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2013年5月

2013年5月13日 (月)

残雪の燕岳

冬場の運動不足ですっかり身体がなまってしまっているため、この時期に長時間の山歩きはしないのですが、今年は一念発起、残雪の燕岳に行ってきました。案の定、バテバテでしたが(笑)。

前回登った2006年8月の時は、ほぼコースタイム通りの8時間で歩けたのですが、今回はアイゼンの利かないグズグズの雪道が多かったとはいえ、10時間もかかってしまいました。特に富士見ベンチの手前辺りから足が上がらなくなり、合戦小屋から燕山荘まではコースタイムの倍近くかかってしまいました。

苦労した甲斐があって、快晴の青空の下、山上では素晴らしい光景を見ることができました。こういう光景に出会うためにも、しっかりと体調を整えておかなければと思います。

左から、燕山荘目指して、燕山荘からの燕岳、槍穂連峰遠望、下段左から、奇岩帯をぬって燕岳へ、燕山荘方面を振り返る、雷鳥のつがい。
この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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Dscf3058 Dscf3076 Dscf3052

2013年5月 5日 (日)

残雪の天狗岳

雪も落ち着いていそうだし、天気もよさそうだしということで、北八ヶ岳の天狗岳に行ってきました。山麓から見上げるとほとんど雪はないように見えるのですが、ほぼ軽アイゼンはつけっぱなしでした。

本日の撮影の失敗談。最初のピーク、西天狗岳山頂前後の写真はことごとく露出オーバー。途中でモードダイヤルがずれていたのに気づかず撮り続けた結果です。晴天だと液晶画面がほとんど見えんのです。下山中、滑って転んで左側のレンズを濡らしてしまいました。すぐ拭けばよかったのですが、放っておいたら曇ってしまい左写真だけソフトフォーカスになってしまいました。登山口まで戻った頃、ようやく曇りが取れました。トホホという感じです。

左から、東天狗岳への道、東天狗岳山頂の光景、登山口・唐沢鉱泉の源泉池。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Dscf2895 Dscf2908 Dscf2959

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