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2008年1月

2008年1月29日 (火)

久々に雪の結晶

昨年はほとんど雪が降らなかったのですが、今年は結構降ります。雪が降れば、つい結晶を探してしまいます。

結晶がまったく見られない雪と、結晶が沢山見つけられる雪があるのですが、どういう条件で変ってくるのか不思議です。今日は、朝のうちは細かく砕けたような、結晶が含まれない雪、昼過ぎから粒が大きくなって、結晶が目立つようになってきました。

一年振りに撮影したのですが、メガネを外さないと結晶が見えない、メガネを外したままカメラを構えると結晶が見えない、フラッシュの光量コントロールが極めて微妙、背景が暗くないと結晶が背景に溶け込んでしまう等々、撮ってて嫌になってしまいました。

本日撮影分の写真はこちら

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2008年1月26日 (土)

雪の横谷峡

松本ではここ数日、最低気温が零下10℃を下回る日が続いています。

こんな日には家にいれば良いようなものですが、朝から良い天気だったので、蓼科高原の 横谷峡に氷瀑を見に行ってきました。写真ではものすごく寒そうに見えますが、歩いていればさほど寒さは感じません。しかし、こういう風景は、彩りに欠けま すねえ。

本日撮影した写真は、こちらにまとめてあります。

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2008年1月14日 (月)

三九郎

松本市周辺では、成人の日前後に正月の松飾りや注連縄、だるまを積み上げて焼く、三九郎(さんくろう)と呼ばれる神送りの神事が行われます。どんど焼きという名称の方が、全国的には通りが良いかも知れません。

繭玉と呼ばれる餅を柳の枝に刺してあぶって食べるのですが、その枝がスーパーでも売られています。こちらに来て、ビックリしたことの一つです。

今年は昨日行った地区が多かったらしく、美ヶ原に向かう途中、河川敷や公園などあちこちで準備がされていました。今年は準備中の写真しか撮れませんでしたが、来年は、燃えている所も撮ってみたいですね。

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2008年1月13日 (日)

雪の美ヶ原山麓

今日は美ヶ原高原への登山口の一つ、三城(さんじろ)周辺を散策してきました。三城の先、ビーナスライン方面は雪のため冬季通行止めです。動き始めたのが昼過ぎですのでいくらも歩けませんでしたが、春のような日差しの中、静かな森の中を歩くのはとても気持ちが良いです。

昨日、地獄谷の野猿公苑でデジカメを雪でびしょ濡れにしてしまい、レンズの内部まで曇らせてしまったのでちゃんと復旧しているか心配だったのですが、無事に使えて安心しました。

本日撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2008年1月12日 (土)

地獄谷温泉の猿

温泉につかる猿で有名な地獄谷野猿公苑は、一度、雪の日に撮影したいと思っていました。今朝、ライブカメラで確認すると、良い具合に雪が降っているので出かけてみたのですが、難しいですねえ。

雪とは言え気温が結構高かったため、カメラはあっという間にびしょ濡れになり、レンズも雫まみれです。その結果、片方だけ部分的にボケた写真を乱発してしまうことになります。買って2週間のカメラを、いきなり酷使してしまいました。

一番の問題は、被写体との間の雪の軌跡が、ステレオ写真をとても見にくいものにしてしまうことです。これはステレオ写真にとっては根源的な問題なので、打つ手なしという感じです。
本日の乏しい成果はこちらです。

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2008年1月 5日 (土)

安曇野散策

正月以降、穏やかな天気が続いております。
今日は安曇野方面に出かけ、新しいステレオ・デジカメのテスト撮影をしてきました。どこも何度も行ったことのある場所ですので、新鮮味はないのですが、天気の良い日は気持ち良いところです。

Caplio R2は少しオーバー目に写るので、露出補正-0.3をデフォルトにしていたのですが、R7はその傾向が更に強く、-0.7を基準にするくらいでちょうど良いようです。

R2に較べ、2台のカメラのホワイトバランスが大きくズレることはなくなりましたが、露出は結構ズレます。まあ、ホワイトバランスに較べれば明暗の調整は簡単なので、良しとしましょう。

左から、犀川の白鳥、 万水川(よろずいがわ)、わさび田。
その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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2008年1月 3日 (木)

ステレオ・デジカメを新調

レリーズケーブルが使えるコンパクトなデジカメは、かつてはニコンやソニーにもあったのですが、今はリコー製しかなくなってしまいました。

リコー製品にしても、ケーブルスイッチが正式にサポートされているのは上位機種のGR・GX系統だけで、エントリークラスのCaplio RシリーズはR2以外、対象外になっています。Rシリーズは春秋2回のモデルチェンジを繰り返し現在はR7になっていますが、blog等でモデルによっては使えたという報告がなされていました。

この二年間、スナップ用ステレオ・デジカメとしてR2を使ってきましたが、さすがに古くなったので、この春にR8が出た後でリプレースするつもりでいました。急ぐ必要はまったくなかったのですが、年末に帰省した折、新宿の量販店で触っていたら俄かに欲しくなってしまい、結局、R7を2台購入してしまいました。

R2から一足飛びにR7になったので、動作は軽快で、操作体系もだいぶ洗練されています。写りも相当良くなっていますが、サイド・バイ・サイドで2枚並べて立体視できるサイズにまで小さくしてしまうと、あまり違いはわかりませんね(笑)。

唯一、使い勝手が悪くなったのはメモリーカードとバッテリーの交換です。L字アングルで縦位置固定で使う場合、R2は右側面にSDカードとバッテリーのスロットがあったのでカメラを外すことなく交換できたのですが、R7はスロットが底面に移ったので、いちいちドライバーを使ってL字アングルを外す必要があります。

で、今日はテスト撮影がてら、街中を散歩してきました。

 左から、Caplio R7 ツインリグ、松本城、お城の欅。

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