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2014年9月

2014年9月28日 (日)

蓼科山登山

今年は9月に入ってから涼しい日が多く、山間部の紅葉は例年より一週間ほど早いようです。御嶽山の紅葉は、例年ですと10月の一週目頃が見頃になります。 この週末、長野県下は好天に恵まれ、昨日、27日には御嶽山にも多くの人が入山していたと思います。今月の10日頃、火山性地震が増加しているという報道がローカルニュースで流れていましたが、警戒レベルが上がったわけでもなく、突然、今回のような大噴火が起こるとは誰も思っていなかったでしょう。

今日は八ヶ岳の北端に位置する蓼科山に登ってきました。今シーズン一番の好天で、360度の大展望が望めました。噴煙の上がる御嶽山もよく見えました。山頂部はまるで雪を冠ったように白くなっていました。

左から、色づく木々、縞枯れ現象、噴煙がたなびく御嶽山、山頂のほぼ中央に祀られた蓼科神社奥宮。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年9月25日 (木)

山形・新潟の旅:食べ物

旅の楽しみの一つは、普段食べられないものを食べることにあります。今回もおいしいものを色々といただきました。

左から、三元豚のチャーシュー麺、ベニズワイガニと山形黒毛和牛のしゃぶしゃぶ、活いかの踊り造り、長岡市栃尾名物の油揚げ、新潟県民のソウルフード・タレカツ。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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山形・新潟の旅:水辺の風景

今回の旅行でまわった、海辺、川辺の風景です。前回の山形旅行では酒田市が北限でしたが、今回は少し足を延ばして秋田県に入ったところまで行ってきました。海のない長野から出かけると、海を見るだけで何だか楽しくなります。

十六羅漢岩は遊佐町の海岸の岩に掘られた磨崖仏で、なかなかにステレオ写真向けの被写体と言えます。元滝伏流水は鳥海山の山麓の景勝地で、規模は小さいですが美しい滝でした。

福島潟は新潟市のやや内陸に入った所にある湖沼で、野鳥の飛来地として知られている場所だそうです。時期的、時間的に野鳥はほとんど見られませんでしたが、オニバスの葉や花を観察することができました。

左から十六羅漢岩、湯野浜の夕日、福島潟のオニバス、元滝伏流水。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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山形・新潟の旅:神社

羽黒山には出羽三山の開祖、蜂子皇子を祀る蜂子神社があります。蜂子皇子は崇峻天皇の子で、聖徳太子の従弟にあたるそうです。蘇我馬子に父帝が暗殺されたため山形に逃れ、三本足の鳥に導かれて羽黒山に登り、羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山を開いたとされます。

蜂子皇子の像は僧の姿をしていたため、明治政府の廃仏毀釈の目を逃れるため長らく厨子の中に秘蔵されてきました。それが今年、約140年ぶりに開扉が開かれ、一般に公開されることになりました。当初は4月の末から9月一杯の予定だったようですが、参拝者が多かったためか10月一杯まで延長されています。詳しいことは、この辺りをご覧ください。

人の悩みを聞きすぎたため恐ろしい顔になってしまったという肖像画が残されていますが、今回公開された木像は威厳のある穏やかな表情をしていました。

前回は気が付かなかったのですが、羽黒山には宮内庁管理下の蜂子皇子の墓所もあります。

左から、蜂子神社、蜂子神社の扁額、出羽神社・三神合祭殿、羽黒山の国宝五重塔です。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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山形・新潟の旅:水族館

昨年の秋分の日の連休は、富山の剱岳に登りました。今年も北アルプスのどこかに登るつもりだったのですが、前の週の予報では好天は期待できそうにありませんでした。山はあきらめ、比較的天気の良さそうな北東方向、山形・新潟方面に旅行に出かけることにしました。出かける二日前にネットで宿の手配ができるのですから、便利な世の中になったものです。

今回の旅の目的は、水族館巡りと羽黒山の出羽神社です。クラゲの展示で有名な加茂水族館は今年の6月にリニューアルオープンしたとのことで、7年ぶりの再訪になります。かつては静かで小さな水族館だったのですが、リニューアル後は連日、大変な人出らしく、この日も開場後数十分の時点で広い駐車場が一杯になっていました。アシカショーの間に大急ぎでクラゲの水槽を見て回りましたが、その後は押すな押すなの大混雑で通路の移動も大変なほどでした。

もう一ケ所は新潟市のマリンピア日本海で、こちらは初めてになります。

左から3枚は加茂水族館のクラゲ、4枚目はマリンピア日本海のイルカショー、5枚目はミノカサゴです。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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2014年9月15日 (月)

金峰山登山

9月の三連休の中日、そこそこの晴天が見込まれたため、どこの山域も大変な人出だったようです。我が家では、奥秩父の金峰山に行ってきました。当初は富士見平小屋にテントを張って一泊し、瑞牆山と金峰山に登る予定でいたのですが、ここ数日、家にいても朝は寒いくらいでしたので日帰り山行となりました。

早朝は見事に晴れ上がったいたのですが、あっという間に雲が湧いてしまいました。今年は一日晴天という日が、まったくと言ってよいほどなかったです。このコースは樹林帯歩きが長く、色々なキノコを見られたのが楽しかったです。

左から、金峰山山頂、山頂部の五丈石、富士見平小屋、ベニテングタケ、ベニテングタケとドクツルタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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栂池自然園散策

秋の山野草を求めて、9月8日の半日、栂池自然園を散策してきました。予報では晴れるはずだったのですが、ずーっとどんよりした曇り空でした。今年は天気に関する愚痴ばかりですね。

夏の花が終わり、紅葉には早いという半端な時季ですが、けっこう人は来ていました。種になりかけのイワショウブ、はじめて見るチョウジギク、栂池でははじめて遭遇したツルニンジンあたりが収穫でした。

左から、イワショウブ、マイヅルソウの実、ツルニンジン、チョウジギク。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年9月 2日 (火)

霧ケ峰散策

久しぶりに晴れました。なんでも10日ぶりの青空だそうです。

あまり遠くへは行けないので、秋の山野草目当てで霧ヶ峰に行ってきました。コースは八島湿原からまず鷲ヶ峰に登り、その後、湿原に戻って時計回りに物見岩、蝶々深山、車山湿原の下を通って八島湿原へ戻るという半日コースです。

陽射しは強かったですが高原は秋の風、マツムシソウ、アキノキリンソウ、ツクバトリカブト、アケボノソウなどが見頃でした。

左から、蝶々深山山頂から望む八島湿原と鷲ヶ峰、御射山遺跡のトリカブト群落、マツムシソウ、アケボノソウ、ツクバトリカブト。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年9月 1日 (月)

戸隠神社

今年の八月の週末は、ついに一度も山に出かけられませんでした。ここまで悪天が続くのも珍しいのではないでしょうか。

この日も松本市は明け方から雨でしたが、雨雲レーダーで確認すると雨雲がかかっているのはごく狭い範囲だけのようです。と言って山に出かけられるような天気でもないので、先々週の諏訪大社に続いて戸隠神社を一巡りしてきました。

これまで戸隠神社は宝光社、中社(ちゅうしゃ)、奥社の三カ所から成り立っていると思っていたのですが、奥社の隣には九頭龍社が、宝光社と中社の間に火之御子社があり、五つの社から成り立っているということを今回初めて知りました。

奥社参道や隣接する森林植物園にはいろいろな花が咲いていましたが、もうすっかり秋の花に変わっています。

左から、戸隠神社奥社参道、参道脇の石像、オオシラヒゲソウ、ツルニンジン。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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