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2013年9月

2013年9月30日 (月)

爺ヶ岳

五年ぶりに後立山の爺ヶ岳に行ってきました。前回はまったく眺望が効かなかったのですが、今回は今季最高と言ってよいほどの晴天で、北は能登半島から南は富士山まで見通すことができました。

2011年に、これまでないとされていた氷河が日本にもあったという報道がなされました。立山東面の御前沢(ごぜんざわ)雪渓と、剱岳東面の三ノ窓、小窓の両雪渓の三カ所です。爺ヶ岳から眺めると日本三大雪渓の一つ、針ノ木雪渓はほとんど融けてしまっているのに対し、氷河と認定された三つの雪渓はこの時期でも多くの雪を湛えており、やはり何かが違うなという感じがしました。

一枚目は爺ヶ岳南峰から見た剱岳。右端が小窓雪渓、左が三ノ窓雪渓です。以下、鹿島槍ヶ岳、ナナカマドの紅葉、種池の黒山椒魚の幼生です。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2013年9月24日 (火)

剱岳

ようやく好天に恵まれた21日からの三連休、満を持して剱岳を目指したところ、まあ大変な人出でした。ここひと月の週末の悪天続き、特に一週間前の三連休は台風の上陸が重なったので、うずうずしていた人が日本中にきっと大勢いたのでしょう。

剱沢から別山尾根を経て剱岳へ至るコースは、コースタイム的には一泊二日で登れるのですが、登りも下りも渋滞にはまってしまい、下山後、室堂まで戻っても終バスには間に合わない時間になってしまいました。混雑してなくとも、私の脚力ではその日のうちに帰宅できたか怪しいのですが。

午前3時に起きて登山道を見上げると、すでに前剱の山頂付近を登っている人のヘッドランプの灯りが見えます。その後にも、続々と登山者が続いています。夜中に登山するのは富士山だけかと思っていたのですが、認識を新たにしました。真似したくはありませんが。

左から、剱沢小屋そばの池に映る剱岳、登路上の難所、平蔵の頭(正面の岩壁)、もうひとつの難所、カニのタテバイ。この二つの難所がボトルネックになります。最後は、陸地測量部の柴崎芳太郎測量官が三角測量のために剱岳に登頂してから百年たったことを記念して、2004年に国土地理院北陸地方測量部の事業として設置された三等三角点です。この山行での撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2013年9月14日 (土)

乗鞍岳

お盆休みの後、週末になると秋雨前線が張り付き、ほぼ一カ月、山に出かけれらない状態が続いていました。で、今回の三連休ですが、長野県周辺の山は二日目以降、雨の予報になっております。天候については文句を言っても仕方ないのですが、嫌になってしまいます。

連休初日も午後から天気はくずれそうだったので、半日で遊んでこれる山として乗鞍岳に行ってきました。朝のうちは薄く雲がかかっていたものの青空も見えていましたが、10時過ぎにはガスに覆われてしまうような天候でした。台風も上陸しそうですし、明日、明後日はのんびり本でも読んで暮らすことにします。

左から、登山口から望む剣ヶ峰山頂、頂上小屋のお地蔵さん、肩の小屋売店のネパールの帽子、トウヤクリンドウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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