松本城氷彫フェスティバル
今回、24回目を迎える松本城氷彫フェスティバル、食べ物屋さんのテントが増えたせいか、昨年とは展示場所が変わり、お城を背景に作品を撮るのが難しくなってしまいました。氷の透明度が足りないように感じるのは、暖かい陽気のせいでしょうか。
本日撮影分は、こちらにまとめてあります。
今回、24回目を迎える松本城氷彫フェスティバル、食べ物屋さんのテントが増えたせいか、昨年とは展示場所が変わり、お城を背景に作品を撮るのが難しくなってしまいました。氷の透明度が足りないように感じるのは、暖かい陽気のせいでしょうか。
本日撮影分は、こちらにまとめてあります。
この冬は、これまでの所あまり寒さは厳しくありませんが、北信地方の積雪は例年より多く、地獄谷温泉の野猿公苑周辺もかなりの積雪でした。
三連休とあって人出が多く、上林温泉のスキー場が閉鎖されてからは冬季用の駐車スペースが減ってしまったこともあり、駐車場所を探すのが大変でした。来年はその辺も考えねば。
本日、撮影分はこちらにまとめてあります。
犀川に飛来する白鳥の数が、ここ一週間でどんどん増えているようです。昼食に出かけたついでに、安曇野市の犀川白鳥湖、旧池田町の御宝田遊水池に行ってきました。
我が家では今年の春頃、一時的に野鳥ブームが起こったのですが、小さな鳥はステレオ撮影には甚だ不向きで、ほどなくブームは終了してしまいました。しかしカモ位の大きさで近寄っても逃げない鳥ならば、何とかなります。図鑑も何冊か買ったので、昨年まではカモはカモで一緒くただったのも、少しは識別できるようになりました。とは言っても特徴のはっきりしたオスなら何とかなる程度で、メスはどうにも区別がつきません。
左から、キンクロハジロ、コハクチョウ、ヒドリガモとホシハジロ。本日撮影分は、こちらにまとめてあります。
全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンド3日目、はじめて青空の下での試合になりました。第一試合の金沢-横浜戦の前半途中から観戦。横浜1点リードのまま試合は進み、このまま金沢が敗れれば松本山雅のJFL昇格が決定かと思いきや、後半終了間際に金沢が同点に追いつき、PK戦へ。
金沢の1人目を止めるも、横浜の3人目が失敗。そのまま両チームともゴールを重ね、金沢の13人目を止めてようやく決着がつきました。この時点で、松本山雅のJFL昇格が決定です。何だかあっけない結末でしたが、決まる時はこんなものなのでしょうか。
第二試合は1時15分開始の予定でしたが、PK戦がもつれたためインターバルが5分もない状態。しかし、今日はNHK長野の中継放送が入っていたためか、練習もほとんどできないまま慌しく定時に試合開始。そのため、サポーター席の入れ替えは終わらないし、試合前の選手紹介もなし(選手紹介はハーフタイムに行われました)。
試合は前半14分、栃木にカウンターから先制されましたが、22分に同点に追いつき、43分には逆転。後半もさほど危なげなくリードを守りきり、見事、優勝を勝ち取りました。
表彰式終了後、選手は場内を一周。監督も、選手も、サポーターの皆さんも本当に嬉しそうでした。来年も厳しい試合が続くと思いますが、目指すはいよいよJリーグ、ますます目が離せません。
ちなみに、初日、2日目の観客数は4000人台、今日は1万965人だそうです。
第一試合終了後、信濃毎日新聞の号外、「松本山雅JFL昇格」が出ました(リンク先は、松本山雅の1位決定後のもの。)
1枚目:今日は日当たりの良いバックスタンドで観戦。彼方には雪をかぶった後立山連峰が。
2枚目:第一試合、金沢の13人目のPKを止めた瞬間、山雅の昇格が決定。
3,4枚目:日立栃木の攻撃をしのぐ山雅イレブン。
5,6枚目:歓喜の山雅イレブン。
クイーンのギタリスト、ブライアン・メイが編集したステレオ写真集、"A Village Lost And Found"がamazon.co.ukから届きました。
元画像が100年以上前のステレオカードですので画質は良くありませんが、写真集自体は想像をはるかに上回る豪華本でした。折りたたみ式のプラスチック製ビューアーつき。
