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2014年7月

2014年7月27日 (日)

御嶽山登山

これまで紅葉の時期にしか登ったことがなかった御嶽山に行ってきました。

7月の下旬から8月の中頃が御嶽講の登拝シーズンにあたるそうで、沢山の白装束の皆さんが数人から十数人のグループで山頂を目指していました。同じ賑わいでも、秋の行楽シーズンとは違った賑わいと感じました。

左から、八合目女人堂から望む剣ヶ峰、九合目手前の登山道、登山者でにぎわう剣ヶ峰山頂、神の水を湛える三ノ池。この日の撮影分はこちらにまとめてあります。

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2014年7月21日 (月)

乗鞍岳登山

せっかくの連休でしたが、山の天気は荒れそうな予報。できれば一泊でどこかへ出かけたかったのですが、そんなわけで何とか天気の回復した連休最終日、といっても午後は雷雲が湧きそうだとのことでしたので、一番お手軽な三千メートル峰、乗鞍岳に行ってきました。

早朝、乗鞍高原に着いた時には綺麗に晴れ渡っていたのですが、登りはじめると間もなくお隣の穂高連峰も雲の中に。結局、午前中から周囲は積乱雲に囲まれて しまった感じです。高山植物はいろいろ咲き始めてはいますが、畳平のお花畑が百花繚乱になるにはもうしばらくかかりそうでした。

左から、大雪渓を登る、剣ヶ峰目指して、コマクサ、ミヤマクロユリです。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年7月17日 (木)

白馬岳の花

白馬岳は高山植物の宝庫と呼ばれるだけあって、山麓から稜線上まで、様々な高山植物が咲いていました。

どういうわけか本州では白馬岳周辺と八ヶ岳の横岳周辺にしか見られない花に、ウルップソウとツクモグサがあります。ツクモグサの方はすでに花期の終盤、ほとんど萎れた株しか見られませんでしたが、ウルップソウは咲きはじめのものから終わりかけのものまで、これでもかというほど咲いていました。

二日目の下山路にも色々咲いていたのですが、雨模様の天気のためゆっくり撮影できなかったのが残念です。

左から、緑のニリンソウ、ウルップソウ、白花ウルップソウ、ハクサンイチゲ、ツクモグサ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年7月16日 (水)

白馬岳登山

12、13日の土日、大雪渓から白馬岳に登ってきました。出かける前は、土曜日は晴れ、日曜日は午後からくずれるとの予報だったのですが、土曜の午後の段階で翌日は午前中から雨になるとの予報に変わっていました。宿泊手続きの段階で朝食を弁当に変えてもらい、二日目はさっさと下山することに。

初日の大雪渓は落石の危険性があるためゆっくり休むことができず、傾斜もかなりあるのでかなり疲れました。しかし雪渓を抜けて稜線に出ると高山植物の花畑が続き、テンションがあがります。このあたり、コースタイムを大幅にオーバーしているのは、疲れもありますが、やたら写真を撮りまくったせいでもあります(笑)。

二日目は前日の予報通り、朝からどんよりした空模様。NHKで三年越しで放映された司馬遼太郎の『坂の上の雲』のエンドロールで使われたのが、この日の下山路の途中にある小蓮華山の斜面です。正確な場所を知らなかったので、時々立ち止まっては写真を撮ってきたのですが、テレビ画面と実際の光景ではかなり印象が異なり、現地では確信をもってここだとは判断できませんでした。

白馬大池あたりから雨になりましたが、急な雪渓やガレ場が続く白馬乗鞍岳から天狗原を雨がひどくなる前に抜けることができ、まあいいペースで栂池まで下山することができました。

左から、大雪渓、白馬岳山頂、荷上げのへり、『坂の上の雲』のエンドロールの登山道。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年7月 6日 (日)

霧ケ峰から車山へ

ひと月、山に出かけられない日が続きました。今日も青空は期待できませんでしたが、大きく崩れることもなさそうだったので、近場の霧ヶ峰から車山を歩いてきました。

レンゲツツジはほぼ終わり、ニッコウキスゲにはまだ間があるという中途半端な時季でしたが、小さな山野草がいろいろと咲き始めています。

左から、ニシキウツギ、イブキボウフウ、ウスユキソウ、シロスミレ、キバナヤマオダマキ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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