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2013年8月18日 (日)

燕岳から常念岳へ

お盆休みの、15日と16日、日々、市街地から見上げている常念山脈に行ってきました。燕岳、常念岳共に日帰りでは登っていますが、通して歩いたことがないので、中房温泉-燕岳-大天井岳-常念岳-一ノ沢ヒエ平と縦走してきました。

今回は登山口と下山口が別なので、車を田淵行男記念館のある「安曇野の里」に置き、行きは中房温泉行き定期バスを、 帰りはヒエ平からタクシーを利用しました。ヒエ平では携帯電話が通じないので、下山前に常念小屋に立ち寄り、「氏名、人数、乗車予定時間、下山場所、行 先」を申込用紙に記入してタクシーの手配を依頼しました(要手数料100円)。この時期、下山口には常時、数台のタクシーが待機しているようで、運転手さ んに申込用紙の半券を見せると会社に無線で連絡し、予約の確認が取れれば乗車可能というシステムになっているようです。

昨今、山の天気予報をいくつかのサイトで確認できるのは良いのですが、運営会社によってどうしてこうも違いのかという位、予報がまちまちで、どれを信じた らよいのか途方にくれます。今回は悪い予報でも「午後は天気が崩れるでしょう」という山ではまあ当たり前のような予報で、一日目の午後、二時間ほど雨中の 歩行が必要でしたが、大天井岳(おてんしょうだけ)から常念岳への稜線歩きはこれ以上望めないくらいの好天でした。大天井岳直下の山小屋で過ごした15日の夜はガスが濃いくら いで静かなものでしたが、長野県内各地でひどい雷雨だったらしく、停電になったり、諏訪湖の花火大会が中止になったと下山後に聞いて驚きました。

左から、宿泊した大天荘と大天井岳、横通岳の縦走路、常念岳からの眺め、センジュガンピ。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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