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2008年5月

2008年5月18日 (日)

クマガイソウ

タウン情報誌に、塩尻のさるお宅でクマガイソウが見頃を迎えているという記事が載っていました。個人宅の庭では見せてもらうのは無理と思っていたのです が、連れ合いの知り合いがそのお宅の近所にいて、お願いすれば見せてもらえそうという話を聞き込んできました。菓子折りを持って伺った所、700株あると いう花を快く見せていただけました。

クマガイソウはアツモリソウと共に、日本の蘭としては特異的に大きな花を咲かせます。どちらも今では絶滅危惧種で、「自生している花を一度は見てみたい」花の筆頭ですが、おそらく一生、無理でしょう。

帰りには花の寺として知られている常光寺に寄ってきました。石楠花は見頃をやや過ぎてましたが、リュウキンカ、カキツバタなど街中では見る機会のない花も咲いていて、目を楽しませてくれます。

左から、クマガイソウ、シャクナゲ、アマガエル。
その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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2008年5月11日 (日)

玄向寺の花

松本市街地の東の端に玄向寺というお寺があります。ここは牡丹が有名で、ちょうど見頃を迎えるこの時期には、首都圏からの観光バスも立ち寄ります。と言っても、私は今日はじめて訪れたのですが。

昨日からの雨が昼前に上がったので午後から出かけたのですが、雨に打たれてさぞしおしおしてるんだろうなと思っていたら、ホントに壊滅的に萎れてました。何株かは幾分しゃっきりしたものもありましたが、来年は条件の良い日を選んで出かけたいと思います。

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2008年5月 7日 (水)

赤沢自然休養林

ゴールデンウィーク最終日、木曽郡上松町の赤沢自然休養林に行ってきました。森でくつろぐという行為は古来行われてきたことと思いますが、ここは森林浴発祥の地と言われています。

木曽はヒノキをはじめとして、サワラ、ネズコ、ヒバ(あすなろ)、コウヤマキ(以上、木曽五木)の良材の産出地として知られてきましたが、赤沢自然休養林は樹齢300年を超える木曽ヒノキの天然林で構成されているそうです。休養林には伐採木の搬出などに使われた森林軌道が残り、一部は観光用のトロッコ列車に使われています。

この時期に訪れたのは初めてでしたが、渓流沿いにピンクの花をつけたツツジ科のアカヤシオが鮮やかでした。

昨日撮影分は、こちらにまとめてります。

左から、ヒノキの美林、渓流のヤマメ、アカヤシオの花。

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2008年5月 5日 (月)

白馬村の春

一昨日の白馬村の様子です。
朝、家を出た時には北アルプスは雲におおわれていましたが、徐々に青空が増え、昼過ぎには見事に晴れ上がってくれました。
4月はじめの飯田の桜に始まって、今年もほぼ一ヶ月、桜を楽しむことができました。ありがたいことです。

左:姫川源流の野草の群落
中:貞麟寺の枝垂桜
右:菜の花と白馬三山

その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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2008年5月 4日 (日)

白馬山麓の花

今年はカレンダー通りの休みなので、ようやく昨日からゴールデンウィークです。
例年通りのスケジュールなのですが、白馬村にカタクリとハルリンドウを見に行ってきました。
貞麟寺奥の山の斜面には今年も青い星のようなハルリンドウが咲き誇っていましたが、
姫川源流ではフクジュソウ、キクザキイチゲ、カタクリが群落を作っており、こちらも見事でした。

左から、カタクリ、自生のワサビ、ハルリンドウ。
この日撮影分の花の写真は、こちらにまとめてあります。

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