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2014年12月13日 (土)

はじめてのタゲリ

安曇野市の高橋節郎美術館で開催されている、冬毛の雷鳥の写真だけを展示した「高橋広平写真展 DAIHUKU ~雷鳥・白銀の無垢なるものたち~」を見に行ってきました。

色々なシチュエーションの雷鳥の姿を見ることができ、たいへん興味深かったです。雪の中に蹲った真っ白い雷鳥の姿を自分の目で見ることは一生ないと思いますので、とてもありがたい企画でした。来年には、同じく安曇野市の田淵行男記念館で個展が開かれる予定だそうです。

高橋節郎は黒い漆面に金箔や金粉で繊細な絵を描く鎗金という技法を工夫した人で、一度見ればその作風は忘れられないものです。この美術館を訪れたのは初めてで、一部、改修中の所もありましたので、春になったらまた行ってみたいと思います。

で、今日の写真ですが、美術館に行く途中、田んぼで見つけたタゲリという鳥です。田んぼの地面を蹴って追い出した虫を食べるので、この名がつけられたとか。なかなか警戒心の強い鳥で近づくことができないので、目いっぱいトリミングした甘い写真になってしまいました。

後の2枚は見かけはラーメンですが、実はうどんです(遊食処・御)。白がとんこつ、黒が炙り醤油ベースで、どちらも美味でした。今日はなんだか、白と黒の一日でした。

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