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2017年2月

2017年2月25日 (土)

今年最初の美ヶ原

一週間前の美ヶ原の山行記録を見ると、木々は霧氷をまとって美しく輝き、雪原は新雪に覆われスノーシュー歩きにあつらえむきとのことでした。そこでワカンを背に真っ白い霧氷を求めて、本日出かけてきたのですが……。

一昨日の美ヶ原は霙、雨、強風の大荒れの天気で、木々の氷はすべて落ち、雪も融けて土がむき出しになってしまったとのことでした。昨年の暮れに出かけた時も、数日前に雨が降って同じような状況になっていましたので、美しい景色にタイミングよく出会うのはなかなか難しいということでしょうか。

前回に続き、今回も王ヶ頭ホテルで昼食をいただいたのですが、北側の窓に現れる「霜の華」がまだ残っていました。ガラスにつく霜ですからステレオ写真向けではないのですが、ガラスには屋内のライトなども映り込みそれなりに奥行き感のある写真になりました。

左から、王ヶ頭への道、王ヶ頭から王ヶ鼻へ、王ヶ鼻から望む王ヶ頭、王ヶ頭ホテルの霜の華2枚。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年2月13日 (月)

守屋山スノーハイク

昨年に引き続き、守屋山に行ってきました。登りは広い駐車場が用意されている杖突峠口、下山は初めてでしたが守屋神社へのコースを辿りました。

守屋山東峰から守屋神社里宮へのルート、昨年はトレースがなかったのですが、今年は新雪の上を一人か二人が歩いた程度のトレースがありました。ピンクリボン、赤テープがほとんどない区間がありますので、トレースがないとルートの見極めが大変かもしれません。それと守屋神社里宮に下りると、緩やかな登りの舗装道路を30分程歩いて駐車場に戻らなければならないのがつらい所です。

積雪の状態は昨年並み、去年は霧氷ができる寒さでしたが今年はポカポカ陽気。快晴でほぼ無風の絶好の登山日和でしたが、中央アルプス、北アルプスが雲に隠れていたのが残念でした。

左から、守屋山東峰最後の登り、東峰山頂の守屋神社奥宮、西峰山頂、山頂から望む諏訪湖、守屋神社里宮の本殿。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年2月 5日 (日)

快晴の飯縄山

北信五岳の一つ飯縄山に行ってきました。隣の戸隠山と共に古くから山岳信仰の山、修験の山として知られ、山頂部には飯縄神社奥宮、南登山道には十三体の石仏が置かれています。

天候は終日快晴でほぼ無風、歩いていると汗ばむような陽気でした。一週間前のヤマレコの記録からそんなに登山者はいないと予想していたのですが、九時前に駐車場に着くとほぼ満車、登山道でもかなりの人とすれ違いました。この日は、シーズン中そう何日もない絶好の登山日和だったのだと思います。

山頂からの眺めは抜群で、ひときわ存在感を示す高妻山、戸隠山、黒姫山、妙高山の北信五岳、妙高山の右奥には直江津の市街地と日本海、西には後立山連峰から常念山脈、槍ヶ岳、南から東に目を転じれば中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山、浅間山、360度の大展望でした。

上段左から登山口の一ノ鳥居、後立山遠望、山頂部直下の急登、飯縄山山頂への最後の登り、下段左から山頂から望む白馬三山、黒姫山と妙高山、高妻山、シュカブラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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