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2017年12月10日 (日)

美ヶ原散策~三城から王ヶ頭へ

寒いだろうとは思っていたのですが、美ヶ原台上は風が強く本当に寒かったです。王ヶ頭ホテルまで行けば暖かいものが食べられる、と念じながら歩いていたのですが、何とこの週と翌週は改修工事のため休館中。念のため持って行ったミニクリームパンを食べて、早々に下山しました。

晴天の土曜日なのにすれ違った人は4人だけ。人が少なかったのは、王ヶ頭ホテルの食堂のことを知っていて他の山を目指したからでしょうか。

左から、氷のオブジェ、霧氷、美ヶ原高原、雪の風紋、王ヶ頭へ。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年12月 3日 (日)

山梨百名山・日向山

長野の山は寒いので、どこか南の方で良さそうな山はないかとガイドブックを眺めていたところ、山梨県北杜市の日向山(ひなたやま)を見つけました。三時間ほどの周回コースで、山頂部には白砂のビーチのような光景が広がっているという気持ちの良さそうな山です。

更にネットで調べると現在、周回コースは何カ所かで通行止め、起点となる矢立石登山口へ至る林道も土砂崩れだかで通行止め、結局、矢立石まで一時間ほどの尾白川渓谷の登山口からピストンで登るしかないことがわかりました。

山頂部には白砂のビーチは風化花崗岩の砂礫地帯で、燕岳や甲斐駒ヶ岳の山頂部を小規模にしたような場所でした。晴天の週末とあってかなりの人が登っていましたが、カラマツの樹林帯を抜けていきなり展望に開ける砂礫地帯に出ると、皆さん一様に歓声を上げていました。

左から、炭焼窯跡、山頂部のカラマツ林、以下、日向山山頂の砂礫地帯。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年11月26日 (日)

丸川峠から大菩薩嶺へ

名のみ高い中里介山の『大菩薩峠』で有名な大菩薩嶺、大菩薩峠に行ってきました。多くの人が登る上日川峠の登山口よりかなり下に位置する、丸川峠分岐駐車場から丸川峠、大菩薩嶺山頂までは6、7人の人にしか会わずとても静かな山でしたが、大菩薩嶺を越えて雷岩まで行くと、いきなり視界が開けるとともに、大勢の人が三々五々寛いでいるので驚きました。

雷岩から大菩薩峠までの登山道はとても明るく、また富士山や南アルプスの展望が素晴らしく、なるほど大勢の人が訪れるわけだと納得しました。

左から、丸山峠、丸山峠から望む富士山、大菩薩嶺山頂、雷岩から望む南アルプス、南面から望む大菩薩嶺、大菩薩峠の介山荘、大菩薩峠の標識、大菩薩峠直下にいた鹿。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年11月19日 (日)

烏帽子岩から戸谷峰へ

今履いている登山靴は日帰りや一泊程度の山行で使うにはいささか大げさすぎるもので、かねがね軽量の登山靴が欲しいと思っていました。シーズンオフの昨日、登山用具店にうっかり立ち寄ったところ、良さそうな靴があったのでつい買ってしまいました。La SportivaのTRANGO TRK GTXという、今履いているものより200gくらい軽いモデルです。

早速、足慣らしに近所の山に行ってきました。美ヶ原ロングトレイルの北端、烏帽子岩から三才山(みさやま)、戸谷峰(とやみね)を周回するつもりで出かけたのですが、昨日の雪が数センチ積もっていたのは良いとして、谷から吹きあがってくる冷たい風が思いのほか強く、三才山の途中から引き返してきました。

新しい登山靴は軽量なだけに全体にパッドが薄く、特に足首の締めつけ方にコツが要りそうでしたが、おおむね良い感じでした。

左から烏帽子岩、新雪におおわれた登山道、霧氷、動物の足跡、新しい登山靴。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年11月12日 (日)

光城山から長峰山へ

近所の里山で散歩。光城山と長峰山は、お隣の安曇野市にある山です。昨年はちょうど紅葉が見頃だったのですが、今年はかろうじて残っている程度。晴天の予報でおおむね青空でしたが、北アルプスの上にだけきっちり雲がかかっていて残念な感じ。

左から紅葉三枚、長峰山山麓の双体道祖神、ガマの穂。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年11月 6日 (月)

晩秋の霧ヶ峰

二週続けて週末に台風が通過したり、山に出かけられない日々が続きました。この三連休も中日に雨が降るという困った天候でした。晴天が見込めた連休最終日、近場の霧ヶ峰を歩いてきました。

