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2014年5月

2014年5月18日 (日)

燕岳登山

昨年に続き、残雪の燕岳(つばくろだけ)に行ってきました。今回は稜線上の山小屋、燕山荘(えんざんそう)に止まって、一泊二日の行程です。二日とも雲一つないとまでは言えませんが、青空に恵まれた絶好の登山日和でした。

宿泊した燕山荘は、夕食は大食堂で二回転、この時季ここまで入山者が多いとは思っていませんでした。後学のため人数を聞いてくれば良かったのですが、うっかり忘れてしまいました。宿泊者は百数十名と言ったところでしょうか。

左から、燕山荘直下の合戦尾根、燕山荘のテント場と燕岳、大天井岳と穂高連峰、槍ヶ岳と北鎌尾根。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年5月10日 (土)

戸谷峰・三才山・烏帽子岩

松本から上田に抜ける国道254号には、三才山(みさやま)トンネルという有料のトンネルがあります。当然、トンネルの上には三才山という山があるはずなのですが、どこがピークなのか判然としません。ヤマレコの山行記録を見ると、戸谷峰(とやみね)、六人坊、三才山、烏帽子話と周回できるようですので、三才山の山頂を確認するために行ってきました。

戸谷峰、六人坊には三角点がありましたが、三才山山頂には何の表示もなく、地図で確認しても本当にここなのか、という目立たないピークでした。三才山山頂のすぐ近くに三才山峠があり、松本と上田を結ぶ古道が通っていたそうで、かすかに道の痕跡が残っていました。

一回りして約7時間、標高が低いのでずっと樹林帯の中ですが、時折、北アルプスが望めたり、歴史を感じさせる石垣や古道があったり、なかなか興味深いルートでした。

Misayama_2

左から、石積みで補強された登山道、戸谷峰からの北アルプス、烏帽子岩、ヒトリシズカ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年5月 6日 (火)

京ヶ倉登山

朝のうちはどんよりした曇り空でしたが、トレーニングがてら近所の京ヶ倉という山に行ってきました。標高は千メートルに届きませんが、痩せた尾根が続くなかなか侮れない山です。

下の地図の赤い線が今日辿ったルートです。左端から尾根に取りつき、一時間ほど歩くと主稜線に着きます。そこから北上すると京ヶ倉山頂はすぐそこで、その先の大城という戦国時代の山城址まで足を延ばしました。山城址と言っても案内板が建っているだけで、何にもありません。

その後、主稜線をそのまま南下し、二年前にはたどり着けなかった三角点が設置されているピークを目指しました。このルートの先には剣刷山(けんすりやま)というピークがあるそうですが、地図では確認できません。三角点自体は十五分ほど南下した見晴らしの良い小ピークにありました。四等三角点で標石ではなく、金属の丸いプレートでした。帰宅後調べた所、小舟三角点というようです。

とまあ三角点も無事に見れて、ここまでは良かったのですが、この後が大変でした。このルートは京ヶ倉方面と較べて歩く人が少ないようで、ところどころ踏み跡が不明瞭になったり、複数の踏み跡があったりします。で、見事に迷いました。まさに右往左往した後、やっと明瞭な踏み跡を見つけて「やれやれ、良かったよ」と思って歩いていたら、なんと三角点のピークに戻ってしまったのです。

時間が早かったし、天気も回復していたので良かったですが、「人はこうして道に迷うのだなあ」と反省しきりでした。樹林帯で見通しが悪かったとはいえ、周囲の山を見て、地図でこまめに確認していれば、こんなことは起こらないはずです。二度目の復路は慎重に踏み跡を辿り、二十分ほどで無事に下山路への分岐点に戻れました。反省のため、この間のログ(右下のギザギザの部分)も載せておきます。

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左から、京ヶ倉山頂と馬の背、小舟の四等三角点、ヒカゲツツジ、チゴユリ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2014年5月 4日 (日)

安曇野の春

松本市街地の桜の季節が終わると、山麓では様々な花が咲きだします。今日は県外ナンバーの皆さんに交じって、安曇野市から大町市、白馬村へと車を走らせてきました。

青空が見えていたのは朝のうちだけで、ちょうど見頃を迎えていた白馬村の桜の撮影にはあいにくの空の色でしたが、カタクリやハルリンドウ、ニリンソウなど早春の花が目を楽しませてくれました。残雪の北アルプスと若葉の新緑、暑くもなく寒くもなく、今が一番良い季節です。

左からキクザキイチゲ、カタクリ、ハルリンドウ、ヒメギフチョウです。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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