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2018年1月

2018年1月 7日 (日)

入笠山スノーハイク

とっても天気がよさそうでしたので、さっと登って手軽に絶景を楽しめる入笠山に行ってきました。今年最初の三連休中日とあって、富士見パノラマリゾートの駐車場は車であふれかえっていました。九割以上の人がスキーヤー、ボーダーの皆さんです。

山頂からの景色は文字通り360度の大パノラマ。今シーズン、雪の降り初めは早かったですが、その後あまり降っていないらしく、八ヶ岳などはかなり黒くなっていました。

マナスル山荘本館のビーフシチューとカツカレーを堪能し、帰りにはゆーとろん水神の湯で汗を流し、今日も楽しい休日を過ごすことができました。

左から、入笠湿原、入笠山山頂、八ヶ岳、北アルプス、ビーフシチュー、カツカレー。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年1月 5日 (金)

ボルネオのマーケット等

最終日、空港に向かうまで数時間の空き時間がありましたので、コタ・キナバルのマーケットとショッピングモールを回ってきました。新年を迎えてもクリスマス・ツリーなどはまだ飾られたままで、正月らしさというか新年らしさはほとんど感じられませんでした。新年早々でも店が普通にやっているのは、短時間しか滞在できない観光客としてはありがたかったです。

左から、街道沿いのマーケット、ポーリン温泉、乾燥ナマコ、ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、唐辛子。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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ボルネオで食べたもの

今回の旅行では、コタ・キナバルのホテル、キナバル公園のロッジ、中腹のラバンラタ・レストハウスに宿泊しましたが、どこもマレーシア風、中華風、洋風が微妙に混じったバイキング料理でした。おいしいのですが、毎回、同じようなメニューですので飽きるといえば飽きます。最終日の昼にコタ・キナバルの街中で食べた、薬膳風のバクテー(肉骨茶)料理がとてもうまかったです。

マレーシアはイスラム教を国教とする国ですが、今回利用したレストランでは普通にビールは頼めました。

その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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ボルネオの花

北半球とはいえ、赤道直下のボルネオ島、この時季でもいろいろな花を見ることができました。キナバル山の登山道、登山の前日に訪れたポーリン温泉、キナバル公園ボタニカル・ガーデンで撮影した花の写真をまとめました。

今回の最大の収穫はラフレシアを見られたこと。開花して5日ほどで崩れてしまうらしく、よほど運がよくなければ見られないだろうと思っていたので、見ることができたときはかなりテンションが上がりました。小雨が降るかなり暗い場所だったので、写真はぶれまくりでした。もっと落ち着いて撮ればよかった後悔しきりです。

左から、ラフレシア、ラフレシアの蕾、ウツボカズラ、白いラン、シャクナゲの仲間、キナバル・バルサム。その他の花は、こちらにまとめてあります。

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2018年1月 4日 (木)

キナバル山で年越し登山

年末年始にそこそこまとまった休みが取れそうだったので、10月の段階でキナバル山ツアーの予約をしました。国内の旅行会社が主催するもので、参加者は10名(29日発、3日帰国)。

若い人は言うまでもなく、私より年配と思われる方もとても元気で、付いて行くことができない場面が多々あり迷惑をかけてしまいました。人のペースで歩くことの難しさをつくづく感じました。次回、このようなツアーに参加する場合には、しっかり事前の準備をして臨みたいと思います。

私としては、無事にキナバル山の山頂に立つことができ、またよほど運が良くなければ無理だろうなと思っていたラフレシアを見ることもでき、大満足の旅でした。

左から、キナバル山遠望、登山口のゲート、キナバル山山頂ローズ・ピークの標識、サウス・ピーク、下山時の光景、登頂証明書とIDカード。この山行に撮影分は、こちらにまとめてあります。

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