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2008年2月 2日 (土)

諏訪湖の御神渡り

先週時点では「今年は駄目そう」という予想だったのですが、その後、冷え込みが続き、30日に「御神渡り(おみわたり)が確認された」とのことです。今年は2年ぶり、過去20年では6回目の出現だそうです。

今日はどんよりとした空模様でしたが、特にやることもないので、諏訪湖の様子を見てきました。湖畔の道路を走っていると、人が大勢集まっている所があり、近づいて見ると湖面には氷の筋が走っていました。ということで、今日も色のない写真を撮ってきました。

御神渡りは、諏訪湖が全面結氷し、昼夜の寒暖差で氷の膨張・収縮がくり返されると氷に亀裂が入って盛り上がるという自然現象ですが、伝説では諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへ通った道筋といわれています。

御神渡りができたかどうかの判定は、諏訪市の八劔神社が行いますが、同神社に天和三年(1683年)から伝わる御渡(みわたり)帳と照合し、その年の天候、景気などを占います。報道によると、今年の天候は「やや不順」、作柄は「十分」、景気は「不安定なれど明るい兆しあり」とのことでした。

本日撮影分の写真は、こちらにまとめてあります。

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