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2010年3月

2010年3月27日 (土)

奄美大島の森ほか

南の島の森の中を歩くのは楽しみではあるのですが、ハブがいるので自由に歩きまわれないのがつらい所です。初日は、島の人も「こんなすごいのは見たことな い」と言うほどのひどい黄砂で、晴れているのに景色は霞み、空は真っ白でした。

後半は雨がちの予想だったのにそこそこ天気はもったのですが、やはり春の陽気ですっきりした青空がのぞめなかったのは残念でした。

残りの写真を奄美大島の森奄美大島の諸々にまとめました。

左からヒカゲヘゴと無名の滝、モダマの豆、湯湾岳登山道。

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奄美大島の生き物

今回の旅の主な目的は、野鳥や夜の森の動物観察です。状況のよくわからない林道にレンタカーで突っ込む気にはなれず、夜の森など何処へ行ったら良いかさっぱりわかりませんので、週間予報で一番天気が良さそうだった2日目は朝から晩まで丸一日、ガイドさんに案内してもらいました。そのおかげで、まさか見れるとは思わなかった絶滅危惧種のアマミノクロウサギ、アマミヤマシギを見ることができました。野生動物との遭遇は全くの運任せですので、本当にラッキーだったと思います。

野鳥もそうですが、夜の小動物などのステレオ撮影はとても難しいです。どこからハブが出てくるかわからないので、夜のツアーはすべて車の中からの撮影です(ガイドさんの車はサンルーフ付きのX-TRAILで、雨よけのドアバイザーも付けていない撮影者向き仕様でした)。動物を探しながら林道をゆっくりと進み、ガイドさんが発見すると懐中電灯で照らしてもらい、それを手がかりに急いで撮影するのですが、相手はあっという間に逃げてしまうので、せいぜい数カット撮れれば良い方です。それに相手は小さく、距離も数メートルから十数メートル離れています。アマミノクロウサギは35ミリ換算で400ミリの望遠レンズと十数メートルまで届くストロボが必要だと思いましたが、とっさのチャンスにそんな機材で手持ち撮影ができるのか、いささか心もとないです。

奄美大島の生き物は、こちらにまとめてあります。

左からアマミヤマシギ、アマミノクロウサギ、ルリカケス。いずれも絶滅危惧種です。

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2010年3月26日 (金)

奄美大島の花

三泊四日で奄美大島に行ってきました。我が家の野鳥担当による企画で、奄美の固有種や中継地点として滞在中の渡り鳥等を大いに観察しましょうというものです。ま あ、何事もそうそううまくはいかないものですが。

いつものことながら、たくさん写真を撮ってきてしまったので、なかなか整理が進みません。取りあえず、第一弾は奄美大島の花シリーズです。当地松本では、早春の花がようやく咲いたところですが、さすがは南国、長野では真夏に見られるギンリョウ ソウなども咲いていました。

今回の旅行で撮影した「奄美大島の花」は、こちらにまとめてあります。

左から、山間部に咲くサクラツツジ、大島紬の染料に使われるシャリンバイ、鹿児島以南で見られるリュウキュウシロスミレ。

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2010年3月15日 (月)

福寿草と節分草

冬の寒さが厳しくないと、春の訪れも今ひとつありがたみに欠けますが、花が咲き始めるとやはり嬉しいものです。山野草シーズンの始まりは、今年も福寿草と節分草です。松本市四賀の福寿草は、先週降った大雪で雪の下から顔を出した写真を撮るにはちょうど良いタイミングかと思っていたのですが、期待に反して雪はほとんどありませんでした。それに対して、塩尻の節分草自生地はまだ雪に覆われていて、ごく一部、日当たりのよい所でようやく咲き始めたという感じです。

昨日撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2010年3月 7日 (日)

雪の結晶

天気が良ければぼちぼち福寿草を見に行く頃合いなのですが、今日は朝から雪模様です。

ベランダで見ていると、結構、結晶が残っています。気温の上がったこの時期、標高600メートル程度の松本市街地でさほど綺麗な結晶が見られるわけではありませんが、久しぶりにカメラを持ち出しました。

本日撮影分は、こちらにまとめてあります。

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