ノ樺の雪渓の登りだけ軽アイゼンを使用しました。例年より花の開花は早いようで、思いのほか多くの高山植物を見ることができました。かなり消耗しましたが、期待していたよりも良い天気で、気持ちの良い尾根歩きを楽しむことができました。

上段左から、鎌池湿原と白馬三山、上ノ樺雪渓、八方尾根上部の痩せ尾根、唐松岳山頂。下段左から、ユキワリソウ、ニッコウキスゲと五竜岳・鹿島槍ヶ岳、ハクサンイチゲ、ミヤマクロユリ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年6月17日 (日)

赤沢自然休養林

久しぶりに木曽の赤沢自然休養林に行ってきました。目当てはモクレン科の白い花、オオヤマレンゲです。咲く場所が限られている上、開花して数日ですぐ茶色く変色してしまうため、綺麗な状態を撮影する機会がなかなかありませんでした。蕾がたくさんありましたので、あと一週間くらいは楽しめるのではと思います。
左から、ホオノキ、ヒノキ、オオヤマレンゲ(3枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年6月16日 (土)

カルガモの親子

松本市街地を流れる大門沢川という小さな川があります。コンクリートやブロックで護岸工事がなされていますが、数は少ないながら蛍が舞ったり、折に触れて自然を感じさせてくれる川です。

その川で現在、カルガモの雛が生育中だというのでカメラ片手に散歩してきました。聞いていた目撃場所のコンクリートの上で、8羽の雛が日向ぼっこしていました。母鳥に連れられて川を下って行く様子をしばし追いかけます。速い流れに乗ってどんどん進んで行くので、撮影はなかなか難しいです。果たして何羽が無事に成長するでしょうか。

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2018年6月 9日 (土)

霧ヶ峰散策

梅雨の晴れ間を縫って、霧ヶ峰を散策してきました。八島湿原からゼブラ山、山彦谷、車山湿原から元御射山を経て出発点に戻る5時間ほどの周回コースです。レンゲツツジが咲き始めたほか、まださほど多くの花が咲いているわけではありませんが、冬枯れの湿原に徐々に緑が戻りつつある感じでした。

予想より雲の多い空模様でしたが、その分、日差しにさらされることがなくゆっくり高原歩きを楽しむことができました。

左から、八島湿原、レンゲツツジ(2枚)、レンゲツツジとコバイケイソウ、サラサドウダン、サンリンソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年6月 2日 (土)

残雪の千畳敷と木曽駒ヶ岳

今年はゴールデンウィークに行きそこなってしまったため、一月遅れで木曽駒ヶ岳へ行ってきました。この日のバスの始発は7時12分、30分ほど前に菅の台バスセンターに着くと、中途半端な時期のためか駐車場はガラガラです。5分早く発車した始発バス1台で乗り残しなし、そのまま順調に千畳敷まで上がれました。

千畳敷に着くと綺麗な青空。南アルプスや富士山も望めました。半日は好天が続くと思っていたのですが、木曽駒ヶ岳山頂に着く頃にはどんどん雲が上がってきて、帰りに伊那前岳に寄った頃にはすっかり曇ってしまいました。これまでも、この山域で終日好天というのはなかったような。

左から、千畳敷カールと宝剣岳、乗越浄土への登り、宝剣岳山頂、木曽駒ヶ岳山頂の駒ヶ岳神社、駒ヶ岳から望む伊那前岳。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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