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2014年5月 6日 (火)

京ヶ倉登山

朝のうちはどんよりした曇り空でしたが、トレーニングがてら近所の京ヶ倉という山に行ってきました。標高は千メートルに届きませんが、痩せた尾根が続くなかなか侮れない山です。

下の地図の赤い線が今日辿ったルートです。左端から尾根に取りつき、一時間ほど歩くと主稜線に着きます。そこから北上すると京ヶ倉山頂はすぐそこで、その先の大城という戦国時代の山城址まで足を延ばしました。山城址と言っても案内板が建っているだけで、何にもありません。

その後、主稜線をそのまま南下し、二年前にはたどり着けなかった三角点が設置されているピークを目指しました。このルートの先には剣刷山(けんすりやま)というピークがあるそうですが、地図では確認できません。三角点自体は十五分ほど南下した見晴らしの良い小ピークにありました。四等三角点で標石ではなく、金属の丸いプレートでした。帰宅後調べた所、小舟三角点というようです。

とまあ三角点も無事に見れて、ここまでは良かったのですが、この後が大変でした。このルートは京ヶ倉方面と較べて歩く人が少ないようで、ところどころ踏み跡が不明瞭になったり、複数の踏み跡があったりします。で、見事に迷いました。まさに右往左往した後、やっと明瞭な踏み跡を見つけて「やれやれ、良かったよ」と思って歩いていたら、なんと三角点のピークに戻ってしまったのです。

時間が早かったし、天気も回復していたので良かったですが、「人はこうして道に迷うのだなあ」と反省しきりでした。樹林帯で見通しが悪かったとはいえ、周囲の山を見て、地図でこまめに確認していれば、こんなことは起こらないはずです。二度目の復路は慎重に踏み跡を辿り、二十分ほどで無事に下山路への分岐点に戻れました。反省のため、この間のログ(右下のギザギザの部分)も載せておきます。

0map

左から、京ヶ倉山頂と馬の背、小舟の四等三角点、ヒカゲツツジ、チゴユリ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf6559 P1000690 P1000681 P1000707

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