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2017年12月

2017年12月24日 (日)

北横岳・縞枯山・茶臼山

今年、最初に登った山が北横岳でした。特に理由はないのですが、年内最後(になると思われる)の山も北横岳にしました。

天気予報は晴れ、確かに下界は晴れていましたが、中央道で八ヶ岳が見えるところまで来ると、残念なことに北八から南八まで山頂を覆うように雲がかかっています。途中で晴れることを願いながら歩いたのですが、時折、青空がのぞくことがあったもののまあ残念な空模様でした。

ロープウェイ山麓駅を後にする頃に、綺麗な青空が広がっていたのはご愛敬でしょうか。

左から、賑わう登山道、雨池峠付近、霧氷、縞枯山展望台、縞枯れ現象、ロープウェイ山麓駅と快晴の北横岳。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年12月17日 (日)

修那羅峠の謎の石像

青木村の子檀嶺岳(こまゆみだけ)に登った帰り、隣の筑北村にある謎の石像群で有名な神社に寄ってきました。

修那羅山安宮神社は、1860年、この地に住み着いた修験者、修那羅大天武が開いた霊場が起源で、筑北村によれば「信者から奉納されたたくさんの石神仏が神社の境内から裏山にかけて祀られており、その特異性と率直さからわが国「民間信仰の縮図」の代表的なものの一つとして、全国的にも注目されています。」だそうです。

信者の皆さんは奉納するにあたって石屋さんにオーダーしたのでしょうが、何を意図してどのような像を作ってくれと注文したのか、謎な物件が多数ありました。

一枚目、安宮神社拝殿。拝殿脇の鳥居をくぐりぬけると、不思議な世界が広がります。以降、様々な石像群。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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子檀嶺岳登山

松本市の北隣、青木村の子檀嶺岳(こまゆみだけ)に行ってきました。十観山(じゅっかんさん)、夫神岳(おかみだけ)と合わせ、青木三山と称するそうです。松本に長いこといながら、青木村にはほとんど行ったことがありません。ガイドブックなどを見て顕著な山容のこの山には、一度、登ってみたいと思っていました。

まずは読めないだろうと思われる山名の由来は、「駒(馬)を祀る牧場の守護神(駒斎み)から来ている」そうですが、この説明を読んでも何のことやらという感じです。

街中から見上げると、プリンのようにきれいな台形型の姿はとても存在感があります。安曇野の有明山に似た形ですが、規模はコンパクトなのでさほど時間をかけずに登ることができました。山頂までに出会ったのはハンターが二人、下山時にすれ違った登山者も五人だけ、この日は気候も穏やかで静かな山旅を楽しむことができました。

左から、子檀嶺岳を目指して、山頂直下の急登、山頂の子檀嶺神社奥社、子檀嶺岳を振り返る、季節外れのオオイヌノフグリ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年12月10日 (日)

美ヶ原散策~三城から王ヶ頭へ

寒いだろうとは思っていたのですが、美ヶ原台上は風が強く本当に寒かったです。王ヶ頭ホテルまで行けば暖かいものが食べられる、と念じながら歩いていたのですが、何とこの週と翌週は改修工事のため休館中。念のため持って行ったミニクリームパンを食べて、早々に下山しました。

晴天の土曜日なのにすれ違った人は4人だけ。人が少なかったのは、王ヶ頭ホテルの食堂のことを知っていて他の山を目指したからでしょうか。

左から、氷のオブジェ、霧氷、美ヶ原高原、雪の風紋、王ヶ頭へ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年12月 3日 (日)

山梨百名山・日向山

長野の山は寒いので、どこか南の方で良さそうな山はないかとガイドブックを眺めていたところ、山梨県北杜市の日向山(ひなたやま)を見つけました。三時間ほどの周回コースで、山頂部には白砂のビーチのような光景が広がっているという気持ちの良さそうな山です。

更にネットで調べると現在、周回コースは何カ所かで通行止め、起点となる矢立石登山口へ至る林道も土砂崩れだかで通行止め、結局、矢立石まで一時間ほどの尾白川渓谷の登山口からピストンで登るしかないことがわかりました。

山頂部には白砂のビーチは風化花崗岩の砂礫地帯で、燕岳や甲斐駒ヶ岳の山頂部を小規模にしたような場所でした。晴天の週末とあってかなりの人が登っていましたが、カラマツの樹林帯を抜けていきなり展望に開ける砂礫地帯に出ると、皆さん一様に歓声を上げていました。

左から、炭焼窯跡、山頂部のカラマツ林、以下、日向山山頂の砂礫地帯。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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