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2016年1月

2016年1月31日 (日)

雨氷

今日は朝から、NHKの大河ドラマ『真田丸』で盛り上がっている上田城址に向かいました。国道254号線で松本から上田に向かうと、標高1000mを少し越える場所を走ることになります。標高が上がるにつれ氷をまとった木々の枝がキラキラと光り、とても綺麗でした。少し路肩が広くなった所では誰かしらが車を止め、さかんに写真を撮っています。雨氷(うひょう)という現象です。

雨氷とは、氷点下になっても凍らなかった雨つぶが樹木などについた瞬間に凍結し、氷で覆ってしまう現象だそうです。かなり特殊な気象条件の下でのみ起こるとか。ここ数日、長野県内の何ヶ所かで倒木のため山上のホテルが陸の孤島になったと全国ニュースでも取り上げられていましたが、この雨氷が原因ではないかとみる向きもあるようです。

日が当たればすぐに融けてしまうのだろうと思っていましたが、3時過ぎに帰る時になってもまだ凍ったままなのには驚きました。左の2枚が午前10時前頃、後の2枚が午後3時過ぎの写真です。陽をあびてキラキラ輝く様子は、写真ではなかなかとらえられません。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年1月25日 (月)

松本城・氷彫フェスティバル

暖冬暖冬と言われてましたがめっきり寒くなり、奄美大島や沖縄では何十年振りだか百数十年振りだかで雪が降ったそうです。毎年この時期に行われる松本城・氷彫フェスティバルもこの暖かさでは氷が融けてしまうのでは心配してたのですが、まったくの杞憂でした。

今年は細部まで細かく刻まれた作品が多く、少し離れてみるとかえって何を作ったのかよくわからないというものが多い印象でした。寒さのせいで氷は良い状態 に保たれていましたが、雲がどんどん広がり背景が見る見る白くなってしまったのが残念でした。やはりキラキラした氷の質感を、青空を背景に撮りたいと思っ てしまいます。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年1月17日 (日)

美ヶ原散策

今年はまれに見る暖冬で、県内のスキー場も雪不足で困っているようです。松本市街地から見上げる常念岳も、例年に比べると真っ白とは言えないなあという印象です。

松本盆地を挟んで北アルプスの反対、東側の美ヶ原などほとんど真っ黒に見えます。ずいぶん前に行った時は、積雪のため台上まで登ることができなかったのですが、今年は雪が本当に少なく晩秋か春先のような光景でした。

穂高以北の北アルプスは残念ながら雲の下でしたが、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプスなどが一望のもとで、絶好の景観を楽しむことができました。二〇〇〇メートルをこえる高原ですので流石に気温は低く、手袋をしていないとカップラーメンも食べられない程でした。

左から、凍る川2点、王ヶ頭への道、王ヶ頭から望む美ヶ原高原台地、八ヶ岳と富士山遠望。今日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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