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2014年9月25日 (木)

山形・新潟の旅:神社

羽黒山には出羽三山の開祖、蜂子皇子を祀る蜂子神社があります。蜂子皇子は崇峻天皇の子で、聖徳太子の従弟にあたるそうです。蘇我馬子に父帝が暗殺されたため山形に逃れ、三本足の鳥に導かれて羽黒山に登り、羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山を開いたとされます。

蜂子皇子の像は僧の姿をしていたため、明治政府の廃仏毀釈の目を逃れるため長らく厨子の中に秘蔵されてきました。それが今年、約140年ぶりに開扉が開かれ、一般に公開されることになりました。当初は4月の末から9月一杯の予定だったようですが、参拝者が多かったためか10月一杯まで延長されています。詳しいことは、この辺りをご覧ください。

人の悩みを聞きすぎたため恐ろしい顔になってしまったという肖像画が残されていますが、今回公開された木像は威厳のある穏やかな表情をしていました。

前回は気が付かなかったのですが、羽黒山には宮内庁管理下の蜂子皇子の墓所もあります。

左から、蜂子神社、蜂子神社の扁額、出羽神社・三神合祭殿、羽黒山の国宝五重塔です。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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