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2009年8月

2009年8月24日 (月)

西穂高岳登山

一週間前に登った焼岳の北隣りに位置する、西穂高岳に行ってきました。岐阜県の新穂高温泉からロープウェイで2156m地点まで運んでもらえるので、穂高連峰の中では唯一、日帰り登山が可能な山です。

歩き始めはどんよりとした曇り空で、時折、小雨が降ったり、稜線に出ると岐阜県側から冷たい風が吹き上げたりどうなることかと思いましたが、進むにつれて 青空が広がり山頂では見事な晴天の下、360度の大パノラマを満喫することができました。南から目を転じると、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽 山、乗鞍岳、白山、笠ヶ岳から裏銀座方面の北アルプス、槍穂の連山、上高地と霞沢岳、八ヶ岳、秩父連山といった具合で、一帯の山すべてを望むことができた という感じです。360度とはいきませんが、笠ヶ岳から前穂高岳までのパノラマ合成写真を作ってみました。160度くらいでしょうか。

左から、西穂高岳への登山路、山頂直下、奥穂高岳への縦走路。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Img_0039 Img_0076 Img_0099

2009年8月21日 (金)

MacでもStereoPhoto Maker:CrossOver Mac 8編

今年の春、Mac OS Xの各種Wineでステレオフォトメーカーが動くかどうかの確認をしましたが、これはその続編です(前回のレポートはこちら)。

BootCampや仮想化ソフトの導入は面倒、MS Windowsのライセンスは購入したくない、だけどMacでもステレオフォトメーカーを使いたいという、極めて限られた人向けの情報です。

MikuInstallerはプログラムの更新なし、Darwineは最新バージョン(1.1.20、1.1.21)ではサンプルも動かず、ということで、製品版のCrossOver Mac 8 Standardのみでの動作確認です。

1.必要なファイルの準備

CrossOver Mac 8 Standard 体験版
(パッケージ版6,490円、ダウンロード版5,880円。アマゾン辺りでもう少し安く購入できます。)
ステレオフォトメーカーVer2.33 (フルセット版)
ステレオフォトメーカーの最新版(Ver.4.10f、実行ファイルのみ)
Autopanoで左右画像自動調整を行う場合のみ(リンク先はVer.1.02。1.03は動作しない)

2.インストール

・CrossOver Mac 8 Standard 体験版をダウンロードし、解凍後、CrossOver8Std-demo.dmgをダブルクリックする。
・インストーラーの指示に従って、CrossOverのアイコンをアプリケーションフォルダのアイコンにドラッグする。
Crossover_001_4
・アプリケーションフォルダのCrossOverを起動する。初回は、「CrossOver利用ログ」を提供するかどうか問われるので、適当に答える。
・「Windowsソフトをインストールして開始」を選択する。
Crossover_002
・「未サポートアプリケーションボタン」、「続ける」を順にクリック。
Crossover_003
・インストーラファイルの選択が選ばれていることを確認し、インストールをクリック。
Crossover_004
・stphmkr233.exeを選択すると、ステレオフォトメーカーのインストールがはじまる(以下の説明は、すべてデフォルトを選択した場合)。
・ステレオフォトメーカーが立ち上がるが、最新版に置き換えるため終了する。
・ステレオフォトメーカーのインストール先は次の通り(Finderからたどる場合、フォルダ名は一部カナになる)。

エイリアス
/Users/user_name/Applications/CrossOver/ステレオフォトメーカー
実体
/Users/user_name/Library/Application\ Support/CrossOver/Bottles/winxp/drive_c/Program\ Files/STphmkr

・実体が保存されているフォルダのプログラムを、最新版のファイル(4.10f)に置き換える。
・Autopanoで左右画像自動調整を行う場合は、autopano_v102もSTphmkrフォルダ等にコピーしておく。

3.動作確認

一括ファイル変換、JPG <-> MPO間の変換も問題ないようです。ただし、W1、V1共にまだ手元にはないので、実機でのMPOファイルの表示は確認していません。
Crossover_005

8Mピクセル×2枚(要270度回転)のステレオペア5組をMPOに一括変換。
左右自動調整は内蔵アルゴリズム、「調整後、自動トリミング」をチェック。
トータル処理時間: 117122 mS

上記で作成した5つのMPOファイルを、横並びjpg画像に変換。
左右自動調整、調整後の自動トリミングはなし。
トータル処理時間: 47410 mS

スペックは、
 Mac OS X 10.5.8
 2GHz Intel Core Duo
 1GB 667MHz DDR2 SDRAM
という数年前のMacBookです。

2009年8月16日 (日)

霧ケ峰・車山

掲載が前後してしまいましたが、一昨日の写真です。

この時期、八島湿原の狭い駐車場は、あっという間に一杯になってしまいます。8時前についた時には半分程度の入りでしたが、午後になって戻ってきた時には駐車場が空くのを待つ車の列が延々、続いていました。

マツムシソウ、ウメバチソウが咲き始め、山の上でははやくも秋の気配がはじまっています。

左からウツボグサ、アサギマダラ、オミナエシ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

Img_6828 Img_6916 Img_7007

2009年8月15日 (土)

焼岳登山

大正時代の大爆発で梓川を堰き止め、大正池ができる原因になった焼岳に登ってきました。ルートは岐阜県との境、安房峠へと至る国道沿いの「中の湯」温泉から、山頂を経て上高地へ下山するコースをとりました。

今日は日本海の高気圧が頑張るので一日晴天という予報でしたが、夏の日本海高気圧はあまりあてにならず、午前中から雲の多い空模様になってしまいました。それでも山頂に着くまでは見事な青空で、例によってゆっくりと写真を撮りながら快適な登山を楽しむことができました。

上高地から焼岳を望むことはできませんでしたので、2006年の5月に撮影した上高地からの焼岳をご覧いただければと思います。

写真は左から、焼岳南峰、北峰、北峰の溶岩ドーム。
本日撮影分は、こちらにまとめてあります。

Img_0045 Img_0049 Img_0060

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