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2018年2月 8日 (木)

PowerShot G5 Xを繋いでみた。

一時期、ステレオ写真を撮るために、フィルムカメラからデジタルカメラまで、やたら繋ぎまくっていた時期がありました。特にStereoData Makerが公開されてしばらくは、キヤノンのデジカメをせっせと繋いで使っていました。

しかし富士フイルムからFinePix Real 3D W1/W3が発売されるに至って、画質はさておき手軽さには勝てず、もっぱらW3だけを持ち歩くようになってしまいました。今でも使っているツイン・リグは、時折持ち出すEOS Kiss X4だけです。

で、久しぶりにコンデジ2台を繋いでみました。ものはキヤノンのPowerShot G5 Xです。なぜこのカメラかというと、ほとんど選択の余地がなかった、というのが答えです。コンパクトカメラにリモートレリーズ端子がついているのはいつの時代でも稀なことですが、最近はついていてもUSB接続だったりスマホのアプリだったりで、2.5mm径の三極プラグのスイッチが使えるコンデジの現行機はPowerShotのG1 X/G3 X/G5 Xくらいではないかと思います。

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G3 Xは35mmフィルム換算で焦点距離24~600mmという変態カメラで、一眼レフ並みに重いので却下。G1 Xは昨年末に三代目が発売され、センサーサイズがAPS-Cになったにも関わらず、サイズ・重量共、G5 Xと同程度に小型・軽量化されました。しかしG1 XはPowerShot G* X系統のフラッグシップですし、なおかつ出たばかりなので、いささかお高いです。

G5 Xは二年以上前に出たカメラなのに、まだ後継機が出ていません。サイズ・形状的にG1 X Mark IIIとかぶりますので、G5 Xの後継機は出ない可能性もあります。生産が続いているのかどうかもわかりませんし、流通量も減ってきているようですので、いろいろ勘案してG5 Xになったという次第です。

今回はリモートスイッチは使わず、リモコン端子同士を2.5mm径のオス-オス・ケーブルで直結しました。走行中の車を撮ると、路面から車体が浮いたように見えるカットもありましたので、同期精度はそれなりという感じです。山歩き中に風景写真を撮る分には、実用範囲かと思います。以下は松本市内での試写結果です。

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