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2018年2月19日 (月)

筑波山散策

前日に東京で飲み会があり、松本からは出かけにくい山についでに登ってこようと筑波山に寄ってきました。当初は下からちゃんと登るつもりだったのですが、前夜、飲み過ぎてしまい、ケーブルカーで登って下山するだけになってしまいました。

筑波山には三十数年前に登ったのですがあまり記憶になく、女体山山頂付近の登山道が思いのほか急峻なので驚きました。山麓ではぼちぼち福寿草や梅が咲き始めており、長野とは季節の進み方が違うことを実感しました。

左から、ガマの油売り、男体山山頂、男体山北側の登山道、大仏岩、福寿草。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年2月11日 (日)

美ヶ原スノーハイク

ここしばらく寒くて山に出かける気になれませんでしたが、今日は気温が上がるという予報でしたので近場の美ヶ原に行ってきました。いつもの通り、三城を起点に百曲り登山道から王ヶ頭を目指す反時計回りの周回コースです。百曲り登山道手前の渓流は、この時期、しぶきが凍った氷の造形物が見ものなのですが、この日は全く見られませんでした。

曇りがちの天気で雲の流れがものすごく早く、青空がのぞいたかと思えば真っ白いガスにおおわれたり、とても目まぐるしい空模様でした。美ヶ原の台上は強い南西からの風が吹きすさび、北アルプスも厚い雲に覆われていたので王ヶ鼻はあきらめて早々に下山しました。

左から、ガスの中の美ヶ原高原、霧氷(2枚)、王ヶ頭山頂、凍る電波塔。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年2月10日 (土)

諏訪湖で五年振りの御神渡り

先月の28日に訪れた時は今年は無理かもと思ったのですが、その後、冷え込みが緩むことなく、判定と神事を司る八剱神社から2月2日に御神渡りが出現したと発表されました。その日から一週間経ちましたが、なおも冷え込みが続き氷の厚さが増しているということでしたので、再び行ってきました。

こんなに長期間、氷の盛り上がった筋が保たれているのは珍しいのではないかと思います。前回は出現したという報道の直後に訪れたのに、すでに氷が溶けていて痕跡も確認できなかったおぼえがあります。28日は閑散としていましたが、報道直後から大勢の人が訪れているそうで、今日も駐車場や観測ポイントは大変な賑わいでした。

4枚目の氷の層の様子から、徐々に氷の厚みが増してきたことがわかります。5枚目は映画『君の名は。』の糸守湖の風景に似ている、と評判の立石公園から望む諏訪湖です。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年2月 8日 (木)

PowerShot G5 Xを繋いでみた。

一時期、ステレオ写真を撮るために、フィルムカメラからデジタルカメラまで、やたら繋ぎまくっていた時期がありました。特にStereoData Makerが公開されてしばらくは、キヤノンのデジカメをせっせと繋いで使っていました。

しかし富士フイルムからFinePix Real 3D W1/W3が発売されるに至って、画質はさておき手軽さには勝てず、もっぱらW3だけを持ち歩くようになってしまいました。今でも使っているツイン・リグは、時折持ち出すEOS Kiss X4だけです。

で、久しぶりにコンデジ2台を繋いでみました。ものはキヤノンのPowerShot G5 Xです。なぜこのカメラかというと、ほとんど選択の余地がなかった、というのが答えです。コンパクトカメラにリモートレリーズ端子がついているのはいつの時代でも稀なことですが、最近はついていてもUSB接続だったりスマホのアプリだったりで、2.5mm径の三極プラグのスイッチが使えるコンデジの現行機はPowerShotのG1 X/G3 X/G5 Xくらいではないかと思います。

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G3 Xは35mmフィルム換算で焦点距離24~600mmという変態カメラで、一眼レフ並みに重いので却下。G1 Xは昨年末に三代目が発売され、センサーサイズがAPS-Cになったにも関わらず、サイズ・重量共、G5 Xと同程度に小型・軽量化されました。しかしG1 XはPowerShot G* X系統のフラッグシップですし、なおかつ出たばかりなので、いささかお高いです。

G5 Xは二年以上前に出たカメラなのに、まだ後継機が出ていません。サイズ・形状的にG1 X Mark IIIとかぶりますので、G5 Xの後継機は出ない可能性もあります。生産が続いているのかどうかもわかりませんし、流通量も減ってきているようですので、いろいろ勘案してG5 Xになったという次第です。

