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2017年5月21日 (日)

乗鞍高原の春

昨日、日帰りで東京に行っていたため、今日はゆっくり出かけて乗鞍高原を散策してきました。この時期でもまだ桜が残っており、同じ松本市内といっても季節の進み方はだいぶ違うことを実感します。松本市街地は今年初めての夏日でしたが、まあ乗鞍高原も相当に暑かったです。

左から、残雪の乗鞍岳、ミズバショウの群落、新緑の白樺と桜、コナシの花、ミツガシワ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年5月14日 (日)

残雪の木曽駒ヶ岳

中央アルプスの木曽駒ヶ岳に行ってきました。雪の少なかった去年に較べるとやや残雪は多かったですが、今日はかなり気温が上がったため下山時の雪はぐずぐず。傾斜の急な千畳敷カールの上部はずるずる滑っておっかないし、雪上で踏ん張るたびに普段使わない筋肉を酷使したため、登山時間の割に何だかとても疲れました。景色は素晴らしかったですが。

左から、宝剣岳、千畳敷カールを登る(2枚)、駒ヶ岳山頂から御嶽山を望む、三ノ沢岳。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年5月 6日 (土)

春の京都

ここ数年、ゴールデンウィークには楽して登れる北アルプスに出かけていたのですが、今年は残雪が多い上この時季になって新たな降雪があり、我が家のレベルでは雪山には行かない方が良いだろうなということになりました。で、急遽、宿を確保し、3日から5日まで京都に行ってきました。メインの目的は京都一周トレイルの一部、伏見稲荷から南禅寺あたりまで歩くことです。

ゴールデンウィークに京都に出かけるのは、やはり無謀でした。出かけたのが三日の午前八時過ぎと遅かったため愛知から岐阜を越えるまでほぼ渋滞、京都までの約350キロを走るのに7時間かかりました(帰りは五日の昼過ぎに出発して5時間でした)。立ち寄った伏見稲荷、銀閣寺、鉄道博物館、水族館は当然のことながらどこも大変な人出でした。伏見稲荷から京都一周トレイルを東福寺方面に進むと人は激減し、静かな散策を楽しむことができます。今回は泉涌寺に寄っただけですが、途中の神社仏閣に何カ所か立ち寄るコース設定にしないといささか刺激が足りない感じもしました。

左から、伏見稲荷、国道一号付近、清水山の石仏、蹴上のインクライン、下段左から、銀閣寺、京都鉄道博物館のSLスチーム号、京都水族館の大水槽とさかさクラゲ。この旅行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年4月30日 (日)

大町・白馬の花

昨日の岡谷、茅野に続き、今日は大町、白馬方面に花を求めて出かけてきました。例年に比べ、色々な花の開花はずいぶんと遅れているようです。

中綱湖畔の桜は、まだほとんど咲いていません。姫川源流域のフクジュソウやミズバショウはこの時季ですとほとんど終わっているのですが、今年は今を盛りと咲き誇っていました。後立山連峰の残雪も例年より多いようですし、幹線道路から少し山側に入ると、集落内にまだ雪が残っているのも驚きでした。

左から、桜と鹿島槍ヶ岳、ミズバショウ、アズマイチゲ、フクジュソウ、カタクリ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年4月29日 (土)

街中の桜が終わる頃、野山ではさまざまな野草が咲いています。今日は松本から長野自動車道を南下し、岡谷市の塩嶺御野立公園と茅野市の西茅野カタクリ群生地に行ってきました。

塩嶺御野立公園にはフデリンドウの群生地があり、例年ですとちょうど今頃が見頃なのですが、今年はまだまったく咲く気配もありませんでした。写真はありませんが、比較的近くでオオルリを観察できたのが収穫でした。西茅野カタクリ群生地はまずまず見頃、ここのカタクリは淡い色のものが多かったです。

左から、フクジュソウ、アセビ、フキノトウ、ゲンジスミレ、カタクリ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年4月23日 (日)

安曇野の春

松本の市街地の桜は終わりかけていますが、少し標高の高い所や北に移動すると満開の桜を楽しむことができます。

安曇野市の光城山(ひかるじょうやま)の桜は山頂部は三分咲き程度でしたが、途中の登山道はちょうど見頃で、青空と残雪の北アルプスとの対比が素晴らしかったです。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年4月16日 (日)

中川村の桜

昨年にくらべ10日遅い16日、伊那方面の桜を見に行ってきました。開花のタイミングはドンピシャでしたが、快晴の予報の割には雲が多く、青空と残雪の中央アルプスを背景にした桜を撮影するにはあいにくの空模様でした。昨年が良すぎただけに、ちょっと残念な一日でした。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年4月15日 (土)

松本城の桜

今月10日、松本城の桜が開花しました。開花はほぼ例年並みでしたが、その後、雪の降る日があったり日中の気温が上がらず開花が進みませせんでした。週末ようやく気温が上がり、一気に見頃を迎えています。

毎年のことながら、この時期は様々な花が一気に開花し心が浮き立ちます。

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2017年4月 2日 (日)

残雪の霧訪山

手軽に登れて景色が良い、ここの所そういう山しか登っていませんが、今日は塩尻市と辰野町の境にある霧訪山(きりとうやま)に行ってきました。気温が上がったため全体に春霞の空模様、残念ながら八ヶ岳や後立山連峰もぼんやりとしか望めませんでした。

一昨日に雪が降ったようで、山頂部近くはそこそこの積雪があり、下山時だけ軽アイゼンを使用、アイゼンを外した後の松葉が堆積した急坂の下りの方が滑って歩きにくかったです。

左から、小野地区登山口、登山道の様子、霧訪山山頂、山頂付近の木々、塩尻峠『親ゆづりの味』のふきのとう入り信州ラーメン。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年3月25日 (土)

塩尻の節分草(セツブンソウ)

早春の山野草、節分草(セツブンソウ)を求めて松本から塩尻方面に出かけてきました。実は三月五日にも一度行ってみたのですが、陽当たりの良い場所でやっと咲き始めたばかりで、ほとんど写真を撮らずに帰ってきました。それから三週間たって、ようやく見ごろを迎えた感じです。

花びらに見える白い部分は実は萼で、黄色い筒状の部分が蜜腺になった花びらです。中心部の先端が紫の豆のようになっている部分がおしべ、真ん中の薄い紫がめしべです。萼の数は五枚から八重状のものまで、驚くほどまちまちです。と言われても、やはり白い花にしか見えないのですが。

この日に撮影した他の写真は、こちらにまとめてあります。

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