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2019年1月20日 (日)

美ヶ原スノーハイク

今年最初の美ヶ原高原、三城を起点に茶臼山、王ヶ頭を辿るちょっと長めの周回コース。陽の当たらない斜面にはそこそこ雪がありましが、南斜面では完全に夏道が出ている有様でとても一月の光景とは思えませんでした。朝のうちは360度綺麗な青空が望めましたが、昼を過ぎるころから西側に雲が増えアルプス方面がぼんやりしてしまったのが残念でした。

左から、茶臼山から望む浅間山、北アルプス遠望、美ヶ原台上、浅間山、凍る渓流、霜。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月14日 (月)

北横岳・縞枯山・茶臼山

一週間前に登りそこねた北八ヶ岳に行ってきました。北八ヶ岳ロープウェイで高度を稼ぎ、北横岳に登った後坪庭に戻り、縞枯山、茶臼山から五辻を経てロープウェイ山頂駅に戻るというコースです。

寒さを少しでも避けようと遅めに出たのですが、この日は風もなく時折腕まくりして歩くような穏やかな陽気でした。三連休の中日とあって北横岳はかなりの人出でしたが、縞枯山や茶臼山を歩く人はぐっと少なく静かな山歩きを楽しむことができました。

皆さんの足元を見るとチェーンスパイク、軽アイゼン、前歯付きアイゼン、スノーシュー、山スキーと実に様々でした。今回は6本爪の軽アイゼンを使いましたが、気温が低ければ全面に爪のあるアイゼンの方が良いかもという感じでした。

左から、坪庭から北横岳へ、北横岳山頂、坪庭から望む中央アルプス、茶臼山、縞枯れ現象。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月 5日 (土)

八島湿原から鷲ヶ峰へ

この日は北横岳に登るつもりで出かけたのですが、諏訪に出ると八ヶ岳は全山厚い雲の下でした。北に目を向けると青空が広がっているので、霧ヶ峰方面に目標を変更。しかし向かうにつれ雲がひろがりはじめ、この日の登山は断念。せっかく出かけてきたので、車山高原スキー場に寄ることにしました。スキーをするのは二十数年ぶりで、二時間ほど滑っただけで足がガタガタになってしまいました。

午後になると青空が広がり始めたのでスキーはそうそうに切り上げ、八島湿原から鷲ヶ峰だけ登ることにして再び転進です。ということで、ようやく青空の下、少しばかり写真を撮ることができました。しかしまあ、この時期としては驚くほどの雪の少なさです。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2019年1月 4日 (金)

しぶんぎ座流星群

前日、入笠山のマナスル山荘での昼食時、天体撮影のため入笠山に滞在されている方から、4日の午前11時にしぶんぎ座流星群がピークを迎えると教えていただきました。調べてみると、しぶんぎ座流星群というのはペルセウス座流星群、ふたご座流星群と並び三大流星群の1つに数えられるが、ピークの時間が短いため今回は未明から夜明け前の時間帯がかろうじて観察には適しているとか。

天気は良いし翌日はゆっくりできるため、思い切って松本市内の高台にあるアルプス公園に行ってきました。マイナス8℃の中、2セットのカメラで100カット程撮影しましたが、流れ星が映っていたのは一割未満。歩留まりは劣悪でした(笑)。
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入笠山スノーハイク

昨年に続き、今年の登りはじめも3日の入笠山になりました。例年に較べ雪は極めて少なく、山頂はほぼ土が出ていました。この日は雲が多く、北アルプス方面はまったく視界なし、八ヶ岳方面は晴れてはいるものの山頂部は雲の中で展望という点では今一つでした。

左から、御所平、山頂への道、山頂から望む八ヶ岳方面、入笠湿原(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月29日 (土)

