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2017年3月25日 (土)

塩尻の節分草(セツブンソウ)

早春の山野草、節分草(セツブンソウ)を求めて松本から塩尻方面に出かけてきました。実は三月五日にも一度行ってみたのですが、陽当たりの良い場所でやっと咲き始めたばかりで、ほとんど写真を撮らずに帰ってきました。それから三週間たって、ようやく見ごろを迎えた感じです。

花びらに見える白い部分は実は萼で、黄色い筒状の部分が蜜腺になった花びらです。中心部の先端が紫の豆のようになっている部分がおしべ、真ん中の薄い紫がめしべです。萼の数は五枚から八重状のものまで、驚くほどまちまちです。と言われても、やはり白い花にしか見えないのですが。

この日に撮影した他の写真は、こちらにまとめてあります。

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2017年3月22日 (水)

岐阜県美濃地方の旅

恒例の春の家族旅行、今年はお隣の岐阜県に行ってきました。飛騨地方には何度か行ったことがあるのですが、美濃地方はほとんど高速道路で通過するだけでしたので、岐阜市、各務原市、関市、郡上市方面を回ってきました。

例によってたくさん写真を撮ってきたのですが、帰宅してパソコンで確認して大ショック。Finepix Real3D W3の片側のレンズが汚れておりまともに立体視できません。ということで今回はパナソニックの接写レンズによる写真だけです。主に旅行中に食べたものと郡上八幡の食品サンプルでまとめました。

左から、ギフチョウ(名和昆虫博物館)、食品サンプル二点(アユの塩焼き、焼きトウモロコシ)、お雛様と食品サンプル、下段左から飛騨牛三種セット、桜エビと鯛の釜飯、バニラの花、カカオの実(内藤記念くすり博物館)。この旅行の写真はこちらにまとめてあります。

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2017年3月11日 (土)

入笠山スノーハイク

ほぼ三ヶ月ぶりで入笠山に行ってきました。今回は富士見パノラマリゾートのスキー場からでなく、沢入登山口から少し余計に歩いて入笠湿原を目指しました。12月に較べれば雪は多かったですが、トレースの雪はかたく締まりせっかく持参したワカンはまたも出番なしでした。

左から、入笠山山頂直下、入笠山山頂、入笠山山頂のシベリアンハスキー、入笠湿原、マナスル山荘のカツカレー。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年3月 4日 (土)

松本街中散歩

三月に入り松本もすっかり春めいてきました。道端にはオオイヌノフグリやヒメオドリコソウが目につくようになり、松本城でも気の早い梅が花を咲かせ始めています。

このまま一気に暖かくなることはないでしょうが、もうひと月もたてば南信地方から桜の便りが届くことでしょう。

左から松本城と常念岳、松本城の梅、用水路のニジマス、オオイヌノフグリ。下段はフクジュソウと昼食のタイ料理、パーネンライス(豚肉のレッドカレー)とパッタイクン(エビヤキソバ)。

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2017年2月25日 (土)

今年最初の美ヶ原

一週間前の美ヶ原の山行記録を見ると、木々は霧氷をまとって美しく輝き、雪原は新雪に覆われスノーシュー歩きにあつらえむきとのことでした。そこでワカンを背に真っ白い霧氷を求めて、本日出かけてきたのですが……。

一昨日の美ヶ原は霙、雨、強風の大荒れの天気で、木々の氷はすべて落ち、雪も融けて土がむき出しになってしまったとのことでした。昨年の暮れに出かけた時も、数日前に雨が降って同じような状況になっていましたので、美しい景色にタイミングよく出会うのはなかなか難しいということでしょうか。

前回に続き、今回も王ヶ頭ホテルで昼食をいただいたのですが、北側の窓に現れる「霜の華」がまだ残っていました。ガラスにつく霜ですからステレオ写真向けではないのですが、ガラスには屋内のライトなども映り込みそれなりに奥行き感のある写真になりました。

左から、王ヶ頭への道、王ヶ頭から王ヶ鼻へ、王ヶ鼻から望む王ヶ頭、王ヶ頭ホテルの霜の華2枚。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年2月13日 (月)

守屋山スノーハイク

昨年に引き続き、守屋山に行ってきました。登りは広い駐車場が用意されている杖突峠口、下山は初めてでしたが守屋神社へのコースを辿りました。

守屋山東峰から守屋神社里宮へのルート、昨年はトレースがなかったのですが、今年は新雪の上を一人か二人が歩いた程度のトレースがありました。ピンクリボン、赤テープがほとんどない区間がありますので、トレースがないとルートの見極めが大変かもしれません。それと守屋神社里宮に下りると、緩やかな登りの舗装道路を30分程歩いて駐車場に戻らなければならないのがつらい所です。

