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2015年7月

2015年7月26日 (日)

唐松岳登山

前週の三連休に較べると好天が望めそうだったので、小屋泊りのつもりで八方尾根に向かいました。ゴンドラリフトの運転開始時間前に着くと、チケット売り場や乗り場には既に長蛇の列ができています。これは小屋は大混雑だろうなあと思い、急きょ日帰りに予定変更。酒やいらない衣類などを車に置き、身軽になって登山開始です。

唐松岳山頂からの景観のツートップ、剱岳と白馬岳はずっと雲の中で一度も姿を現しませんでした。それぞれすぐ南に位置する立山や白馬槍ヶ岳は、時おり雲間から望めたのですが。沢山の花や雷鳥にも出会えて、良い山行でした。

左から、唐松岳山頂直下の登山道、山頂から剱・立山方面を望む、雷鳥、クロサンショウウオ、シモツケソウ、オニシモツケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年7月20日 (月)

乗鞍岳登山

三連休の最終日、午後は雷雨に注意という予報が多かったので、さっと登ってさっと下りてこれる近場の乗鞍岳に行ってきました。山麓から望むと乗鞍岳の山頂部にだけ雲がかかっています。バスのチケット売り場のボードにも、山頂部は「濃霧・強風」とあります。風が強いので時間がたてば雲が切れるかも、と期待していたのですが、山頂までずっと霧の中でした。下山を始めると青空がではじめたり、畳平のお花畑はクマ出没中で立ち入り禁止だったり、今回はちょっと残念な山行でした。

左から、山麓から見上げる乗鞍岳、山頂直下の登山道、クロユリ、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年7月19日 (日)

北杜市オオムラサキセンター

台風一過の三連休、梅雨も明けてからりと晴れてくれればありがたいのですが、どうにも大気が不安定で山に出かけるような天候ではありません。連休初日の昨日、昆虫写真家の栗林慧さんが撮影総監督を担当した映画『アリのままでいたい』の3D版を見てきました。3D版の撮影には、カールストルツ社製の3D内視鏡を改造した機材を使用しているそうです。

で、急に虫の写真を撮りたくなってしまいました。そのあたりの里山に行っても虫の写真を撮るのは難しいと思いますので、ひとっ走りして山梨県北杜市のオオムラサキセンターまで行ってきました。こちらが期待する日当たりの良い場所にはなかなか止まってくれませんので、よほど時間をかけるつもりで出かけないと良い写真を撮るのは難しいです。暑いし、夏休みに入って家族連れがおおぜい訪れていましたので、適当なところで切り上げてきました。ということで、出来栄えは今一つといった所でしょうか。

左から、オオムラサキの幼虫、オオムラサキ(2枚)、ヘラクレスオオカブト。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2015年7月13日 (月)

燕岳登山

久しぶりに好天予報の週末、11日から燕岳に行ってきました。昨秋は中房温泉まで自家用車で上がれないほどの人出で、燕山荘に宿泊できず帰ってきましたが、今回はそれほどつめこまれることもなさそうだったので着いてすぐに宿泊の手続きをしました。三畳のスペースに三人でしたので、ゆったりと眠ることができました。枕は六つありましたので、ハイシーズンにはやはり畳一畳に二人寝ることになるようです。

二日間とも素晴らしい青空で、稜線上で行きかった人達はみんなニッコニコです。青空に映える風化花崗岩の縦走路は、あたかも楽園の道といった趣でした。コマクサもちょうど咲きそろったところで綺麗な個体が多く、こちらも見ものでした。

左から、ミヤマキンバイと燕岳、燕岳の道、燕岳山頂から剱・立山を望む、イルカ岩、ゴリラ岩、コマクサと槍ヶ岳。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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