八島湿原の駐車場から歩きはじめると、鷲ヶ峰の稜線上部の木々が霧氷でキラキラ輝いています。鷲ヶ峰は今回はパスする予定だったのですが、霧氷につられて登ってみると青空を背景にそれはそれは綺麗な霧氷を見ることができました。この時季、霧ヶ峰はさほど見るものはないだろうなと思っていたのですが、今シーズンはじめての霧氷はうれしい驚きでした。

天気は終日快晴で、南北・中央アルプス、御嶽山に八ヶ岳、浅間山に富士山など周囲の山々もよく望めました。この日は中部地方のどの山域に出かけても素晴らしい景色を楽しめたものと思います。

左から、霧氷四景、八島湿原と車山、南の耳から望む北アルプス。この山行の撮影分は、こちらにまとめてあります

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2017年11月 3日 (金)

秋の伊那・諏訪の紅葉

休日に晴れたのはいつ以来だろう、というくらい、雨や曇天の週末が続きました。久しぶりの晴天のもと、カメラ片手に紅葉見物を楽しんできました。最初に訪れた高遠城址公園は桜で有名ですが、秋の紅葉も素晴らしいです。ちょうど見頃を迎えており、これまでで最高のコンディションだったかも知れません。

高遠に出かけた時はたいてい立ち寄る七面亭で蕎麦を食べ、午後は諏訪方面の紅葉の名所を周ってきました。阿弥陀寺は残念ながらはや終盤、出早公園では風が出てしまい、池に映る紅葉を撮れなかったのが残念でした。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年10月 9日 (月)

天然キノコの蕎麦

毎年この時季になると上田の松茸小屋の話題がローカルニュースで取り上げられるのですが、今年は松茸が不作だそうです。まあ松茸が豊作でも、買うことはまずないのですが。

松本から上田に向かう国道254号線沿いに、おいしいキノコ蕎麦を食べさせてくれる「たきざわ」という蕎麦屋があります。今日は昼にキノコ蕎麦が食べたくなり、久しぶりに行ってきました。やはり雑キノコも不作だそうですが、ここのご主人はキノコ採り名人ですので、例年と変わらぬおいしいキノコ蕎麦をいただくことができました。

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秋の乗鞍岳

紅葉見物がてら乗鞍岳に行ってきました。山頂まで1時間半で登れる山ですので、ゆっくり出かけたのですが、秋の三連休を舐めてました。初日の天気が悪かったこともあり、中日の8日はどっと人が押し寄せ登山道のあちこちで渋滞が発生していました。

まず午前7時半の段階で乗鞍観光センターの広大な駐車場がすでに満車、2キロ先の鈴蘭橋手前の駐車場まで行くよう指示されました。この時点で観光センターのバス停には、五、六百人の人が並んでいたそうです。いつになったらバスに乗れるのか心配になりましたが、観光センター8時発のバスの5台目が鈴蘭橋に空車で来てくれましたので、思ったより早く登山のスタート地点まで移動することができました。

帰りは三本滝まで歩き路線バスで帰るつもりでいたのですが、結局、鈴蘭橋まで歩くことになりました。昼過ぎには雲が多くなり、明るい日差しの中で紅葉を見ることができなかったのが残念でした。

上段左から、蚕玉岳山頂から望む剣ヶ峰、剣ヶ峰山頂から望む槍穂連峰、権現池と雲海に浮かぶ白山、渋滞する登山道。下段左から、ダケカンバの黄葉、ミツバツチグリ、チングルマの紅葉、ゴゼンタチバナの実。この参考の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2017年10月 2日 (月)

秋の唐松岳

10月1日、予報では快晴が期待された秋の唐松岳。確かに朝のうちは綺麗な青空が望めたのですが、この時期にしては気温が高かったためか稜線に近づくにつれどんどん空が白っぽくなってしまい、残念ながら絶好の好天とはいきませんでした。

リフト運転開始の7時15分の直前に着くと、乗り場にはすでに長蛇の列。いそいで並びましたが、リフトに乗るまで15分強かかりました。当然、登山道には多くの人が行き交い、場所によっては渋滞個所もできていました。登山シーズンがもうすぐ終わりますので、みんなして名残を惜しんでいる感じです。

左から、八方尾根から望む五竜岳と鹿島槍ヶ岳、八方池に映る白馬三山、稜線上の登山者の列、色づく下の樺、唐松岳山頂と剣・立山。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。、

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