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2021年9月20日 (月)

アルプス公園で散歩写真

今年四回目のアルプス公園散歩写真です。この時季、山野草はあまり見られませんが、色々な草木の実が目につくようになります。クサギの実くらい特徴的だと検索すればすぐわかるのですが、単なる赤い実だと調べようがありません。

左から、オトコエシ、クサギの実、彼岸花、女郎蜘蛛、コシオガマ、メスグロヒョウモン。

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廻り目平から金峰山へ

昨年、色々なキノコを見ることができたこのコース、今年は不発でした。あまり状態のよくないベニテングタケが3つあったほかは、地味なキノコがぼちぼち見られただけでした。

写真は青空のものばかりを集めてますが、雲のわくのがはやく天気や周囲の山々の展望も今一つでした。

左から、長い林道歩き、ナナカマドの紅葉、八ヶ岳と瑞牆山、金峰山山頂、フェニックスの大岩に登る人、ベニテングタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月13日 (月)

入笠山散策

青空を期待して入笠山に出かけたのですが、予報に反して終日、どんよりした曇り空でした。

今年は季節の進行が早いのか、例年ならまだ咲いているはずの花がすでに終わっている感じでした。山の花の季節もそろそろ終わりです。

左から、マツムシソウにとまるアサギマダラ、レンゲショウマ、タマゴタケ、エゾリンドウ、ホソバトリカブト、アケボノソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月11日 (土)

ライチョウを求めて木曽駒ヶ岳へ

9月10日、ライチョウを求めて木曽駒ヶ岳に行ってきました。7月の半ばに出かけた時は5組のライチョウ家族がケージで保護されており、環境省のスタッフが時おり散歩をさせていましたので簡単に所在を確認することができました。

そのうちの2家族が8月の初めに長野市茶臼山動物園と那須どうぶつ王国へ移送され、その時点で「中央アルプスでは最大8家族37羽の雛が生存しており、成鳥を加えると50羽以上が生存している可能性があります」とのことです。

環境省:中央アルプスでケージ保護したライチョウ家族の動物園への移送結果について


雛も親並みに大きくなり行動範囲も広がっているでしょうから遭遇できるかどうか期待半分で出かけましたが、無事に一家族とで出会うことができました。昨年もこの時期に出かけ遭遇することができなかったので、今回はラッキーでした。

左から、千畳敷カールから望む宝剣岳、木曽駒ヶ岳山頂、ライチョウ(3枚)、紅葉したウラシマツツジ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年9月 5日 (日)

アルプス公園で散歩

遠出できる天気ではなかったので、近所のアルプス公園で散歩写真。

左からホウキタケの仲間、猛毒のドクツルタケ、アゲハチョウ、カリガネソウ、オミナエシにとまるアカスジツチバチ、クルミの実。

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2021年8月30日 (月)

霧ヶ峰散策

一昨日の天狗岳の疲労が抜けず、と言ってせっかくの晴天の日に家にいるのももったいないので、近場の霧ヶ峰高原を散策してきました。天狗岳もほとんど花が見られませんでしたが、霧ヶ峰もこの時期にしては花が少ない気がしました。暑さのせいでしょうか。その中でなぜかトリカブトは咲き誇っていました。

左から、鷲ヶ峰から望む諏訪湖・中央アルプスとトリカブトの群落、物見岩と遠く槍穂連峰、トリカブトとハナアブ、トリカブトの蕾、マツムシソウにとまるツマグロヒョウモン、アケボノソウ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年8月28日 (土)

天狗岳登山

昨日、ここのところ桜平から登ることが多かった天狗岳に、久しぶりに唐沢鉱泉から登ってきました。唐沢鉱泉から西尾根を経て天狗岳へ、その後、黒百合ヒュッテから唐沢鉱泉へと周回コースにすることができるのですが、下山ルートが歩きにくい巨石の連続で、敬遠していたことを思い出しました。特に黒百合ヒュッテから下が濡れた沢筋で、非常に消耗しました。

苔むした針葉樹林帯が続き花はほとんど見られませんでしたが、色々なキノコを楽しむことができました。

左から、西尾根登山道、西天狗岳、東天狗岳、唐沢鉱泉の源泉、ギンリョウソウ、アカヌマベニタケ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年8月21日 (土)

飯縄山登山

ようやく青空が望めそうだったので飯縄山に行ってきました。期待していたより天気のくずれは早く、下山時には雨に見舞われてしまいました。

飯縄山には何度か登りましたが、雪のない季節は初めてです。積雪期は北アルプス、戸隠連山、妙高山などを見通せる展望の山ですが、草木が生い茂る季節はほとんど望めないことに驚きました。

左から、南峰から望む飯縄山、登山道沿いに置かれた十三仏のうち大日如来、石の祠、祠の中の飯縄大権現像、タムラソウにとまるアゲハチョウ、オヤマボクチ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年8月 9日 (月)

花の風越山

長野県南部には風越山が二つあります。飯田市の風越山(1,535m)と木曽郡上松町の風越山(1,699m)です。どちらも「かざこしやま」が正式名称らしいですが、田中澄江さんの『新・花の百名山』に選ばれた飯田市の風越山は「ふうえつざん」と呼ばれることも多いようです。昨日。登ったのは上松町の風越山で、レンゲショウマを見に出かけたのですが他にも多彩な花を楽しむことができました。

左から、変形菌(粘菌)、ヤマジノホトトギス、、ジャコウソウ、センジュガンピ、オオヤマサギソウ、レンゲショウマ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2021年7月26日 (月)

ガスの乗鞍岳

四連休最終日の25日、有料の山の天気予報サイトでは晴れ予報だったので乗鞍岳に出かけたところ、時折、青空が覗くものの行動中はほとんどガスの中で、昼過ぎにバスで山麓に下山する頃になって綺麗な青空が広がるという始末でした。まあ、こんなこともあるでしょう。

そんな天気だったので珍しく二度、ライチョウに遭遇しました。一度目は登り始めて間もなく肩の小屋の少し下でヒナ連れに遭遇。ヒナは四羽か五羽いましたが、かなり濃いガスの中だったのでまともな写真は撮れませんでした。二度目はバス待ちで畳平の花畑を散策していた時。長大な望遠レンズで撮影しているグループがいたので行ってみると、ターゲットはライチョウでした。かなり距離があったので、コンパクトカメラではかろうじて識別できる程度の写真しか撮れませんでしたが。

昨年は一度もライチョウを見ることができなかったことを思えば。今年はラッキーが続いているとは言えます。

左から、ガスの中のライチョウ、ガスの蚕玉岳山頂、大日岳中腹から望む剣ヶ峰、シナノキンバイ、ヨツバシオガマ、コマクサ。

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