積雪の状態は昨年並み、去年は霧氷ができる寒さでしたが今年はポカポカ陽気。快晴でほぼ無風の絶好の登山日和でしたが、中央アルプス、北アルプスが雲に隠れていたのが残念でした。

左から、守屋山東峰最後の登り、東峰山頂の守屋神社奥宮、西峰山頂、山頂から望む諏訪湖、守屋神社里宮の本殿。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年2月 5日 (日)

快晴の飯縄山

北信五岳の一つ飯縄山に行ってきました。隣の戸隠山と共に古くから山岳信仰の山、修験の山として知られ、山頂部には飯縄神社奥宮、南登山道には十三体の石仏が置かれています。

天候は終日快晴でほぼ無風、歩いていると汗ばむような陽気でした。一週間前のヤマレコの記録からそんなに登山者はいないと予想していたのですが、九時前に駐車場に着くとほぼ満車、登山道でもかなりの人とすれ違いました。この日は、シーズン中そう何日もない絶好の登山日和だったのだと思います。

山頂からの眺めは抜群で、ひときわ存在感を示す高妻山、戸隠山、黒姫山、妙高山の北信五岳、妙高山の右奥には直江津の市街地と日本海、西には後立山連峰から常念山脈、槍ヶ岳、南から東に目を転じれば中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山、浅間山、360度の大展望でした。

上段左から登山口の一ノ鳥居、後立山遠望、山頂部直下の急登、飯縄山山頂への最後の登り、下段左から山頂から望む白馬三山、黒姫山と妙高山、高妻山、シュカブラ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年1月 8日 (日)

北横岳・縞枯山

三連休の初日、7日は絶好の好天が期待できそうでしたので、今年最初の山歩きとして、北八ヶ岳の北横岳と縞枯山に行ってきました。ロープウェイでいきなり2237mまで上がれる、お気軽スノーハイクコースです。

ロープウェイ下のスキー場は滑走面が白くなっているだけで、一月とは思えない雪の少なさです。登山道の雪面はよくしまっており、軽アイゼンで快適に歩くことができます。およそ一時間で北横岳山頂に到着、360度見事な絶景を堪能することができました。

その後、坪庭に戻り、縞枯山を目指します。縞枯山自体は樹林の中で、展望はまったくありません。更に10分ほど進んだ所に展望台がありますが、昼を過ぎて気温が上がったためか、遠景はややぼんやりしていました。

帰りは五辻に下り、緩やかな登り道を辿ってロープウェイ山頂駅に戻りました。北横岳山頂をのぞき終始風も穏やかで、気持ちの良いスノーハイクを楽しむことができました。

左から、ロープウェイ山頂駅を出た所、坪庭から望む北横岳、御嶽山、坪庭から樹林帯へ、下段、北横岳南峰から望む蓼科山と後立山連峰、北横岳北峰から望む槍・穂高連峰、北横岳ヒュッテ、縞枯れ現象。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年12月26日 (月)

今年最後の美ヶ原

今年の「信州の風景」撮影は、1月16日の「美ヶ原散策」から始まりました。奇しくも終わりも美ヶ原になりました。家から数十分で登山口まで行けるお手軽散策コースですので、奇しくもというほどのこともないのですが。

さて、一面白銀の世界の美ヶ原高原を期待して出かけたのですが、三日前の雨でほとんど雪が融けてしまったそうで、年末とは思えない茶色い世界が広がっていました。冷え込めば霧氷も見れるかもと思っていたのですが、こちらも予想に反してポカポカ陽気。歩いていると汗ばんでくるほどで、登りでは腕まくりする始末です。

天気は終日快晴で、南北・中央アルプス、八ヶ岳、乗鞍に御嶽山、浅間山、富士山も綺麗に望め、今回も気持ち良い散策を楽しむことができました。

左から、大門沢の氷のオブジェ(2枚)、乗鞍岳、槍・穂高連峰、王ヶ頭。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2016年12月18日 (日)

入笠山スノーハイク

今日はとっても天気が良さそうでしたので、入笠山に行ってきました。スノーハイクというほどの雪はありませんでしたが、山頂からの眺めは360度どちらを向いてもまさに絶景。これまで何度も入笠山には登っていますが、周囲の山々がこんなにも綺麗に見えたのは初めてです。

昼食はマナスル山荘本館でいただきましたが、ビーフシチューも鍋焼きうどんもたいへん美味しかったです。鍋焼きうどんは味噌味、塩味、カレー味が選べるのですが、醤油味がないのが不思議です。

左から、入笠湿原(2枚)、山頂直下、入笠山山頂、下段左から、山頂から望む中央アルプス、スキーゲレンデと八ヶ岳、マナスル山荘のビーフシチューと鍋焼きうどん。

この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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