安曇野散策

暖冬のせいか、今年はまだ九十数羽の白鳥しか飛来していないそうです。犀川の白鳥湖は浚渫工事中で、ざっと見まわしたところ白鳥は殆ど見られませんでした。御宝田遊水池も鴨ばかりで、少し歩いた場所でようやく四十羽ほどの白鳥の群れと出会うことができました。時間帯が悪かったのか白鳥は水面を漂うばかりで、動きがないのですぐに飽きてしまいました。

左から御法田遊水地の白鳥(2枚)、大王わさび農場(2枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月24日 (月)

アルプス公園の動物園

今年最後の三連休、またしてもどんよりした天気に終始しました。昨夜の松本市街地は雨、標高1500m以上ではかろうじて雪になったようです。最終日の今日も雲の多い空模様で、少しでも運動不足を解消しようと近所のアルプス公園で散策してきました。北アルプスは厚い雲の下、野鳥の姿もほとんど見られず、被写体になったのは動物園のニホンザルと大型の鳥だけでした。

左から、ニホンザル、ギンケイの牡と牝、オシドリ、アオゲラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月16日 (日)

冬の美ヶ原高原

昨年も同時期にこのコースを歩いたのですが、今年は圧倒的に雪が少なかったです。所々、雪がある程度でほとんど夏道が出ていました。去年は王ケ頭ホテルで昼食をとるつもりでほとんど食料を持たずに出かけた所、なんとメインテナンス休館中。寒風の中、ミニあんパンを食べて早々に下山しました。

登る前に下から見上げた王ケ頭の稜線は真っ白で霧氷が発達していたようですが、着いた時にはほとんど溶けていました。大門沢川の渓流には氷のオブジェができていましたので、寒さは例年並みの様です。北アルプスは雲の中で展望を楽しむことはできませんでしたが、この時季は訪れる人も少なく静かな山歩きを楽しむことができました。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年12月 3日 (月)

日向山・山上の白砂のビーチ

昨年の同じ12月2日、長野の山の寒さから逃れようと初めて山梨県北杜市の日向山に登りました。今年は長野もまったく寒くないのですが、この日の日向山は半袖のTシャツ一枚で登るのがちょうどよいような陽気でした。

樹林帯を抜けていきなり展望の開けた砂礫地帯に出ると、皆さん一様に歓声を上げていました。山頂部の白砂のビーチは燕岳や甲斐駒ヶ岳の山頂部を小規模にしたような風化花崗岩の砂礫地帯で、八ヶ岳や奥秩父の山々を望める気持ちの良い光景が広がります。ビーチマットやビーチサンダルを持参された用意の良いご家族連れがいて、八ヶ岳を背景に写真を撮らせていただきました。

昨年は矢立石登山口への林道が土砂崩れだかで通行止めだったのですが、この日はそこそこの数の車が止まっていました。錦滝を経由する周回コースは相変わらず通行止めで、復旧の兆しがまったくないのが残念です。
左から、登山道の様子(2枚)、日向山山頂部(3枚)。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。
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2018年11月26日 (月)

群馬・栃木の旅-栃木編

三連休初日とあってあしかがフラワーパークは大変な賑わいで、歩くのもままならぬ状態でした。イルミネーションはとても綺麗でしたが、ゆっくり周るには相当な気合が必要でついでに寄る場所ではなかったですね。

二日目は今回の旅行のメインイベント、大谷石の採石場跡を利用した大谷資料館にまず向かいました。想像していたよりもスケールが大きく、よくも掘ったものだなあと感心しました。三脚、一脚の使用が禁止されていますので、思うような写真は撮れませんでしたが、実に見ごたえのある空間でした。

最後は宇都宮名物の餃子です。宇都宮駅前にある餃子店には軒並み行列ができていて人気のほどが伺えましたが、これは休日前だったからでしょうか。

上段はあしかがフラワーパークのイルミネーションと大谷資料館の採石場。下段は大谷の平和観音と加工された大谷石、餃子各種です。この旅行の栃木編は、こちらにまとめてあります。
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