今回はリモートスイッチは使わず、リモコン端子同士を2.5mm径のオス-オス・ケーブルで直結しました。走行中の車を撮ると、路面から車体が浮いたように見えるカットもありましたので、同期精度はそれなりという感じです。山歩き中に風景写真を撮る分には、実用範囲かと思います。以下は松本市内での試写結果です。

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2018年2月 4日 (日)

安曇野の白鳥

白銀の北アルプスを背景に白鳥の飛翔が撮影できるかと思い、安曇野市の御法田遊水地に出かけました。上空は綺麗な青空なのに、残念ながら北アルプスは厚い雲の中。いくつかの群れが飛び立ったり舞い降りたり、タイミングとしてはよかったのですが、何しろ寒くて15分で退散です。

この日に撮影した他の写真は、こちらにまとめてあります。

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2018年1月28日 (日)

諏訪湖、全面結氷するも

ここ数日の冷え込みで諏訪湖が全面結氷し、御神渡りの兆候が見られるとのことでしたので出かけてみました。確かにいく筋か亀裂が入っているのですが見るからに氷は薄く、明日からは冷え込みも緩むようですので今回はここまでかもしれません。

湖畔で伺った話では、戦前は戦車で湖上を渡れるほど厚い氷が張ったとか。ちなみに1990年以降の御神渡り出現率は3割足らずで、前回は2013年でした。2008年2012年に撮影していますが、やはり年々、氷は薄くなっているようです。

左から御神渡りの兆し(2枚)、湖畔の氷(2枚)、帰りに長野自動車道のパーキングエリアで買った桔梗信玄プリン、味は想像通りでした。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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追記 2月2日、5年振りに御神渡りが観測されたと八剱神社の神職より発表されました。

2018年1月21日 (日)

松本城氷彫フェスティバル2018

毎年恒例の松本城氷彫フェスティバルに行ってきました。今日はさほど気温が上がらず朝の内は綺麗な状態に保たれていましたが、繊細な作品ほどはやく崩れてしまいそうで氷細工のはかなさを感じます。

この日のその他の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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霧ヶ峰スノーハイク

冬に八島湿原を訪れるのは初めてです。というか、冬に八島湿原の駐車場まで車で入れることを最近まで知りませんでした。松本市内からビーナスラインへは、冬季閉鎖中で上がれないためです。長野自動車道岡谷インターから国道20号、県道40号を経て霧ヶ峰スキー場を目指し、その先からビーナスラインに入ると八島湿原駐車場まで上がることができます。

この日の雪はとても少なく、鷲ヶ峰、八島湿原の木道はアイゼン、スノーシューなしで歩くことができます。鎌ヶ池キャンプ場跡からヒュッテみさやま手前の林道に出るまで、ワカンを使いました。なくともよい場所の方が多いのですが、ところどころワカンがあってもズボッともぐる所もありました。

左から、霧氷の中を鷲ヶ峰へ、北アルプス遠望、車山、八島湿原と鷲ヶ峰、霧氷。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年1月 7日 (日)

入笠山スノーハイク

とっても天気がよさそうでしたので、さっと登って手軽に絶景を楽しめる入笠山に行ってきました。今年最初の三連休中日とあって、富士見パノラマリゾートの駐車場は車であふれかえっていました。九割以上の人がスキーヤー、ボーダーの皆さんです。

山頂からの景色は文字通り360度の大パノラマ。今シーズン、雪の降り初めは早かったですが、その後あまり降っていないらしく、八ヶ岳などはかなり黒くなっていました。

マナスル山荘本館のビーフシチューとカツカレーを堪能し、帰りにはゆーとろん水神の湯で汗を流し、今日も楽しい休日を過ごすことができました。

左から、入笠湿原、入笠山山頂、八ヶ岳、北アルプス、ビーフシチュー、カツカレー。この日の撮影分は、こちらにまとめてあります。

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2018年1月 5日 (金)

ボルネオのマーケット等

最終日、空港に向かうまで数時間の空き時間がありましたので、コタ・キナバルのマーケットとショッピングモールを回ってきました。新年を迎えてもクリスマス・ツリーなどはまだ飾られたままで、正月らしさというか新年らしさはほとんど感じられませんでした。新年早々でも店が普通にやっているのは、短時間しか滞在できない観光客としてはありがたかったです。

左から、街道沿いのマーケット、ポーリン温泉、乾燥ナマコ、ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、唐辛子。その他の写真は、こちらにまとめてあります。

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