2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金)

オオイヌノフグリ

ここ2、3週間、松本でもちらほらオオイヌノフグリを見るようになりましたが、今日の陽気で一気に目立つようになりました。

旧四賀村の福寿草祭りは明日から始まるそうです。昨年に比べ雪が多かったので見頃はもう少し先かと思いますが、確実に春は近づいています。

Ricoh Caplio R7で二度撮り(スライドバー使用)。

Rimg0012 Rimg0003 Rimg0001

2008年2月17日 (日)

三滝山の大氷柱

本来なら今日、県東部の北相木村で「三滝山氷まつり」が催される予定でしたが、
一月はじめの段階で暖冬が予想されたため、早々に中止が決定されてしまいました。

ところがその後、冷え込みが続いたため、三滝山の大禅の滝では順調に氷柱が発達し、
今年も立派な大氷柱ができて見頃をむかえています。なかなかうまく行かないものですね。
今日も、大勢のカメラマンが訪れていました。

本日撮影分は、こちら

Rimg0010_5Rimg0030_6 Rimg0039_2

2008年2月14日 (木)

雪の美ヶ原高原

三城から百曲り登山道経由で、美ヶ原を歩いてきました。
台上直下は股下に達する積雪でトレースもはっきりせず、後50メートルという所で引き返してきましたが、平日の午前中だけあって誰とも出会わず、静かなスノーハイクを楽しむことができました。

本日撮影分は、こちら

Imgp0064 Imgp0076

2008年2月11日 (月)

雪のアルプス公園

連休最終日、天気が良ければどこかへ出かけたい所でしたが、朝から薄雲がかかったどうにもパッとしない天気。ぐずぐずしていたら昼を過ぎてしまいました。
昼食後、散歩がてら家から車で5分ほどの所にあるアルプス公園に行ってきました。天気が良ければ、安曇野越しに雪の北アルプスが望めるのですが、背景が白いとやはり今ひとつという感じでした。

本日撮影分は、こちら

Rimg0032 Rimg0061

2008年2月10日 (日)

雪の結晶・その三

昨日、午後から降り始めた雪は、夜になって気温が下がると共に、綺麗な結晶が見られるようになりました。
透き通ったガラスのような結晶は、繊細すぎてフラッシュで飛んでしまい、全く写すことができませんでした。

昨日撮影分の写真は、こちら

Img_3329 Img_3387

2008年2月 4日 (月)

雪の通勤路

昨日、一日中降り続いた雪は、松本の市街地でも30センチの積雪となりました。
新雪と青空で、いつもの通勤路の光景も新鮮に感じます。

本日撮影分の写真は、こちら

Rimg0014 Rimg0029

2008年2月 3日 (日)

雪の結晶・その二

昨夜、降り始めた雪は一日中止まず、夜になってもまだ降っています。
今日はフリースのジャケットをベランダの手すりにガムテープで固定し、その上に降った雪の結晶を撮影しました。
形が綺麗に整ったものはなかなか見つけられませんが、十二弁の結晶を見られたのが本日の収穫です。

本日撮影分の結晶の写真は、こちらにまとめてあります。

Img_3184 Img_3268

2008年2月 2日 (土)

諏訪湖の御神渡り

先週時点では「今年は駄目そう」という予想だったのですが、その後、冷え込みが続き、30日に「御神渡り(おみわたり)が確認された」とのことです。今年は2年ぶり、過去20年では6回目の出現だそうです。

今日はどんよりとした空模様でしたが、特にやることもないので、諏訪湖の様子を見てきました。湖畔の道路を走っていると、人が大勢集まっている所があり、近づいて見ると湖面には氷の筋が走っていました。ということで、今日も色のない写真を撮ってきました。

御神渡りは、諏訪湖が全面結氷し、昼夜の寒暖差で氷の膨張・収縮がくり返されると氷に亀裂が入って盛り上がるという自然現象ですが、伝説では諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへ通った道筋といわれています。

御神渡りができたかどうかの判定は、諏訪市の八劔神社が行いますが、同神社に天和三年(1683年)から伝わる御渡(みわたり)帳と照合し、その年の天候、景気などを占います。報道によると、今年の天候は「やや不順」、作柄は「十分」、景気は「不安定なれど明るい兆しあり」とのことでした。

本日撮影分の写真は、こちらにまとめてあります。

Rimg0029 Rimg0086

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »