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2009年10月 3日 (土)

Real 3Dで初撮り:雨上がりの美ヶ原

午前中降っていた雨が昼過ぎには上がりそうだったので、富士フイルムのステレオデジカメ、FinePix Real 3D W1の試写に行ってきました。場所は車で40分ほどの美ヶ原高原の山麓、三城の渓流沿いです。

1時間ほど使っての感想は、全般にアンダー目に写るなあというものでしたが、帰宅してマニュアルを見てびっくり。スローシャッターが切れない! 今日使っ た絞り優先モードでは、1/4秒より遅いシャッターは切れないとのこと(マニュアルモードでも1/2秒まで)。三脚を使った夜景モードの時だけ、3秒まで 切れるようです。まあ、撮影中に気づけよという話ではありますが。せめて2秒くらいまで、何とかならないものでしょうか。それと露出補正に何ステップも必 要なのは、ちょっと面倒ですね。

デビュー戦にしては条件が厳しく三脚を使っての撮影となってしまいましたので、お手軽スナップ機としての実力はまた今度という感じです。

Dscf0028 Dscf0033 Dscf0103

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コメント

使い勝手は良くないのかも知れませんけど、表現の感じは良いように見えます。

っと言うか、写し方のおかげかな。

ステレオ写真の写りとしては、何ら問題はないです。
コンパクトで手軽に扱えるという点を活かして、このカメラで撮れるものを撮るというのが正しいスタンスかと思います。

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