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2013年3月

2013年3月23日 (土)

島根・鳥取の旅(水木しげる・食べたもの編)

最終日は午後早々に電車に乗る必要があったので、美保神社から水木しげるの出身地、境港を大急ぎで回ってきました。もう一カ所、黄泉の国の入り口というか 出口とされる黄泉比良坂(よもつひらさか)にも寄りたかったのですが、水木しげるロードの妖怪ブロンズ像を見るのに思いのほか時間がかかってしまったた め、ここも次回への持ち越しになってしまいました。それぞれの妖怪については、水木しげるロードMAPで詳しく説明されています。

三泊四日程度では行きたい所を回りきれるものではないので、もう一度行きたいとは思うのですが、松本から島根まで電車の乗継で7時間はかかるので、なかなか大変です。

左から、ねこ娘、目玉おやじ、鮑の踊り焼き。島根・鳥取の旅(水木しげる・食べたもの編)は、こちらにまとめてあります。

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島根・鳥取の旅(博物館・水族館編)

前回、出雲を訪れた30数年前の時点では、出雲大社の巨大柱、荒神谷遺跡の銅剣群、加茂岩倉遺跡の銅鐸群、いずれもまだ発掘されておらず、出雲神話は文字通り神話ととらえられていました。これらの発掘により、出雲には強大な古代国家が成立していたと考えられるようになっています。2007年に開設された島根県立古代出雲歴史博物館は、ぜひ訪れたい場所でした。

もう一つの目的は、世界遺産に登録された石見銀山を見学することでしたが、暴風雨で一日、外歩きができない日があり、残念ながら次の機会に持ち越しです。代わりに、少し遠いので予定外だった浜田市の水族館に行ったのですが、やはり水族館は楽しいですねえ。

左から、銅鐸と銅剣、弥生式土器の装飾、空飛ぶペンギン、カミクラゲ。島根・鳥取の旅(博物館・水族館編)は、こちらにまとめてあります。

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島根・鳥取の旅(神社編)

毎年恒例の春の旅行、今年は島根方面へ行ってきました。

出雲大社は60年ぶりの遷宮中で、5月には神様に本殿にお遷りいただく遷座祭がおこなわれます。昨年まで本殿は工事用の素屋根で囲われていたのですが、既に修造は終わり、現在は美しく仕上げられた本殿を見ることができます。

出雲大社は30数年前に一度訪れて以来でしたが、今回の旅行は、『古事記』や『出雲国風土記』にも名が見られる古社巡りが目的の一つです。

左から、出雲大社神楽殿の注連縄、須我神社奥宮の磐座、八重垣神社の鏡の池。島根・鳥取の旅(神社編)は、こちらにまとめてあります。

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2013年3月 9日 (土)

フクジュソウ

今年の冬は例年になく寒い日が多かったですが、ここ数日、異様に暖かい日が続いています。今日は当地松本でも、20℃を越える汗ばむような陽気でした。福寿草もここ一週間で一気に開花し、蝶やミツバチも飛び始めています。とは言っても、これで一気に春になるわけではなく、週明けにはまた最低気温は氷点下になるそうです。

一昨年からマクロ撮影に使っているパナソニックのLumix G 12.5mm/F12は、もう少し寄れたらなあと思うことが時折あったのですが、今回、百円ショップの老眼鏡をクローズアップ・レンズとして装着してみました。+3.5ディオプターのレンズをつけた所、福寿草くらいの大きさの花にはちょうど良い感じになります。 この手法は、最近、[photo-3d]のメーリングリストでも話題になっていました(Dr.Tの解説)。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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Lens

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