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2017年12月17日 (日)

子檀嶺岳登山

松本市の北隣、青木村の子檀嶺岳(こまゆみだけ)に行ってきました。十観山(じゅっかんさん)、夫神岳(おかみだけ)と合わせ、青木三山と称するそうです。松本に長いこといながら、青木村にはほとんど行ったことがありません。ガイドブックなどを見て顕著な山容のこの山には、一度、登ってみたいと思っていました。

まずは読めないだろうと思われる山名の由来は、「駒(馬)を祀る牧場の守護神(駒斎み)から来ている」そうですが、この説明を読んでも何のことやらという感じです。

街中から見上げると、プリンのようにきれいな台形型の姿はとても存在感があります。安曇野の有明山に似た形ですが、規模はコンパクトなのでさほど時間をかけずに登ることができました。山頂までに出会ったのはハンターが二人、下山時にすれ違った登山者も五人だけ、この日は気候も穏やかで静かな山旅を楽しむことができました。

左から、子檀嶺岳を目指して、山頂直下の急登、山頂の子檀嶺神社奥社、子檀嶺岳を振り返る、季節外れのオオイヌノフグリ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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