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2014年11月

2014年11月26日 (水)

秋の京都

ものすごい人出なんだろうなあと思いながらも、紅葉を見に京都に行ってきました。拝観券売り場の賑わいはたいへんなものでしたが、どこの境内も押し合いへし合いするほどではなく、覚悟を決めて行けばまあこんなものかといった所でした。

この時季にしては暖かい陽気で、曇りがちな時間帯もありましたが、まずまずの好天に恵まれちょうど見頃を迎えた紅葉を満喫することができました。紅葉だけ撮っていると、何も連休中に混雑する京都まで出かけることはないのではという気もしますが、やはり質量ともに圧倒的で一生分の紅葉を見た感じです。

以下、自分用メモ。高速道路の渋滞はなく、往きは午前4時に松本を出て京都まで4時間ほど、帰りは午後2時前に高速に乗って4時間半程度。朝のうちからホテルの駐車場が使えたので、市内の移動はもっぱら地下鉄と徒歩、一度だけ乗ったバスは歩けばよかったと思うような進み具合。

左から、東寺、天授庵、永観堂、伏見稲荷、圓徳院、高台寺です。この旅行での撮影分は、こちらにまとめてあります(30カット)。

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2014年11月16日 (日)

小布施散策

県内の紅葉はほぼ終わり、せっかくの休日、さあどうしましょ? ということで、車を一時間ほど走らせて、小布施に栗おこわを食べに行ってきました。良いお天気でしたのでなかなかの人出で、まずは食事と思って11時に入った和食処は既に順番待ちの盛況でした。

小布施といえば栗なのですが、葛飾北斎が何度か訪れたことでも知られており、北斎の肉筆画などを展示する北斎館や北斎が描いた天井画が残る寺などもあります。

北斎の巨大な天井画がある岩松院には、小林一茶が「痩せかえる負けるな一茶これにあり」と詠んだ池や福島正則の墓所があります。国の重要文化財に指定されている浄光寺薬師堂は今回はじめて訪れましたが、自然石の積まれた参道が短いながらとても趣深い感じでした。

左から栗おこわと蕎麦のセット、岩松院の福島正則廟、十一面観音、浄光寺の薬師如来、北斎館前のメタセコイア。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年11月 9日 (日)

松本山雅FC、凱旋試合!

ようやく上がったJFLをたった2年で抜けてJ2に昇格した時も驚きましたが、先週のアビスパ福岡戦に勝利したことで、松本山雅FCはJ1への自動昇格圏内である2位を確保してしまいました。

10年近く前、地域リーグでうろうろしていたチームが突然「Jリーグを目指します」と言い出した時には、「なに言っちゃってるんだか」と思ったものです。

気がついた時には既にあったJ1規格のスタジアム、無駄に熱いと言われた北信越リーグの日々、JFL2年目の松田直樹さんの加入と突然の死、昇格請負人・反町康治氏の監督就任。反町監督就任後、着実に力をつけてきているとは思っていましたが、たった3年でJ1に上がるとは夢のようです。定着するのはたいへんでしょうが、とりあえず来期はJ1です。

今日は、昇格決定後初のホームゲームでした。雨の中の試合だったのでいくらか空席はありましたが、それでも1万8千人越えで入場者数の記録更新だったそうです。結果は昇格プレーオフ圏内のジェフユナイテッド千葉を相手に2-1で勝利。支配されている時間が長い試合でも勝利をつかむあたり、ほんとうに勝負強いチームになったなあと思います。

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2014年11月 3日 (月)

高遠城址公園の紅葉

タカトウコヒガンザクラで有名な高遠城址公園は、秋の紅葉も見事です。例年、午前中に高遠城址の紅葉を見た後、そばを食べ、午後は諏訪の紅葉スポットを巡るというのがここ数年の恒例になっていました。

今年はどういう加減か見頃の時期がずれてしまい、今日、高遠に行ってきました。写真で伝えるのは難しいのですが、これまでにない最高のタイミングで、美しく色づいた紅葉を見ることができました。青空を背景にした紅葉は、素晴らしいとしか表現できません。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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