今日はワールドカップの対戦相手決定、J1の優勝決定、J1への昇格チームの決定と日本のサッカーファンにとって盛り沢山の日でしたが、我が家での一番の話題は松本山雅FCの試合の行方です。
JFL入りを賭けた、全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンド2日目。昨日に続いて、アルウィンに行って参りました。途中から冷たい雨が降り出す過酷なコンディションの中、横浜スポーツ&カルチャークラブに辛勝し、貴重な勝ち点3を得て3位以内が確定しました。2日目が終わった時点での、勝敗表です。
明日の第二試合、対日立栃木ウーヴァ戦で
栃木に○か△なら昇格決定。
栃木に▲で、金沢が○の場合、得失点差次第。
栃木に▲で、金沢が△の場合、昇格決定。
栃木に●で、金沢が○の場合、3位確定、入れ替え戦へ。
栃木に●で、金沢が△の場合、得失点差次第。
その前に、第一試合で金沢が●、▲なら、その時点で昇格決定。
得失点差は山雅が+1、金沢が-3で、山雅がやや優位に立っていますが、明日はぜひ90分以内に勝利をおさめ、すっきりとJFLへの昇格を勝ち取ってもらいたいと思います。
今年はハイドンの没後200年にあたり、どちらかというと地味ながら、記念イベントが催されたり、企画物のCDが色々と発売されたりしています。そんな中、バリトンという楽器をメインに据えた室内楽の全集が発売されました。
雇い主であるエステルハージ侯爵がバリトンの演奏を好んだため、ハイドンは膨大な数の三重奏を書いています。バリトンが廃れてしまったためか、ヴィオラ、チェロ、バリトンという組み合わせが地味すぎるためか、これまでハイドンのバリトン作品のまとまった録音はありませんでした。ホーボーケンの作品リスト、全曲聴取を目指す人にとって(そんな人いるのか?)、バリトン作品の録音のないことが大きなネックになっていましたが、エステルハージ・アンサンブルによる21枚組みのバリトン三重奏曲全集の発売で問題は一気に解決です。
ありがたいことに、今日、まつもと市民芸術館でエステルハージ・アンサンブルのコンサートが開かれました。演目はハイドンの三重奏が4曲、ハイドンがエステルハージ侯爵家で宮廷楽長をしていた時のコンサートマスター、ルイジ・トマシーニの三重奏が1曲で、曲の合間に講師によるレクチャーがありました。
ハイドンのバリトン三重奏はエステルハージ侯爵のためだけに書かれたもので、侯爵の音楽の好み(イ長調、ニ長調、ト長調以外はだめ)や演奏技術のレベル(アマチュアですから)といった制約から、曲数が多い割りにバリエーションに乏しい(似たり寄ったりで飽きやすい)など、珍しい話を聞くことができました。古楽器ゆえ音量は小さく、市民芸術館のメインホールよりもっと小さな会場で聞くのがふさわしい曲ばかりでしたが、バリトンの生演奏に接する機会が今後あるとは思えず、良いコンサートにめぐり合えたと思います。
左:終演後のステージ上のバリトン。エステルハージ侯が使っていた楽器のレプリカ(表側は7本のガット弦、裏側には10本の真鍮の共鳴弦)。
中:ロビーでのサイン会。私も全集のブックレットにサインをいただきました。奥から、ミヒャエル・ブリュッシングさん(バリトン)、マリア・ブリュッシングさん(バロックチェロ)、アンドラーシュ・ボリキさん(バロックヴィオラ)。
全国社会人サッカー選手権で見事に優勝し、全国地域サッカーリーグ決勝大会への切符を手に入れた松本山雅。壮行試合が行なわれるというので、今日は松本歯科大学のグラウンドへ行ってきました。
胸を貸してくれるのは、ヴァンフォーレ甲府のサテライトの皆さん。前半15分過ぎからあれよあれよという間に3失点してしまい、どうなることかと思いましたが、前半、後半に1点ずつ返し、その後は無失点におさえたので、後味の悪い試合ではありませんでした。
21日から始まる1次ラウンドを勝ち抜けば、決勝ラウンドはホームグラウンドの松本アルウィンです。過去2年、1次敗退が続いてますが、今年はぜひアルウィンに戻ってきて、JFLに昇格して欲しいなあ。
| 固定リンク
最近のコメント