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2012年7月

2012年7月20日 (金)

奥大日岳の高山植物

今年の北アルプスは例年に較べ残雪が多いようですが、雪の解けた沢筋や尾根上では、様々な高山植物が咲き乱れています。別山から奥大日岳にかけての稜線には、ハクサンイチゲの見事な大群落が何か所かありました。

左から、ハクサンイチゲ、イワカガミ、シナノキンバイ、クロユリ。この山行での撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2012年7月19日 (木)

立山・奥大日岳・雷鳥の親子

海の日の連休、と言っても二日間だけでしたが、立山に行ってきました。初日、室堂には8時前には着いたのですが、風雨と霧で視界は数十メートルしかなく、バスターミナル周辺の遊歩道を歩くことさえ躊躇したくなるような天候でした。結局、室堂のバスターミナルを出たのが11時過ぎ、強風の中、テントを張って昼食を済ませたら1時を過ぎてしまいました。どこか山頂を目指せる時間ではなかったので、六本歯の軽アイゼンの試し履きがてら剣岳の山容を眺めようと新室堂乗越まで雪渓を登ったのですが、稜線の向こうも厚い雲の中でまったく見えませんでした。

二日目、4時前に起きるとやや雲はあるものの立山の頂上稜線は綺麗に望め、今日は絶好の登山日和になるだろうと準備を急ぎました。ところが出発する頃には立山は雲に覆われ始め、2時間近くかけて別山乗越で主稜線に上がると、立っているのがやっとというものすごい風になっていました。山小屋でコーヒーを飲みながら天候の回復を待っていたのですが、収まる気配がなかったので今回は立山への縦走はあきらめて撤退することに。「今年は高山植物が綺麗です」という小屋の人の勧めに従って、帰りは大日岳へと至る尾根沿いの道から下山します。1時間ほどで前日に登った新室堂乗越に着きましたが、大日岳方面は時おり雲がかかるものの風は強くなさそうだったので、大日三山の一番手前の山、奥大日岳をあらためて目指すことにしました。

結果は、この転進が大正解。途中、母親と6羽の雛の雷鳥の家族に遭遇することができたし、奥大日岳山頂からは富山湾越しに能登半島まで望める絶景を楽しむことができました。この日、立山方面は終日、雲の中で、剣岳の山頂部も一度も望めませんでしたが、全体としては満足できる山行となりました。

左から、早朝の立山、奥大日岳山頂、雷鳥の親子です。この山行の写真は、こちらにまとめてあります。

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2012年7月 8日 (日)

鷹狩山の花と蝶

先月、訪れた時は固い蕾だったササユリが、今月に入って見頃を迎えているということでしたので、大町市の鷹狩山に行ってきました。前回から三週間も経っているので、もう咲き終わってしまったろうと思っていたのですが、今年は開花が遅れ気味だったらしく、まさにちょうど見頃という感じでした。

他にも色々な花が咲いていましたが、イブキジャコウソウには沢山の蝶が集まっていました。撮影できたのは三種類くらいかなと思っていたのですが、図鑑で調べると六種類、ヒョウモンチョウももよくよく見ると結構違いがあるものです。

左から、ササユリ、クジャクチョウ、ミドリヒョウモン。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2012年7月 1日 (日)

雨中の紫陽花

今日は梅雨らしい雨模様の一日でした。山に出かけられる天気ではないので、信濃あじさい寺として知られている松本市南部の弘長寺に行ってきました。小雨の 降る中、傘をさしての撮影になってしまいましたが、ガクアジサイからの品種改良で作られたとは思えない形や色の多彩さには、毎度のことながら驚かされま す。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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